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開国150年祭「直弼杯150面打ち囲碁祭り」

開国150年祭「直弼杯150面打ち囲碁祭り」
                IN花しょうぶ通り


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碁盤を通りにずらりと並べる「第二回150面打ち囲碁祭り」が彦根市の花しょうぶ通り商店街で開かれ、多くの愛好家がプロとの対局を楽しんだ。
前回同様滋賀県立大の柴田いづみ教授が、各地で開かれている囲碁100面打ちに着想を得て、市内で開催中の「井伊直弼と開国150年祭」にあわせて同祭実行委に提案。木谷正道氏(暮らしと耐震協議会)や地元商店街などの協力を得て実現した。


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花しょうぶ通りに碁盤が75面並べられ、淡路修三(あわじ・しゅうぞう)九段をはじめプロ棋士10人がそれぞれ6―8人と対局。2回行って計150面打ちを達成した。参加者はプロの一手に腕を組み、真剣に対局に臨んだ。参加者らは「碁盤が並んで見事な眺め、プロと対局するのも貴重な体験」と話した。


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会場では囲碁入門講座や恒例のストリートコンサート「心の唄 in 彦根」なども開かれた。


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会場の花しょうぶ通り商店街では「開国150年祭」にちなんで、150メートルに渡って並んだ碁盤を前に、淡路修三九段や女流トップの小川誠子・六段らプロ棋士10人それぞれが、15人前後を相手に計150人と対局。トップ棋士と参加者の真剣勝負となり、盤上では静かな戦いが繰り広げられた。


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対局を終えて遠くは北陸、関西からも参加したアマ棋士は「めったにないプロとの対局を楽しみにしていました、思い切って参加してよかった!」と感激されていました。又プロ棋士は「商店街を使った参加型のイベントはおもしろいですね」とファンとの交流を楽しんだ
    

2009「第二回直弼杯150面打ち囲碁祭り」指導プロ棋士
淡路修三(あわじ・しゅうぞう)九段、小川誠子(おがわ・ともこ)六段、信田成仁(のぶた・しげひと)六段、円田秀樹(えんだ・ひでき)九段、北野亮(きたの・りょう)七段、峯松正樹(みねまつ・まさき)六段、山田至宝(やまだ・しほう)六段、古家正大(ふるや・まさお)四段、阪本寧生(さかもと・やすお)二段、村上深(むらかみ・ふかし)・元アマ本因坊・元学生本因坊



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挨拶:藤堂誠一(日本棋院滋賀県支部連合会長)
by machinoeki | 2009-10-05 21:43 | お知らせ(NEWS)
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