LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

あけましておめでとうございます

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北アルプス五竜岳のご来光

新年あけましておめでとうございます

自然の雄大な姿から、我々人間はわずかその一部を貸りて生きている事を今こそ再認識しなくてはなりません。

昨年は、年の初めから一夜にして多くの大切な思い出の品々を失くし、人生には正に・・まさかの坂がある事をあらためて思い知らされましたが、たくさんの方々から、困った時はお互い様との労いとお見舞いを頂き、失望と悲しみの中から、前向きに立ち上がる大きな力と人生の喜びを得る事が出来ました。
決して一人じゃないんだョ!と教えてくれたみなさんの心に染みいる声援を人生の糧として、あらためて共に歩んでいきたいと願っています。


今年もどうかよろしくお願いします。  


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# by machinoeki | 2012-01-02 10:18 | 駅長日記

《談話室87》それぞれの彦根物語2011.12.17

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# by machinoeki | 2011-12-28 10:33 | 談話室「それぞれの彦根物語」

《談話室86》それぞれの彦根物語2011.11.12

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# by machinoeki | 2011-11-29 17:06 | 談話室「それぞれの彦根物語」

スペシャルコラボ「花しょうぶの陣 陣取り合戦スタンプラリー」

ゆるキャラまつり in 彦根」花しょうぶの陣
陣取り合戦スタンプラリー


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概要

イベント名
花しょうぶの陣 陣取り合戦スタンプラリー

実施日時
2011年10月23日(日)受付10:30 開始11:00 終了14:00

会場
滋賀県彦根市 花しょうぶ通り商店街

イベント概要
花しょうぶ通り商店街に戦国武将の旗とスタンプを設置し、参加者には各地の戦国武将のスタンプを集めていただきます。スタンプポイントには、「織田のぶニャが」「ニャブラハム・リンニャーン」を含む10 体以上のゆるキャラが交代で立っています。各スタンプポイントにはキャラや歴史にまつわるクイズがあり、参加型の楽しめる内容です。


参加者(先着500 名様)に、「のぶニャがの野望」で使える「いしだみつにゃん」カードを進呈いたします。


※10月22日(土)はカード配布はございません。
※カードの配布は、予定数に達した時点で終了となります。



10月23日(日)花しょうぶ通りで行われる「花しょうぶの陣 陣取り合戦スタンプラリー」にコーエーテクモゲームスさんのゲーム「のぶニャがの野望」から
「織田のぶニャが」「ニャブラハムリンニャーン」が来てくれます!

そして、なんとコーエーテクモゲームスさんのご厚意により我らがいしだみつにゃんとのスペシャルコラボ企画が実現しました!!
http://www.gamer.ne.jp/news/201110200041/

なんと、のぶニャがの野望のゲーム中にいしだみつにゃんが登場します!

スタンプラリーの参加者に「のぶニャがの野望 いしだみつにゃんスペシャルカード」をプレゼントします!
(のぶニャがの野望でリアルカード化されているのはいしだみつにゃんが初めてになります。かなりのレアアイテムです!!)
そのカードの裏に書かれているナンバーをのぶニャがの野望のゲームで入力すると、いしだみつにゃんが武将として使えるようになります!

日曜日はぜひ花しょうぶ通り商店街の陣取り合戦スタンプラリーにご参加ください!!

のぶニャがの野望は無料でできるオンラインゲームですのでこの機会にぜひ遊んでみてください!
http://www.gamecity.ne.jp/nobunyaga/

制作はコーエーテクモゲームスさんですが、運営は今をときめくモバゲーさんですw

よろしくお願いします!

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# by machinoeki | 2011-10-21 15:11 | さこみつにゃんぶ日記

《談話室》それぞれの彦根物語2011.9.3

【彦根物語84】
 「聖なる石に出会う旅」


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須田 郡司
(写真家・石の語りべ)


 日本や世界各地には古くから伝承や伝説を持つ石、景勝地としての奇岩怪石、アニミズムを感じさせる様々な石の世界があります。私は、人と関わる石・巨石をテーマに10数年間、撮影・取材をする旅を続けています。古くから日本には磐座(いわくら)と呼ばれる、神の依り代となる聖なる石、また石神、岩神などと石や岩そのものを信仰されるものがあります。磐座の定義は難しいので、私はこれらを合わせて「聖なる石」と捉えています。
 夏至の日、千葉県市川市から滋賀県彦根市に転居しました。もともと関西地方に住みたいと思っていたのですが、妻の母親が彦根市の稲枝出身ということもあり、ご縁があって彦根市に住むことになりました。
私が初めて彦根を訪ねたのは、約20年前の1991年5月28日です。その時、彦根港から船で琵琶湖に浮かぶ岩の島、多景島に上陸したのですが、その時、高さ10mもの題目岩が印象的でした。想えば、その時のご縁から今、彦根にいるのかも知れません。
 石・巨石の魅力は、地域にあって過去と未来をつなぐ、歴史や信仰、祭りがあることや、自然そのもの造形美などが人々に感動を与えることだと思います。
 私はこれから琵琶湖周辺の石・巨石を巡りながら、各地で「石の語りべ」活動を展開する『琵琶湖キャラバン』なるものを展開したいと考えております。
 「寺子屋力石」の石つながりで、「石の写真展」をさせて頂きありがとうございました。

