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LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

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しまさこにゃん誕生祭in戦國丸フォトレポート

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★しまさこにゃん生誕の儀フォトレポート★ 
  と き: 2010年2月21日(日)午後1:30~午後3:30
  ところ: 戦國丸『湯殿』



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バースデイケーキは、なな!なんと!!殿と暮らした佐和山城プチシュースペシャル♪佐和山の木々の美しさが見事でした!
製作してくださったスタッフには、花しょうぶ通りの料理の鉄人さんや母のひまりんをはじめ応援してくださる多くの方々の愛情が一杯詰まっています。


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会場全員のハッピバスデーの歌と共にスイングしながら大喜びのさこにゃんでしたが、ロウソクの火がお城の旗に引火!!危うく佐和山城が炎上しそうになり大ハプニングの有様に大爆笑のろうそく消しでした。

YOU Tube 佐和山炎上か・・殿泣く!!

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この日は天候に恵まれ全国からたくさんの皆さんが駆けつけてくださいました。千葉からは今回も「獣兵衛」さんが、地元の有名なおいしいお酒を手にお祝いに遠路来て下さいました。

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来年の大河ドラマの主役として益々大活躍間違いなしの浅井城から「お江」殿が、三姉妹を代表して富田酒造の銘酒「石田三成」と可愛いい素敵なメッセージを携えて登場!!!華やかな彩を添えてくれました。



それにしても、この日プレゼントで頂いた全国の地酒の種類の多さにびっくり!ただただ唖然!!
計ったようにちょうど100本!!!
なんと北海道からも空を飛んできてくださいました♪ホントに感激!ありがとうございます!
さこにゃンの大好き!な、お酒ですが・・・予想を超えるあまりの多さに、やはり飲みすぎが心配ですね~!
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たくさんの誕生日プレゼントありがとうございました!!さこにゃんだけでは飲めそうもありませんし、こんなに飲ますわけにもいかないようですから、4月の大坂春の陣や全国地酒利き酒大会を企画して、是非皆さんと一緒に大いに酔っ払いたいと企画に知恵を絞りたいと張り切っています。


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最後はサプライズで母ひまりんに誕生日のお祝いを、まずはさこにゃんを先頭に、会場のみんなからハッピーバースデーの大合唱!!
そして、さこにゃんからプレゼントと感謝のメッセージを贈りました。


『ひまりお母さん、お誕生日おめでとう! いつも僕たちの為に頑張ってくれて本当にありがとう

僕は大酒呑みでお調子者だからお母さんには心配ばかりかけてるけど、

大好きな殿と同じ位、ひまりお母さんのことが大好きだよ

こんな僕だけど、これからもよろしくね。 

まだまだ寒い日が続くけどお身体ご自愛ください。

追伸: 今度また一緒に「鬼の左近」呑もうね』




母は・・ただ涙・・涙・・・でした。


満員御礼!大盛況のなか
さこにゃん共々、感謝感激の素晴らしい誕生日となりました。
ご参加、お祝いしていただいたみな様心より御礼申し上げます!
これからも「しまさこにゃん」は殿等と共に一生懸命頑張りますので、変わらぬ応援よろしくおねがいします。

ありがとうございました!!!!!!!
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by machinoeki | 2010-02-22 20:11 | さこみつにゃんぶ日記

《談話室71》それぞれの彦根物語2010.2.13

【彦根物語71】
 「浅井三姉妹、将軍家光と井伊直滋についての逸話」     

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畑 裕子
(日本ペンクラブ会員、作家)





