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LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

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新春!佐和山初登城と佐和山三山初詣 

  ★義の三将佐和山三山初詣。 
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    ※小雨・小雪の場合は決行
   ・午前10:30 力車で戦國丸出発
   ・午前11:00 龍譚寺→清凉寺→仙琳寺 初詣 
     ☆彡新春お年玉第一弾♪三成ゆかりの社寺スペシャル解説‼ by田附清子氏

      ※佐和山初登城 :さこみつにゃんぶは登りません。
      ※佐和山登城路悪条件の場合は中止

   
★ ・午後2:00 花しょうぶ通り 恒例お餅つき 
    ※好天:屋外特設会場 悪天:戦國丸湯殿 にて

    ・午後2:30 みんなで書初め&
      ☆彡新春お年玉第二弾♪初夢戦國丸ビンゴ大会‼  戦國丸湯殿 にて

詳細⇒戦國丸公式サイト
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by machinoeki | 2009-12-26 19:37 | お知らせ(NEWS)

彦根中心市街地 街元気セミナー&『それぞれの彦根物語70』

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彦根花しょうぶ通り商店街での、大学・学生との連携の取組事例から学ぶ
  ~学生と花しょうぶ通りとの連携から、
彦根市内3大学と商店街、市民等の連携へ~



彦根市中心市街地の小さな商店街である花しょうぶ通り商店街では、10年以上も前から彦根市内の3つの大学と連携してイベントの開催(アートフェスタ勝負市など)や古民家で講座や学舎を開催したり、滋賀大学・滋賀県立大学のゼミを開催するなどして注目を集めています。
セミナーでは、花しょうぶ通り商店街での大学との連携の取組、また彦根市全体へと拡がった大学と地域との連携取組について、実際に活動している商店街、大学教授等から直々にお話をしていただきます。
商店街が大学と連携することの意義や効果、実践上の工夫点などを、ぜひ参考にしてください。

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商店街の活性化やまちづくりに取組む方々、特に新しいまちづくりの手法を検討している方々、
様々な関係者と連携してまちづくりに取組む方々に参考にしていただきたい内容です。
セミナーにご参加いただいた方には「まちづくりのための若者連携ヒント集」進呈されます。
…………………………………………………………………………………………


【開 催 日】 2009年12月19日(土)13:00~16:30
【場   所】 夏川記念会館 教育ホール(滋賀県彦根市京町2丁目7-27)


f0017409_2233125.jpg当日は中小企業庁の主催で、彦根中心市街地 御元気セミナーが,同日開催として、午後1時から夏川記念会館にて開催されます。
お馴染みの身内ばかりのメンバーによるセミナー開催は初めてですから、非常にお話しにくいのですが・・しかし今まで聞けなかった事も結構聞けそうで、私自身も少々楽しみでもあります。各人各様の視点から
「that's 花しょうぶ通り」を精一杯ご紹介させていただきます。
花しょうぶ通りの元気の源がわかるかも~・・・

彦根中心市街地 街元気セミナー
http://www.machigenki.jp/content/view/363/159/

夏川記念会館は安藤忠雄氏設計の立派な会場です、
是非お誘いあわせの上、お気軽にご来場ください。



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   ひこね街の駅「寺子屋力石」 
       《談話室》『それぞれの彦根物語』12月号

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滋賀大学産業共同研究センター・地域連携センターからのお知らせです。
平素は当センターにご支援ご協力いただきましてありがとうございます。

この度、NPO法人彦根景観フォーラムとの共催事業として、

   ひこね街の駅「寺子屋力石」
    《談話室》『それぞれの彦根物語』12月号


を開催いたしますのでご案内します。
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◆NPO法人彦根景観フォーラムでは、ひこね街の駅「寺子屋力石」で、土
曜日の午前中に、《談話室》を開いています。

◆「それぞれの彦根物語」を話の種に、みんなで語り合い、彦根での楽し
みごとを共有し、より充実した生活につなげようという企画です。
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【彦根物語70】 平成21 年12 月19 日(土)10:30~12:00

『昭和初期の彦根』
渋谷 淑子 (グループ樟くすのき 美術教育部 金亀土濤シブヤ代表)

(シブヤ写真館初代館主渋谷定次郎(渋谷淑子の父)が撮した家族写真をとおして、昭和初期の彦根を語る。)