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       多景島


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       多景島の題目岩


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       腹痛石


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       メンナントール イギリス


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       烏帽子岩


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       日吉大社の金大巌


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       地蔵岩 三重


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       イースター島の石笛を吹く須田さん



【キーワード】
聖なる石
磐座(いわくら)
石神
岩神
石の信仰
多景島
腹痛石
石の語りべ
琵琶湖キャラバン
寺子屋力石
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# by machinoeki | 2011-09-21 17:20 | 談話室「それぞれの彦根物語」

《談話室82》それぞれの彦根物語2011.6.25

【彦根物語82】
 「感動の軌跡―未来に残したい琵琶湖と彦根の情景―」



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中村 一雄
(アマチュア写真家、彦根写真連盟会長、彦根文化連盟会長、滋賀県写真家協会副会長、滋賀県写真連盟副会長)


 日本一の湖、琵琶湖に接する水と緑と歴史の町、彦根に生まれ育ち、写真を撮り続けて63年。四季を通じての琵琶湖の美しさに魅せられ、そこに生息する野鳥達の姿に興味をもち、長年琵琶湖に通い続け、数知れない多くの感動の光景をカメラに収めて来ました。平成13年には70歳を迎えると共に、その年に彦根市文化功績者として表彰の栄に浴しましたので、これを機に写真人生の一つの区切りとして写真集の作成に取りかかり、平成14年に中村一雄写真集「感動の軌跡」を出版致しました。この写真集は、琵琶湖(特に湖北)とその周辺の写真でまとめた第1部「湖風」(うみかぜ)と、私が国内を旅して撮った写真を四季に分けて編集した第2部「四季のふれあい」の2部門で構成しております。
談話室では、これらの写真の中から約100点を抜粋し、その時の状況や撮影の思いを交えて話をしました。そして、彦根写真連盟の撮影会活動などを通じて全国各地の美しい情景を見てきた経験から、彦根城やお堀だけでなくその周囲の景観や風物もきちんと整えて本当の魅力をより向上させ、全国の写真家たちがファインダーをのぞいて感動する情景を創造し、季節ごとに何度も撮影に訪れたくなる「フォトまちづくり」を提案させていただきました。

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写真の紹介

【キーワード】
琵琶湖
写真人生
写真集
湖風
四季のふれあい
彦根写真連盟
フォトまちづくり
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# by machinoeki | 2011-07-11 17:27 | 談話室「それぞれの彦根物語」

《談話室81》それぞれの彦根物語2011.5.14

【彦根物語81】
 「幻の名窯湖東焼
―絹屋窯、藩窯、山口窯から、まからずや湖東、再興湖東焼まで―」

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中川 一志郎
(陶芸家、NPO法人彦根景観フォーラム会員)


湖東焼と言う名前を聞けば名品・高級品という認識を持たれる人は増えてきた。
しかしながら、どんな焼き物かと問われると説明出来る人はほとんどない。まず特徴からいうと「青みを帯びた素地に繊細な絵付けが施された上品な作品が代表である。究極の職人技ともいえる、それらの作品が『幻の名窯』と呼ばれる湖東焼の名声を作り上げたのは確かである。しかしながら、それらは湖東焼の名品の一部にすぎない。湖東の銘が入って無い雑器類が窯の商業ベースを護っていたのも事実である。
桜田門の変の後、廃窯となりさまよう職人達。大半は出身地である産地へ戻った。当時、窯頭であった幹山伝七は清水焼へ移った。共に付いて行った職人「奥村松山」は後(明治から大正期)に、彦根で焼かれた『まからずや湖東』の祖先である。明治末頃に「湖東」の銘を入れた贋物が多く造られた。これは名品の証といえる。昭和になってから松山の子孫である『奥村宗山』が細々と湖東焼を護っていた。他にも湖東焼に想いを馳せて復興を夢見た人達がいたようである。
今、そんな想いを持った仲間によって「NPO法人湖東焼を育てる会」が発足して、伝統を守り次世代に繋げようと活動している。湖東焼は彦根の誇れる伝統文化です。

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湖東焼窯元 一志郎窯


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藩窯期の安政2年(1855)に彦根藩普請方が作成した茶碗山の窯場絵図


