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LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

◆街の駅「寺子屋力石」商人塾 講座

f0017409_2149262.jpg◆街の駅  「寺子屋力石」商人塾 講座
 【会 場】 街の駅「寺子屋力石」
 (彦根市河原 花しょうぶ通り  
  TEL 0749-27-2810

■ 講座1「街の駅の目指すもの」
【要 旨】
 本年10月16日に彦根花しょうぶ通り「街の駅寺子屋力石」がオープンして早くも2ケ月が経とうとしています。これまではもの珍しさもあって、来訪される方は比較的多かったと思います。
一時の熱気が去るこれからが将に正念場といっていいでしょう。
そこで改めて初志に立ち返って、これまでの成果を評価し、永続的な存在になるための青写真を描きたいと思います。
 このような Plan-Do-See の繰り返しこそが開業を成功させる鍵です。
商人塾にふさわしい講座だと思います。

【第1回】平成17年12月10日(土)10:30~12:00
   「歴史を生かす 佐和山城不思議物語」   
     講 師:田附 清子 (佐和山城址研究会代表)
【第2回】平成17年12月17日(土)10:30~12:00
   「ぷらっと彦根」 まち歩き教室
     講 師:山崎 一眞(滋賀大学産業共同研究センター教授・NPO彦根景観フォーラム理事長)
【第3回】平成17年12月23日(金)10:30~12:00
   「店づくり」と「まち育て」
     講 師:安達 昇 (彦根商工会議所経営指導員 NPO彦根景観フォーラム理事)


■ 講座2「町家利用と街の駅」
【要 旨】
 町家は、先祖から贈られた財産です。残念ながら十分に利用されることなく、消え去ろうとしています。
個性豊かなまちを蘇らせ、生き生きとしたまちを創るためには、その町特有の町家を生かすことが不可欠です。
 本講座では、町家とは何か、生かす意義は何かという原点から始まり、新しい住まい方としての町家、魅力ある使い方としての町家を考え、それを実現するための町家再生の方法、、さらに町家を生かしたまちづくりという地平まで、一貫して考えてみたいと思います。
【第1回】平成18年1月6日(金)14:00~15:30
   「町家とは何か、町家を生かす意義」
    講 師:濱崎一志(NPO法人彦根景観フォーラム理事、滋賀県立大学教授)

【第2回】平成18年1月13日(金)14:00~15:30
   「町家を快適な空間にする技法」
     講 師:岡野 睦(NPO法人彦根景観フォーラム事務局長)
【第3回】平成18年1月19日(木)14:00~15:30
    「町家の新たな使い方」
     講 師:笠原啓史、辻 美津子(NPO法人彦根景観フォーラム理事)
【第4回】平成18年1月20日(金)14:00~15:30
   「町家利用と街の駅」
     講 師:山崎一眞(N PO法人彦根景観フォーラム理事長、滋賀大学教授)

■ 講座3「街の駅の永続のために」
【要 旨】
 経営コンサルタント、行政職員に「街の駅」の今後について提言をいただき、それを踏まえて多くの方々と議論し、最終的には「街の駅の永続戦略」を立案する、そのようなプロセスを体験することが本講座の目的です。
提言にあたっては、事前に現状を観察し、関係者の意向把握もお願いしています。
【第1回】平成18年2月11日(土)10:30~12:00
   「経営からの提言」
    講 師:山口勝美(NPO法人彦根景観フォーラム)
        松蔦淳展(NPO法人彦根景観フォーラム)
【第2回】平成18年2月18日(土)10:30~12:00
   「行政からの提言」
    講 師:堀部栄次(NPO法人彦根景観フォーラム、滋賀県職員)
        桑野正則(NPO津人彦根景観フォーラム、彦根市職員)
【第3回】平成18年2月25日(土)10:30~12:00
   「商店街活性化は店づくりから」 
    講 師:山崎 一眞(滋賀大学産業共同研究センター教授 NPO彦根景観フォーラム理事長)

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by machinoeki | 2005-12-16 21:50 | 「街の駅」寺子屋塾
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