コーディネータ: 山崎 一眞(NPO法人彦根景観フォーラム理事長

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《談話室》では、どなたでも〔話し手〕になれます。
自薦、他薦を問いません。下記要領でお申込み下さい。
〔話し手〕の申込事項     
1.テーマ 2.概略 3.氏名 4.住所 5.電話番号
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【お知らせ】
下記ホームページにて、平成18年5月から始まりました《談話室》「それぞれの彦根物語」のレポートを公開していますので、ご覧ください。  

滋賀大学産業共同研究センター
     
滋賀大学地域連携センター 
    
NPO法人彦根景観フォーラム ブログ    
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主 催:NPO法人彦根景観フォーラム
共 催:滋賀大学産業共同研究センター、滋賀大学地域連携センター

※参加費無料  ※定員:30名
※申込み先:滋賀大学産業共同研究センター
〒522-8522彦根市馬場1-1-1
E-MAIL:jrc@biwako.shiga-u.ac.jp
TEL:0749-27-1141/ FAX:0749-27-1431まで。
(E-MAIL及びFAXによる申込みの場合、受付けた旨の連絡は行いませんが、定員に達した時はお断りの連絡をさせていただきます。)

※お願い:街の駅周辺には、駐車スペースがありませんのでご配慮の程お願いします。
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by machinoeki | 2009-12-17 22:24 | お知らせ(NEWS)

《談話室64》それぞれの彦根物語2009.4.25

【彦根物語64】
 「旅する菓子屋 モロッコ行」     

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今井 章子
(ナチュラルスイーツ&旅のお茶Ruwam)



昨年5月、彦根の花しょうぶ通りにあります、街の駅「力石」にてカフェをオープンしました。花しょうぶ通り商店街の個性豊かでパワフルな皆さんに助けられ、早くも一年が過ぎました。
 
 Ruwamでは国産小麦と有機豆腐を中心とした「卵や乳製品を使わない」素朴なお菓子が
主役です。そしてもうひとつ、「旅のお茶」がメインです。

東南アジア・アフリカ・中東・・・といったあちこちのお茶を楽しみ、日本に居ながらもちょっとした旅(異国)気分を味わってもらおうというものです。
おいしいものが好きな私は旅に出るたびに出会う その初めての味や香りをRuwamにやってくるお客さんに伝えたいと思うのです。
よく「買い付け」や「仕入れ」と言った言葉が使われますが、ちょっと意味が違います。
私はその土地に赴き、人と出会い、その土地の人が愛する飲み物、日常飲んでいるものを味わいながら 人と語り、その国を知る という旅をしています。
そのため、持ち帰ってくるお茶にはなんらかのストーリーや、私のイメージする「その国」がしっかりと入っていたりするのです。
そんな旅の記憶をたどって お菓子を焼き、お茶を淹れ カフェを営んでいます。

 今回の談話室では、2009年1月~2月にかけて旅をしてきました「モロッコ」を中心に紹介しました。そのときのモロッコは日本と同じく冬にあたり、想像よりもはるかに寒く ろくに暖かい服を持っていかなかった私は毎晩上着を着こんで寝ていました。

海岸部のカサブランカ~メクネス~古都フェズと電車を使い、その後は大道芸人の町マラケシュへ。そこからは南下し、最果ての砂漠「マハミド」へと放浪していました。
モロッコの砂漠はアルジェリアにつながっています。そこまで行くと昼間はとても暑く、空気が乾燥していて水を2リットルほど飲んでいても一度もトイレに行かない程です。
一緒にいたモロッコ人のモハメッドとソフィアンがほとんど水を飲まないのには驚きでした。らくだとともにてくてくと歩き、砂漠で眠るという生活を4日ほど送りましたが 最後まで私は5分に一回くらい水を飲んでいました。
 
モロッコでは日本と同じく家に来た客をお茶でもてなすという習慣があります。
知り合うとすぐに「家に遊びにおいでよ」という意味で「お茶を飲みにこない?」っといった具合にお呼ばれするのです。そのときのタイミングにもよるのですが、お茶を飲んですぐ帰る場合もあれば、一緒におしゃべりをし 最後は晩御飯までご馳走になることも。
 そんなチャンスがあるたびに私は各家の家庭料理を一緒に作らせてもらい、覚えてゆきます。モロッコ料理にはハーブやスパイスの他、オリーブやレモンを煮込みに加えるため、庭にそれらの木がある家庭もありました。