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湖東焼窯跡


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湖東焼年表


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NPO法人湖東焼を育てる会

【キーワード】
直弼・絹屋半兵衛・楽焼・まからずや湖東・幹山伝七・奥村宗山・鳴鳳・幸斎・自然斎
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# by machinoeki | 2011-05-30 17:38 | 談話室「それぞれの彦根物語」

《談話室80》それぞれの彦根物語2011.4.16

【彦根物語80】
  「大橋利左衛門 ―荒神山に木々を再び」   
 
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寺村 二三夫 (元高校教師)

 寺子屋力石の再オープンの平成23年4月16日、再生の物語として「大橋利左衛門」について話をしました。きっかけは「こんきくらぶ」3月号の巻頭特集として取材を受け記載された記事です。大橋利左衛門氏は彦根の南部に位置する日夏という農村地帯に生まれ、明治の初めの激動期に先見の明を持って地域の発展に貢献した若き政治家です。嘉永5年(1852)に生まれ、明治21年(1888)37歳で亡くなられますが、明治11年には荒神山の造林計画を立て、山林保護規則を設けて禿山を緑の山に再生させます。明治13年には県会議員・村会議員・自由民権運動にも参画します。明治18年の水害の時には戸長として田の排水事業を実施、明治20年には連合戸長として中仙道と朝鮮人街道を繋ぐ道路の工事を施行します。
 談話室では最初に、江戸時代から明治に変る激動期にこのような若き政治家を生んだ背景について考察しました。次に郷土史「日夏の歴史」の発行に際して発見した古文書をもとにして、寛永6年(1629)の草場問答、宝暦8年(1758)の山論、江戸時代末の山林保護の取り組みを基にして、禿山になった経緯を考察し、利左衛門氏の取り組みについて紹介しました。最後に明治13年の最初の村会の延べ13日・271ページに及ぶ議事録や議事堂の新築など地域の人たちと共に考え、取り組まれた地域づくりの実践について考えました。このことは現代にも通じる課題であると考えます。

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唐崎神社の森(手前は宇曽川)

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大橋利左衛門顕彰碑

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宝暦8年10月の山論の絵図

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荒神山の城山(手前は荒神山公園)

【キーワード】
荒神山
禿山
草場問答
山論
湖東移民
留山
排水事業
水害
年貢率
戸長
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# by machinoeki | 2011-04-30 17:39 | 談話室「それぞれの彦根物語」

寄付のお礼

 「ひこね街の駅・寺子屋力石」の再興に向けた“まちづくり結募金”にご寄付賜り、誠に有難うございました。多くの方々の志しで、4月13日現在、約420万円の募金が積み上がっています。
 休日ごとのボランティアの助けもあって、手前部分の応急・復旧は順調に進み、4月16日(土)から再オープンし、第一期の事業は終了します。
 第二期は花しょうぶ通り商店街周辺の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)指定後に、本格的な復興事業として実施する予定です。
 ご寄付いただいた募金は、重伝建に合わせた、この建物の修復に用いることにしています。
 まずは、お礼と報告まで

                                               平成23年4月
                           「ひこね街の駅・寺子屋力石」再興実行委員会
                                             委員長 山崎一眞
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# by machinoeki | 2011-04-17 13:57

ひこね街の駅『寺子屋力石』の火災について

この度の火災に関しましては、戦國丸でのイベントが
出火要因と想定され、多くの方々にご迷惑をおかけいた
しましたこと、この場をお借りして陳謝いたします。

また、新春イベントが中止となりご迷惑をおかけいたしました。
また、応急処置作業へのボランティア参加、
あたたかい励ましのメールやお心のこもったお見舞いなど
様々な応援を頂き感謝の言葉もありません。
復興への道程はスタートについたばかりです。
復興へ向けての皆様のご支援・ご協力を賜りますよう
心より お願い申し上げます。


以下、経過報告をいたします

1月2日(日)
午後6時45分、ひこね街の駅「寺子屋力石」から出火
       119番通報。消火活動。
1月3日(月)
未明、寺子屋力石を含む3店舗を延焼後鎮火。
出火場所は、寺子屋力石台所。出火原因は特定出来ないと公式発表。
当時は、戦國丸での新春イベント準備にて使用。
1月4日(火)~ 復興へ向けて撤収・掃除
1月8日(土)~10日(祝)
午前10時、『寺子屋力石』保存のため応急処置作業開始。
1月8日(土)
午後11時、『寺子屋力石』家主力石様の寛大なるご厚意により
 LLPひこね街の駅が主体となり『寺子屋力石』復興をめざすことが決定。
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# by machinoeki | 2011-01-11 10:20 | お知らせ(NEWS)