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義の旗のもとへ~最終章“絆〟フォトレポート本番編

 義の聖地佐和山城址イベント 
   義の旗のもとへ~最終章“絆〟
          決意の佐和山「残紅葉」再び!!
 


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幕を閉じた大河ドラマ「天地人」で与六の母は「真っ赤なもみじは命を繋げる為、自分の命を懸けた決意の色だ・・」と幼い与六に強くやさしく語りかけた。紅葉で散り行く赤い葉は、来たる冬に備えて幹のため犠牲となっていく自然の刹那な姿・・・
そして佐和山でも決意の紅葉は切ないほどの覚悟を込めて三成によって詠まれていた。

      散り残る紅葉はことにいとおしき
                    秋の名残はこればかりぞと


正義と友との固い契りを信じ大一大万大吉の旗を掲げ、決戦の地に向かう時に詠んだとも言われる佐和山「残紅葉」

石田三成享年40歳、大谷吉継享年40歳、嶋左近嫡男嶋新吉享年17歳・・・

この時、戦いには敗れたものの、彼等の志、生き様に共感する多くの人々によって、「佐和山の紅葉」は真っ赤に燃え「大一大万大吉」の唱和の声が、長い時空を超え再び佐和山で響いていた。
歴戦の強者島津氏や過ぎたる家臣左近の夜襲、奇襲戦法に耳を貸さず、正々堂々雌雄を決する戦いに最後まで執着した三成は、ひょっとして目の前の勝ち負けなどより大事なものを、唯一人その時、信じ、悟っていたかもしれないと・・・
いずれにしろ真の勝者は、実はやはり彼だった・・・のかも・・

       佐和峯 紅葉
            あはれさや 粮(かて)にうもれし 木々の色

                       (松尾蕉門十哲の一人森川許六彦陽十境集より)


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前夜の雨が佐和山の登山道を濡らし、あの決戦前夜を思わせる霧が天守を包むなか、佐和山城研究会代表の田附清子氏が天守の石田地蔵に献花し全員で黙祷をするなか、田附さんが心を込めて綴った「義の旗のもとへ~」を、山本ひまりさんの素晴らしい朗読によりはじまり、天守に集まった人々の目に涙が溢れ、そのあと同じく田附さんの心震える素晴らしい天守講演で、更に涙のしずくが頬を伝わり最終章は静かにスタートした。

『 地蔵村の小さな坂道を登り、左に折れたとき突然せり上がるように、三成の城が姿を現した。
「でかいな」兼続は思わず嘆声(たんせい)をあげた。じっさい佐和山城はめちゃくちゃ大きかった。本丸はたしか五層と聞いていたが、谷から湧き出た雲のため、三層から上は見えなかった。
つぎに兼続を捉えた感慨は城がひどく、その主(あるじ)に似ているということであった。佐和山城はどこと云わず全部が三成に似ていた。』

小説『群雲、関ヶ原へ』で、岳宏一郎(たけこういちろう)は、兼続にこんなふうに語らせている。
確かにそう思う。何度となくこの山に足を運んでいると、山全体が三成であるかのように感じる。
800年の余(よ)からある城の歴史の中で、三成が城主であったのは、わずかに5年ほどのことだというのに。しかし、この5年ほどの月日が、この城の名を後世知らしめることとなるのである。

鳥居本側大手から仰ぐ佐和山は威風堂々として、山頂から両脇に延びる尾根は、鶴がその両(りょう)の翼を広げたような形を見せている。鶴翼(かくよく)と呼ばれたそれは、城や砦を築くには好条件の地勢だった。
三成は、この佐和山城主に任命された後も秀吉の側近として、大坂あるいは京にとどまる。その三成が、ここに戻ってくることになるのは、秀吉、利家とふたつの巨星落ちた後の謀略の果てのことである。

この佐和山の地で、三成は豊臣の行く末を講じる。
時に左近と膝詰めで語りあかし、真田信幸に、直江兼続に、その思いの丈を文に書いて送った。大谷吉継などは、三成の思いを覆さんとこの佐和山に泊り込んで説得をしている。

