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11/2開国150年祭「直弼杯150面打ち囲碁祭り」

花しょうぶ通りで直弼杯囲碁大会、150面打ち囲碁祭り

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商店街にずらりと並んだ碁盤で対局が繰り広げられた「150面打ち囲碁祭り」

碁盤を通りにずらりと並べる「150面打ち囲碁祭り」が2日、彦根市の花しょうぶ通り商店街で開かれ、多くの愛好家がプロとの対局を楽しんだ。







滋賀県立大の柴田いづみ教授が、各地で開かれている囲碁100面打ちに着想を得て、市内で開催中の「井伊直弼と開国150年祭」にあわせて同祭実行委に提案。木谷正道氏(暮らしと耐震協議会)や地元商店街などの協力を得て実現した。
碁盤が75面並べられ、小林覚九段をはじめプロ棋士8人がそれぞれ8―10人と対局。2回行って計150面打ちを達成した。参加者はプロの一手に腕を組み、真剣に対局に臨んだ。参加者らは「碁盤が並んで見事な眺め、プロと対局するのも貴重な体験」と話した。会場では囲碁入門講座やストリートコンサートなども開かれた。

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●11月1日(土)

  ・参加料(一般500円、中学生以下無料)
 09:00 開会式
  ・主催者挨拶:松田一義副市長(ひこにゃんと共に登場)
  ・歓迎挨拶 :藤堂誠一(日本棋院滋賀県支部連合会会長)
  ・棋士紹介:小林覚(こばやし・さとる)九段(審判委員長)、小川誠子(おがわ・ともこ)六段    (審判副委員長)、信田成仁(のぶた・しげひと)六段(審判副委員長)
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予選 第一局09:15- 第二局10:20-第三局11:25- 第四局13:15-14:15 会場:商工会議所
決勝 会場:彦根城博物館能楽堂
大盤解説 小川誠子六段、信田成仁六段
表彰式:小林九段(チャンピオン戦)、小川六段(A)、信田六段(B)からトロフィ、賞状、副賞授与  

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●11月2日(日)
 コンサート「心の唄 in 彦根」
 11:00-川中彰平 11:30-tef-tech band 12:00-木谷正道と心の唄バンド
 12:45 開会式
  ・地元歓迎挨拶:小川睦弘花しょうぶ通り商店街理事長
  ・日本棋院挨拶:信田成仁常務理事
  ・指導棋士紹介:
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小林覚(こばやし・さとる)九段、小川誠子(おがわ・ともこ)六段、信田成仁(のぶた・しげひと)六段、山田至宝(やまだ・しほう)六段、佃 亜紀子(つくだ・あきこ)五段、岩丸 平(いわまる・たいら)五段、桐本和夫(きりもと・かずお)四段、古家正大(ふるや・まさお)三段
入門講座:村上深(むらかみ・ふかし)元アマ本因坊
 13:00-14:30 第一回対局   14:45-16:15 第二回対局 
 14:30-ストリートミュージック
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             閉会挨拶:藤堂誠一(日本棋院滋賀県支部連合会長)


会場の花しょうぶ通り商店街では「開国150年祭」にちなんで、150メートルに渡って並んだ碁盤を前に、小林覚・九段や女流トップの小川誠子・六段らプロ棋士8人それぞれが、15人前後を相手に計150人と対局。トップ棋士と参加者の真剣勝負となり、盤上では静かな戦いが繰り広げられた。
 対局を終えて小林九段は「商店街を使った参加型のイベントはおもしろいですね」とファンとの交流を楽しんだ
by machinoeki | 2008-11-03 19:40 | お知らせ(NEWS)
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