海岸部以外は町の周りが砂漠で、雨も少ないため、水がとても貴重です。
そのため料理にあまり水を使いません。タジンという厚手の陶器鍋で蒸した料理や、蒸して食べる世界最小のパスタ「クスクス」などがありますが、どれも茹でることがないので最小限の水しか必要としません。
 まだまだ台所にガスの設備がないところは かまどのような場所で薪をくべ、そこで調理します。そのため 夕方5時頃から準備を始めても食べる頃には9時を過ぎていることも日常茶飯事。空腹とスパイスの香りに包まれ、いっそうご飯がおいしく感じます。
 そして食後は甘いアラビアスイーツと、モロッコティー。
モロッコティーとは日本の緑茶に似たような味の少し渋みのあるお茶を煮出し、たっぷりとお砂糖とミントを入れたものです。モロッコはイスラム教を信仰しているためお酒は一切飲みません。そのため、いつ何時もミントティーなのでした。
甘ーいスイーツ(本当にすごく甘いのです!)と甘―――いミントティーなのですが
あちらの気候で飲むからか とてもおいしく、より一層会話が弾むのでした。

 世界には私がまだまだ出合ったことのない味や、香り、調理方法がたくさんあります。そしてそこでしか出会えない人たちが居るのです。そんな未知への興味と興奮がときおりやってきては 私はまた旅に出てしまうのでした。

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*時々放浪している私を いつも温かく迎えてくださる花しょうぶ通り商店街の皆さんには本当に感謝しています。ありがとうございます。*

【キーワード】
Ruwam
旅のお茶
彦根
花しょうぶ通り「力石」
ベジタリアンスイーツ
モロッコ
自然&素朴なスイーツ

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by machinoeki | 2009-12-14 18:31 | 談話室「それぞれの彦根物語」

《談話室67》それぞれの彦根物語2009.9.12

【彦根物語67】
 「ふるさと絵屏風をつくる 絵解き近江八坂図」      

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上田 洋平
(滋賀県立大学地域づくり教育研究センター
近江環人地域再生学座研究員者)

 



 「ふるさと絵屏風」は、地域に生きる人々の暮らしの記憶を、その時代を生きた人びとの「五感体験」データや語りをもとに、地域の皆で力をあわせて一枚の絵として表現するものです。絵図の制作や完成した絵の「絵解き」などを通じて、地域の歴史・文化を記録継承し、人びとのふるさと意識を高めることを目指す「地元学」的運動の中で活用します。現在、県内では二十以上の集落で絵屏風を作り、あるいは、それに向けた取り組みを進めています。彦根の八坂町でも絵屏風を作りました。この絵の中には、飲み水確保や炊事洗濯から、漁業、ラッキョウ作り、遊び、夕涼みの語らいまで、まさに人々の生活の場そのものであった琵琶湖の浜の様子を中心に、高度経済成長以前、自然のめぐみ、人のめぐみ、歴史のめぐみといった地域のめぐみをめぐりあわせて織り上げられた八坂の暮らしと文化が描かれています。
 私は、人には頭に溜め込むような「知識」だけでなく、日々の行為の積み重ねを通じて身体の奥底に刻み込まれた「身識」があると考えていて、「ふるさと絵屏風」の取り組みによって、地域に関する「身識」を引き出し受け継ぎ伝えたいと思っています。ただ記録・保存し伝えるだけではありません。茂木健一郎氏が「記憶は育つ」と言っています。これに倣って私は「ふるさと絵屏風」の取り組みによって、「地域の記憶を地域の皆で育てる」活動を展開していこうと考えています。「知恵・ワザ・文化の地産地消」などとも言っています。

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聞き取り調査(南比良・大津)


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構想を練る(南比良・大津) 

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近江八坂図、2009、岡村康臣画 


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我がことが描かれている(南比良・大津)

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絵解きは大盛況(南比良・大津)

d0087325_17543394.jpgミニチュアを作成して頒布・活用も

【キーワード】
ふるさと絵屏風、絵解き、五感体験、地域の歴史・文化の継承、地元学、
高度経済成長以前の暮らし、
自然・人・歴史のめぐみ、身識、
地域の記憶を育てる、
知恵・ワザ・文化の地産地消
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by machinoeki | 2009-12-14 17:58 | 談話室「それぞれの彦根物語」

《談話室69》 それぞれの彦根物語 2009.11.14

【彦根物語69】
 「うるわしき湖国よ永遠に」
~琵琶湖博物館ギャラリー展から~
    


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大橋 洋
(滋賀県立琵琶湖博物館・はしかけ
-温故写新・古写真整理グループ、
父子二代のアマチュア写真家)