『「立って、勝てる見込みが治部少にはあるのか」吉継はついうっかりそう言ってしまった。
「もちろん成算は十分だ」三成は俄然勢いこんだ。』

吉継は、そんな三成を一旦は佐和山に残し、上杉討伐へと向かうが、垂井で引き返してくる。

『吉継は自分を友と信じて秘策を打ち明けてくれた三成を捨てるのに忍びなかった。
事が成るか成らないかは、もうどうでもよかった。ここで治部少輔を見殺しにしては、おれの武道が立たない・・・』

こうして、三成は、後に天下分け目の戦いとまで称される関ヶ原での決戦を、この佐和山で決意、決断するのである。
三成にこれほどまでの強い気持ちを持たせたのは、まぎれも無く、佐和山であった。
そして、この佐和山に集いし、三成の盟友たちであった。
 


※『』内は、「群雲、関ヶ原へ」(岳宏一郎)より抜粋 ※転写不可

「義の旗のもとへ~最終章“絆〟」
作 田附清子 佐和山城研究会代表
朗読 山本ひまり  


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義の旗シリーズのなかで一番の気候とロケーションに恵まれ、最終章ということで全国からたくさんのみなさんが集結してくださいました。そんな環境の中で大盛り上がり最高のパフォーマンスが生まれました。それにしても相変わらず素晴らしい参加者のみなさんのマナーの良さに、さすが義の旗のもとに集いし人達と、後日各方面から賞賛されました。


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今日も昨日の雨や朝の霧がうそのように、彼らが登場すると光のシャワーが振る注ぐのでした!!今や伝説となるスーパー晴れ男♪石田三成、いしだみつにゃん!彼等の姿を雨の中で見ることなど出来るのでしょうか・・・


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真っ赤な紅葉が彩る最高の舞台となった佐和山天守で繰り広げられた、戦国魂甲冑劇団による戦国劇「アカネ1600~序奏」。約400年前にタイムスリップかのような三成と吉継の涙の葛藤シーンは、最終章にふさわしい名演出、名演技で集まった家臣団の心を揺さぶった。

佐和山天守寸劇パフォーマンス「アカネ1600序章」

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参加者全員が義に生きた彼等の生き様に、心震わし涙を堪えている流れの中で、終盤一番強そうな左近に守られ特別ゲストの兼継が愛の兜で登場!左近が離れそうになると泣き虫与六に戻ってしまい「ワシはこんな所に来とうはなかった!」更に大受け!可愛さを観客にアピール♪涙あり笑ありの松竹新喜劇の名演出に最終章の真髄を見るおもいでした。


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いよいよ佐和山義の三将が初めて揃って佐和山天守に登場!!!一気に静から動へテンションが変わりましたネ~。イヤーホントによかった♪当初はみつにゃんだけが天守に登場との段取りでしたが・・・・優秀な義の家臣団のみなさんの判断から、前夜急遽三将揃い踏みの念願が叶うことになりました。「ありがとう!熱い同士ヨ♪さすがです!」感謝!!!


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佐和山義の三将どうしがなんとなんと・・・佐和山天守で史上初の合体!!結構歴史的瞬間だったのではないでしょうか!


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2009・11・23正午きっかりに、琵琶湖の浜辺の北西の磯山からのろしが上がりたのを確認して、石田三成公、いしだみつにゃんの合図で南西の荒神山に向けてのろしを上げる
「のろしを上げーーーー!!」


第八回近江中世山城のろし駅伝「のろしを上げ~」
つづく
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by machinoeki | 2009-11-27 07:06 | さこみつにゃんぶ日記

義の旗のもとへ~最終章フォトレポート

 義の聖地佐和山城址イベント 
   義の旗のもとへ~最終章“絆〟固め
               ついにここに完結!!
 