 「浅井三姉妹」は北近江の戦国大名浅井長政と織田信長の妹お市の間に生まれた姫です。小谷城落城、その十年後の北ノ庄城落城で親を亡くした彼女たちは秀吉に保護され、数奇な運命をたくましく生き抜いた姉妹ですが、私はこの茶々、初、小督(江)の三姉妹に女性の原点を見るような思いがします。
 談話室では長政、お市の夫婦愛、三姉妹の生涯をとりあげ、その後、徳川秀忠と再々婚をした小督が生んだ将軍家光と井伊直滋についての逸話を語りました。三姉妹については十年近く興味を抱き、調べたりしてきましたが、彼女たちの真の姿があまり知られていないのではないかと思うようになり、『花々の系譜、浅井三姉妹物語』を上梓しました。淀殿(茶々)が秀吉の側室となり秀頼を生み豊臣政権の中枢へ、また小督は徳川三代将軍家光や後水尾天皇の中宮となった和子を生み、御台所としての立場を揺るぎないものにします。その豊臣と徳川の間に立って和議のために奔走したのが常高院(初)でした。こうした歴史の表舞台に現れた史実だけでなく、歴史の裏舞台に秘められた姉妹の心情をこそ読みとり、理解すべきではないかと思います。
 さて小督の生んだ家光と直滋について興味深い逸話が残されています。井伊家は徳川の旗本の筆頭であり、直滋は幼年の頃より秀忠、家光、家綱に仕え、寵遇を受けていました。逸話というのは、簡単にいえば、家光が、直滋に彦根藩主になった暁には100万石を与えるといった話ですが、これを耳にした二代藩主の父直孝は、井伊家が他の大名から妬まれ取りつぶしになることを心配し、嫡子の直滋に井伊家安泰のため突如出家を命じたのです。直滋は湖東の百済寺に遁世させられ、末弟の直澄が嫡子となったのでした。直滋は51歳で亡くなり百済寺に墓があります。
 正史に記されない歴史の狭間に人間のドラマがあり、人間の本質が仄見えるものなのでしょうか。

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                小谷城跡から城下を見る

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                小谷城大広間跡

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                浅井長政・お市の像(徳勝寺)

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          著書「花々の系譜、浅井姉妹物語」 (カバーに仄見える浅井家家紋)

【キーワード】
・小谷城
・浅井長政
・お市の方
・淀殿(茶々)
・初(常高院)
・小督(江)
・豊臣秀吉
・豊臣秀頼
・井伊直孝
・井伊直滋 
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by machinoeki | 2010-02-19 10:42 | 談話室「それぞれの彦根物語」

しまさこにゃん生誕の儀

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★しまさこにゃん生誕の儀★ 
  と き: 2010年2月21日(日)午後1:30~午後3:30
  ところ: 戦國丸『湯殿』
  予約等: 不要
  木戸銭: 誕生日プレゼントとしてご当地ワンカップ酒をお持ち下さい

       ※ご当地ワンカップ酒は、しまさこにゃんカップと交換とさせて頂きます。

        スペシャルゲストもお祝いに来て頂けるかも・・・ご期待下さいチヤ♪

 いしだみつにゃんからの手紙 
如月に入り、近江は寒い日が続いているでござるが、皆も息災で過ごしいると存ずる。
 さて しまさこにゃんが如月弐十弐日に誕生日をば迎え候。
しまさこにゃんが、かく達者にて候は、家臣団始め皆の御陰にて候。しまさこにゃんに代わりて厚く御礼申しあげ候。
 つきましては、『しまさこにゃん生誕の儀』 を催し、皆ともに愉快な会にせむと思い候。
ご多用中であると拝察いたし候が、2月21日(日)の午後1時頃をば目安に、ぜひ『戦國丸』へご登城頂きたく候。
 また、甚だそつじながら、皆に一つ願いがござりまする。当日、皆の『国元かっぷ酒』をばご持参頂けぬか?しまさこにゃんは無類の酒好き故に、珍しきご当地カップ酒をば贈りたいでござる。
 ただ、頂戴するばかりはかたじけなく、面白き趣向と格別なる土産をご用意させていただきまするよし、何卒宜しく願いいたし候。
当日は、、思ゐ出に残る記念すべき日にならばと思おてござる。しまさここにゃんも待ち遠しきようにて、「早う皆の衆に!」と申しておりまする。
ぜひ、皆誘ゐ合わせが上、お運びくだされ。楽しみにお待ちしておるでござる。
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 如月七日     
  いしだみつにゃん

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by machinoeki | 2010-02-09 18:41 | さこみつにゃんぶ日記