 
高校教師のかたわら60年余りアマチュア写真家のはしりとして、写真を撮り続けた大橋宇三郎の写真4万点を、滋賀県の要請で提供したのが平成7年5月でした。
保管している琵琶湖博物館の依頼で本格的整理が始まったのが平成14年6月。
 昨年、整理の完了した写真を使い、2カ月にわたるギャラリー展を、琵琶湖博物館企画展示室で行い、イオンモール草津オープン記念展示会としても17日間行いました。
 今年6月に縁あって、善利組足軽倶楽部さん主催の写真展を地元彦根でしていただき、これに次ぐ彦根での開催・写真御紹介の機会を御提供いただきました。
 長曽根、回転橋、旧彦根港、松原、磯、マルビシ百貨店、ゑびす講、彦根銀座、等この半世紀の変化に驚くと同時に、私たちが祖先から受け継いだ大切なものも無くしてはいないのかと疑問を抱かざるをえません。
この7年間、父子今昔写真として、琵琶湖博物館と共同で整理を進めてきました。
父・大橋宇三郎が遺した昭和の良き時代の写真と、息子・大橋洋の撮る平成の現在を比較し、琵琶湖の環境を守り、湖国の伝統・文化を大切にしなければならないというメッセージをお伝えすることで、幼少期病弱で何度も生死をさまよった私を、健康な人間に育んでくれた母なる湖・琵琶湖への恩返しにしたいと願っております。

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昭和30年代 長曽根湖岸


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昭和34年9月 伊勢湾台風のあと


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昭和30年代 地引網で小鮒を引きあげる


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昭和30年代 子どもたち


【キーワード】 
長曽根水泳場、回転橋、松原水泳場、国民宿舎湖城荘、旧彦根港、
マルビシ百貨店、パリヤ、彦根銀座、ゑびす講、伊勢湾台風、
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by machinoeki | 2009-12-14 17:31 | 談話室「それぞれの彦根物語」

《談話室68》 それぞれの彦根物語 2009.10.17

【彦根物語68】
 「中国のゆくえと日本との関係」     


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荒井 利明
(滋賀県立大学人間文化学部 教授)





 2006年春、滋賀県立大学の教員になって以降、本や新聞などを読んでいると、彦根や滋賀県にかかわることが目に入ってくるようになりました。
 山崎朋子さん(『サンダカン八番娼館』の作者)の『朝陽門外の虹』(岩波書店、2003年)は雑誌『世界』連載中から知ってはいましたが、読んではいませんでした。最近手にしたのも、彦根で暮らすようになったからだと思います。山崎さんが描いたのは、高島出身の清水安三さんと彦根出身の横田美穂さん夫婦の北京・朝陽門外における貧しい中国人女性のための教育実践です。それは日本軍による中国侵略が続いていたころの話しです。
 今日、日本と中国、両国の国民感情は世論調査などをみても、決してよくはないのですが、清水さんや横田さんと同様の思いを持って、中国で地道な活動を続けている日本人がいないわけではありません。
 私が学生諸君にすすめているのは、「中国へ行ってみよう」、「中国人の友だちをもとう」ということです。

 
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【キーワード】
 山崎朋子、『サンダカン八番娼館』、『朝陽門外の虹』、清水安三、横田美穂、文化大革命
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by machinoeki | 2009-12-14 17:18 | 滋賀県立大学街なか研究室

義の旗のもとへ~最終章“絆〟フィナーレ!!

 義の聖地佐和山城址イベント 
   義の旗のもとへ~最終章“絆〟
          「不惜身命なり、但惜身命なり」
 


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1600年(慶長5年)、太閤秀吉の没後、利と数の力で天下を狙う250万石の大大名「徳川家康」に対し、足った19万石の「石田三成」は「大一大万大吉」の義の旗を立て、天下分け目の関が原で真っ向から家康に立ち向かいました・・・

仏法に、「不惜身命(ふしゃくしんみょう)なり、但惜身命(たんしゃくしんみょう)なり」という言葉があります。「命を惜(お)しむ事なかれ。命を惜しまざる事なかれ」と云う意味です。大志のために命を惜まないとは、命を粗末にすることではなく、命を大切にすることであると説いている。
 関ヶ原の役で、武運つたなく敗れた石田三成には、つぎのような逸話が伝えられている。捕えられて、籠(かご)で徳川勢に引き立てられていく途中美濃(みの)を過ぎるころ、水を所望した三成に徳川家の警護の者は柿を勧めたという。三成は、「柿は胆の毒である。せっかくだが頂戴できない」とこれを辞退した。すると、徳川家の警護の者は、「明日、斬られる身に胆の毒もあるまい」と大きく笑ったという。これを見て三成は、「貴公たちには、わしの心事はわかるまい」と小さく笑ったという。
三成にとって、明日は身を斬られるにきまっている。しかし、今日はまだ命がある。命あるかぎり、豊臣家のために捧げたこの身は大切にしなければならぬ、という三成の心事は、心ある人には理解され、語り継がれてきたのである・・・