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勢揃いのエンディングは共に力を合わせよー!と強い「絆」を固く結び♪最高に盛り上がって
義の旗のもとにシリーズはついにラストシーンを迎えました。


では、今回の最終章のハイライトを前夜祭から少々さかのぼって・・・
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前夜祭では、京都女子大学の母利美和教授から、秀吉から家康へ「三成が目指した政治その展開」と題し、あっという間の約1時間のお話がありました。石田家の威徳を一掃したと言われるが、三成の素晴らしい功績は評価し、制度や諸法度の多くが採用され徳川政権の礎を築いた・・・などなど興味深い話を判りやすく、時には笑いも誘う絶妙の話し振りに、さすが普段から100名以上の女子大生と授業をされている方だと感心しました。


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母利先生のお話の後は、諸国特産品見聞立食交流会♪参加してくださったみなさんが知恵を絞って選んだ全国うまいもの持ち寄りのパーティーがスタート!続々と出るわ出るわ・・黒豚シューマイや残念ながら食べてないけど(ーー;)甲州ステーキ、あったか三平汁・・・全国物産展うまいもの祭りの様相でした。



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終盤は交流トークバトル 「語ろう!戦国千夜一夜」最終章ならではの一夜限りの戦国夜話!!
         MC    山本ひまり(パーソナリティー&さこみつの母) 
       パネラー   田附清子 (佐和山城研究会代表)
               鈴木智博 (戦国魂主幹プロデューサー)
               目加田宗彦 (戦国ショップ「しょうぶ屋」オーナー)
               小杉共弘 (ひこね街の駅「戦國丸」駅長)
少しお酒も入り顔を赤くしながらの「ここだけの話・・・」が堰を切ったように出た後は、熱く語った未来への想い!
いつかみんなで山城を作ろーゼ!!!熱いゼ!!
私の戦国葬来てね~ 寒いぜ! 笑


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最後は恒例?大一大万大吉ケーキカット。みなさんの温かい後押しもあり、手と手を重ね美人のひまりんと人生2度目の共同作業‼
メッチャ恥ずかしいのに、ひまりんは結構へっちゃら!女は度胸!さすがですネ~
クラウン平和堂さんいつも美味しいパンケーキありがとう♪
今夜は外は雨!明日はお天気よくなれ~ みんなのおかげで勇気百倍!明日もがんばるぞー!!!


つづく・・・

義の旗 石田三成のろし by京都新聞

佐和山の山頂は戦国ムード by 朝日新聞

佐和山城址で三成が号令 by中日新聞
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by machinoeki | 2009-11-25 19:00 | さこみつにゃんぶ日記

佐和山城址義の旗のもとに~

義の聖地「佐和山城址」秋のメインイベント
 いよいよ完結!!
  義の旗のもとに~「最終章 絆!」 へ・・・


今回の義の旗のもとに~最終章は、400年前の悲しい結末を、時と共に彼等の生き様に共感する多くのみんなの願いで乗り越えた「佐和山一夜城プロジェクト」の序奏で始まり・・・

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2008春 第一章 義の旗のもとに~「再会!」 
                          知遇を得てうれしく思う・・     
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しまさこにゃんといしだみつにゃんの夢の再会劇


2008秋 第二章 義の旗のもとに~「友よ!」 
                        君がため捨てる命は惜しからじ・・・
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佐和山主従とおおたににゃんぶとの涙の再会劇


2009春 第三章 義の旗のもとに~「義から愛へ」 
                       ことしも生きてさくらを見て居り候・・・
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天地人!米沢の盟友かねたんとの愛の再会劇


2009秋 最終章 義の旗のもとに~「絆!」 
                    ひとりは万民のために万民は一人の為に・・・
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いよいよ完結!怨讐を超えたひこにゃんとの和の再会劇

  一連の「佐和山義の旗のもとに~」シリーズとして、
           万民の幸せと命の大切さを掲げここに完結します。                      ご支援ありがとうございました!!
 


