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LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

街の駅「寺子屋力石」耐震補強工事で約一ヶ月間休業

ひこね「街の駅」寺子屋力石は、昨年度からの「木造伝統構法彦根研究会」で耐震補 強の方針を決め、4月から何度も会議を重ね耐震設計をし、9月29日からはじまります。
実は寺子屋「力石」は、江戸時代から城下町のほんとの寺子屋です。



彦根工業高校建築課の生徒のみなさん
街の駅「寺子屋力石」耐震補強工事で約一ヶ月間休業_f0017409_241152.jpg現在、市民、学生、建築士が、工務店と一緒にワークショップとして工事をすすめていきます。
難しいといわれる、木造伝統構法の「ゆらぎ」を考えた方式を、座長にお迎えした鈴 木有(たもつ)先生(金沢工業大学名誉教授)の指導のもとに計画をして、滋賀県立大学の柴田いずみ教授を中心に約一ヶ月間の工程で250年前の建物を耐震化します!



寺社伝統建築物の保存再生のエキスパート「西澤工務店」
街の駅「寺子屋力石」耐震補強工事で約一ヶ月間休業_f0017409_20152940.jpg
そこで誠に勝手ながら、ひこね街の駅「寺子屋力石」耐震補強工事で約一ヶ月間休業させていただきます。
仮店舗として花しょうぶ通りを東へ100メートルの出口酒店のお隣の旧「うめ玉湯」さんで引き続き営業させていただきます。
しまさこにゃん、いしだみつにゃんの新しいグッヅもできました。ぜひお越しください♪



さて、この仮店舗のあたらしい店名がついに決まりました!
NTTの電話帳に記載する為新店舗名が決定です!

ジャジャ~ン!

ひこね街の駅「戦國丸」 

花しょうぶ通りは戦国をテーマとした独自の文化を育てる商店街として奮闘中!
そして、丸は戦国時代は砦、曲輪(日本の城の区画)の名称の末尾に付ける文字。本丸、治部少丸、真田丸・・など
多くの戦国大名は嫡男に縁起が良いと丸の名を付けた。日吉丸、万腹丸・・など。
「○」 「正解」「正しい」を表す記号であり、日本晴れ、快晴を表す天気記号。
う~むっ!まさに縁起が良い名称じゃあ~りませんか♪

さすれば
彦根は「東西の武と文化が交差した街」 「ふたつの名城に囲まれた街」として、天主や城郭だけでなく城下町も結構しっとり素敵です♪彦根城からゆっくり歩いて、ふる~い町屋が軒を連ねる花しょうぶ通りにも是非回遊してください!

支援していただく多くの熱烈サポーターの手によって生まれた、文字通り手作りの街の駅2号館♪
彦根にお越しの折は、是非力石と共にひこね街の駅「戦國丸」を一度のぞいてください、しまさこにゃん(休眠中)と共にお持ちしています。
by machinoeki | 2007-09-28 18:56 | お知らせ(NEWS)
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