        「不惜身命なり、但惜身命なり」 


本当に命を惜しまない英雄は、命を大切にするものである。
我々もどんな逆境の中でも決してあきらめずに背筋を伸ばし、最後の時を迎えるまでまで力強く生きていかなくてはならないようです!主君三成公のように・・・

義の旗のもとに~シリーズは、長い間多くのみなさんの熱意と支援によって支えられ、今回真っ赤に燃える紅葉に彩られた義の聖地佐和山城址で無事完結することができました。
志溢れる素敵な人々が集いし佐和山での、この世に生まれ出会った奇跡に感謝し、またの再会を楽しみに幕を閉じます。

        「一期一会」 ありがとうございました!! 


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いしだみつにゃん生誕式には「しまさこにゃん」からは大好きな近江茶「三献茶」、「おおたににゃんぶ」からは胃腸の弱い殿の為に効果絶大の「大谷散」が献上され、中仙道高宮宿のクラウン平和堂さんからでっかい!大一大万大吉ケーキが届けられました。

祝!いしだみつにゃん生誕式(その1)

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今回も全国のいしだみつにゃん家臣団から数々の献上の品を頂き大感激大喜びの殿でした♪
最後にドラマ天地人で大阪夏の陣、豊臣方が燃え上がる大阪城で自決を決めた淀殿が「豊臣は慈悲の心をもって、誠の天下人となるのです」豊臣の慈悲を高らかに叫び喝采を浴びた「茶々姫」と千葉から参陣してくれた「獣兵衛」殿が花束とケーキのプレゼントを持って登壇!大いに盛り上げてくれました。


祝!いしだみつにゃん生誕式(その2)


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佐和山三分の戦い!!「義の三軍佐和山争奪合戦」で戦国玉入れ合戦、攻防大綱引き戦、知略ドンジャンの陣では、石田隊、嶋隊、大谷隊とわかれ力一杯大熱戦の戦いとなりました。こちら石田隊は女子、子供が多いにも係わらず大健闘♪最下位予想を覆す終盤の大逆転は見事でした!さすが殿組ですが、何故か計算は遅かった~・・・残念!


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こちら大谷隊!序盤は知略に勝り大幅にリードするも、石田隊、嶋隊両隊に狙い撃ちに合い最後は息切れ最下位に沈む・・・恥ずかしさのあまり被り物をと思いきや・・・殿の大谷吉継公の分身の術との説明に納得♪笑 
ちなみにこの被り物は八百甚(石田さん)提供の直江状ナンデスヨ~


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最後は勿論勝利を収めた嶋隊!!さすが最強軍団!いつのまにやらチームワークで大勝利!結構各隊の個性がでたようで、やはりあの日あの時の見えざる力が出演者に乗り移っていたのかも・・・・笑
嶋隊のみなさん大活躍お疲れ様!そして、おめでとうございました!!



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そしていよいよ最終フィナーレを迎える頃、しまさこにゃんが使者として迎えたのが、彦根のもうひとつの名城からやって来た!白い奴
ドナドナ彦根リキシャで・・・ついに!「ひこにゃん」登場!!


佐和山義の三将+ひこにゃん登場!!


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              義の聖地「佐和山城址」で夢のツーショット!!


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何故か戦国六レンジャーのように息が合っている?フィナーレの大宴舞!みんなで手をつなぎ、会場のすべての人々と共に「大一大万大吉!!」の雄たけび!
ついに万民の幸せと命の大切さを掲げここに完結宣言!!!


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北は北海道、東北、南は九州からも遠路参陣していただき誠にありがとうございました♪


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              みなの者大義じゃ!!又会うゾ!!!!


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「大一大万大吉」そして「大一大万大好」の合唱で幕を閉じました。
関わって下さった全ての皆様お疲れ様でした、そしてありがとうございました。多謝!!!!
                                                  スタッフ一同
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by machinoeki | 2009-12-07 22:15 | さこみつにゃんぶ日記