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ご案内:今回前夜祭と佐和山天守で講演していただく田附清子さんが登場します
  「三成が愛し見つめた風景やさわやかな風を、ここで感じて欲しい・・・」                                         ↓クリック
読売オンライン関西発「近江路の戦国史跡を訪ねて」~  
                        決断の城「佐和山城」 


是非ご覧下さい!!
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by machinoeki | 2009-11-14 13:24 | さこみつにゃんぶ日記

11/23義の旗のもとに~「最終章 絆!」開催

義の聖地「佐和山城址」秋のメインイベント
 義の旗のもとに~「最終章 絆!」 

            一人は万民のために 万民は一人の為に・・・

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佐和山義の三将

  「いしだみつにゃん」「しまさこにゃん」「おおたににゃんぶ」に、

      まっ白いからだと絶大な人気を誇る「ひこにゃん」が

        赤い兜を掲げ彦根のもうひとつの名城からやってくる!!

           真っ赤な紅葉燃える義の聖地「佐和山城址」山麓で

              ついに!夢のような時を越えた歴史的和解劇!♪ 



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しまさこにゃんがひこにゃんを招聘すべく、単身彦根城に乗り込み必死の説得!!

「近江を制するものは天下を制す!そしてこの地を制するものが日の本を握り、かつてこの地は、鎌倉時代から中世期400年は佐和山を中心とした地でござった!あの天下分け目の関が原の合戦から近世は彦根山の城を中心とした町として栄えもうした」 

 「確かに!」  

「あれから早くも400年」 

「なんと400年か!」

「これからは義の旗のもと共に手を携えて、二つの名城を誇る時ではござらぬか!!」

「うーむっ・・・御意!ではわたしが、11/23のいしだみつにゃん殿の生誕日の祝いに参ろうゾ♪」

「ははーっ!忝い されば・・・いざ!義の旗のもとへ!!」

                                 ・・・・という感じだと想像しますが・・・

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義の旗のもとに~「最終章  絆!」 

日時:11月23日(月・祝) 午前11時 
場所:滋賀県彦根市 佐和山城址天守&「龍譚寺前」広場

雨天の場合は、下記の龍譚寺前広場での野外スケジュール及びブース出店、ひこにゃん出演は中止となります。
但し、天候に関わらず予定通り11/22(日)の前夜祭及び、11/23(祝)の佐和山主従装束競宴、いしだみつにゃん生誕式は、午後一時から戦國丸で開催させていただきます


佐和山城址天守&「龍譚寺前」広場での雨天中止の場合は、午前7時に彦根駅西口・戦國丸・ネットショップ携帯サイトにて発表いたします。

10:00~(受付開始)彦根市 佐和山城址龍譚寺門前

f0017409_20402919.jpg受付開始10:00~
(佐和山城址龍潭寺入口) 

   ↓順次登山:ポイントで見所ガイド
  
(佐和山天守)

   ↓大旗「義の旗」に参加者がメッセージ
     書き込み

11:00 開演;司会 山本ひまり(LLPひこね街の駅)     
     *朗読:「義に生きた武将たち」 山本ひまり (LLPひこね街の駅)
    *佐和山天守講演:「三成伝説」  田附清子 (佐和山城研究会) 
 


11:30 佐和山天守寸劇パフォーマンス 
       仮題) 「いざ!義の旗のもとへ・・・」
 

    先日長浜で開催された、戦国英雄(ヒーロー)コンテストで準グランプリに輝く!
    チーム「豊臣家の一族」のみなさんによる佐和山天守での熱演にご期待下さい!


11:45  「第8回近江中世城跡 琵琶湖一周のろし駅伝」
         佐和山のろし発煙
 

     義の大旗掲揚+祝砲(義の家臣団)  
  
11:50 午後のイベントと「佐和山を極める」散策の案内
 
   ↓順次散策、下山

午前の佐和山城址天守に参加される方、同じく午後の佐和山城址龍潭寺前広場での「義の三軍佐和山争奪合戦」に参加希望される方は、運動しやすい服装及び靴でご参加をお願いします。

(佐和山城址龍潭寺前広場)

12:30 午後の部開始 司会 山本ひまり(LLPひこね街の駅)
   主催者挨拶 LLPひこね街の駅代表 武野貞嗣 

f0017409_175823.jpg12:40 佐和山主従装束競宴
(さこみつぬいぐるみによる
ファッションショー)
 


①装束のテーマ 
②装束のこだわりポイント(PRP) 
③出陣形態(作者orスタッフ)

褒美(恩賞) 
①佐和山一番槍賞(GP)
金一万両(円)+副賞 

各賞 金3千両(円)+副賞
いしだみつにゃん賞
しまさこにゃん賞、
おおたににゃんぶ賞 
 
    
※競宴出場希望者は当日受付にてお申し込み下さい 
(参加費無料)

          
13:10 祝!いしだみつにゃん生誕式(誕生パーティー)    
      家臣団祝いの品献上(一言コメント頂戴)

13:40 佐和山三分の戦い!!
        「義の三軍佐和山争奪合戦」
 

        戦国玉入れ合戦、攻防大綱引き戦、知略ドンジャンの陣

     ※石田隊、嶋隊、大谷隊 各隊先着20名の参加者を当日受付にて募集します。 
        勝利の隊には参加者全軍に恩賞(賞品)が大将より授与されます。


15:20 再会劇!義の旗のもとに~「最終章 絆!」          
       佐和山義の三将+ひこにゃん登場!!
    
   
15:50 終了予定

さーいよいよ最終章!ここに完結します!長いお付き合いをありがとうございました m(__)m
この「義の旗のもとに~」の佐和山シリーズは、義の志に共感するすべての人々が楽しみ、共に笑い合えるような時間を共有する事を目的に素人の手作りによる再会&和解劇です。できれば最後のこの日だけでも前向きに積極的に参加し!大いに楽しみましょう~!ネ♪(^^)/~~~
 




  ♪今回もゆかりの戦国グッズ、キャラグッヅも特設販売ブースで出張販売します♪

★食ブース
名物みたらし団子「いと半」・コーヒー、クレープ、焼き鳥「夢工房IF」・やきそば、おにぎり「安土さわやか工房」・戦国カレーの「清滝」・キャベツ焼「福本屋」・オープンサンド、地ビール「セカンドブーズ」・その他
★物販ブース
・戦国魂・戦国ショップしょうぶ屋・戦国レッド商会・戦國丸・その他


JRおでかけネット(駅構内や周辺情報を要チエック)
佐和山周辺地図(受付の龍譚寺までのルートも要チエック)
彦根市までの交通アクセス

彦根駅から会場まではレンタサイクルがありますので便利です♪利用される方は数に限りがありますのでお早めに!!
◆駅りんくん〇1回利用 500円(翌朝10時まで) 100台
  ↓
都市型レンタサイクル“駅リンくん”彦根駅に登場!!
気候もいいですし、天気に恵まれればサイクリングも気持ちいい時期だと思います。
往復のことを思えばタクシーよりリーズナブルで、名所散策にも自由に使えて便利です!!!
イベントのあとは是非、花しょうぶ通りの街の駅「戦國丸」や「しょうぶ屋」にいらしてください。より多くのさこにみつにゃんぶグッツや戦国グッヅを揃えてお待ちしてます!!

f0017409_19361810.jpg◆昭和レトロのボンネットバス
佐和山・龍潭寺・彦根港・彦根城・夢京橋キャッスルロード・銀座街(花しょうぶ通り)を周回します。
一日券500円、1乗車200円
※12歳以下は半額料金。チケットは車内でもお求めいただけます
詳細は ご城下巡回バス時刻表by湖国バス

近江鉄道の新駅「彦根芹川駅」が開業!!
戦國丸やしょうぶ屋がある花しょうぶ通りのすぐ近くに新駅!!!!
彦根駅から片道140円!関西最古のガチャコン電車も結構楽しいです!一度ご利用下さいネ♪
なんと土日は自転車も乗せられるサイクルトレインなんです!!!
※彦根駅からは自転車は今のところ載せられないようです・・・・(-_-#)


【三成の豪壮な城が築かれていた佐和山】
 標高233mの佐和山は、琵琶湖からの距離も2kmと近く、また、北国街道や中山道を見下ろす交通の要衝にあったため、昔から近江の南北勢力により争奪が繰り返されていました。
 鎌倉時代初期、近江守護の佐々木氏により城郭が築かれ、天正18(1590)年、石田三成が城主に着任。大改築をした結果、5層の天守閣を構え、鳥居本(とりいもと)を正門とする「三成にすぎたる城」といわれるほど堅固な城になりました。
 関ヶ原の合戦で三成が敗れたあと、彦根藩主の井伊氏が城をもらいうけましたが、領民の三成への思慕を断ち切るため、城を徹底的に破壊し、主な資材は彦根城築城に使いました。また、大手門は、京橋通りにある宋安寺の表門(赤門)にも利用されています。
 現在、佐和山城をしのぶ遺構のようなものは何もなく、わずかに山腹の石田群霊碑だけとなっていますが、山頂から望む湖東の山々と琵琶湖や彦根市内 の景色は素晴らしく、春の桜、秋の紅葉も見事です。
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                       彦根駅から見る佐和山

主催:有限責任事業組合 ひこね街の駅
共催:佐和山城研究会、彦根左近の会、近江未来塾むかし発見隊、花しょうぶ通り商店街(振)
協力:NPO法人彦根景観フォーラム (財)滋賀県文化振興事業団 彦根RED計画 
後援:彦根市 彦根商工会議所  (社)彦根観光協会  彦根商店街連盟 井伊直弼と開国150年祭実行委員会 近江鉄道㈱

お問合せ先:ひこね街の駅「戦國丸」 
TEL:0749-27-5058
        Mail:shop@machinoeki.info


11/22(日)義の旗のもとに前夜祭
  『感恩 三成胎動!』 
 
義の旗のもとに開催前日に戦國丸で行われる前夜祭の内容も以下の通りと決まりました。
奮ってのご参陣おねがいします!!

日時:2009・11・22(日) 午後6時~午後9:20 (予定)
開催場所:滋賀県彦根市河原3丁目4-36 ひこね街の駅『戦國丸』 


■募集人数:30名程度 ご予約はこちら⇒戦國丸予約フォーム

   
PM 6:00 前夜祭スペシャル歴史講演 
   仮題)「佐和山城と彦根城」   母利美和 (京都女子大学教授)      
       ※今最も忙しい大学教授「母利美和」氏から、関が原を境に変化した武家、
        制度、社会・・・中世から近世の変革を中心に、なるほど・ザ日本史として
        わかりやすく語っていただきます。


PM 7:00 諸国特産品見聞(立食交流会) 

PM 8:00  交流トークバトル 「語ろう!戦国千夜一夜」 
        ※美味しいものを食べながら飲みながら、
         最近の戦国ブームのキーパーソンによる楽しい逸話や
         笑える苦労話を交え、みんなで大いに語ろう一夜限りの戦国夜話!!


         MC    山本ひまり(パーソナリティー&さこみつの母) 
       パネラー   田附清子 (佐和山城研究会代表)
               鈴木智博 (戦国魂主管プロデューサー)
               目加田宗彦 (戦国ショップ「しょうぶ屋」オーナー)
               小杉共弘 (ひこね街の駅「戦國丸」駅長)
 


PM 9:20 散会(予定)

■参陣のお願い    
   ・フリードリンクですが、食材は持寄り制になっていますので
    『うまいもの』をご持参ください。
     『うまいもの』とは
     参加者のご当地の品でB級グルメ・酒の肴・デザートなどです。
     ※2,009円(税込み)以内でお願いします。
     ※お酒・飲み物は差し入れとさせていただきます。
     ※生もののご持参には十分お気をつけください。
     ※調理設備
       電子レンジ・ホットプレート・まな板・包丁・ガス設備

    ・参加費
     562円(石田三成公生誕450年祭実行委員会会員の方は450円)
  
          
            ところ:戦國丸「湯殿」 
            主催:石田三成公生誕450年祭実行委員会




おすすめ宿泊施設紹介 
いずれも佐和山会場にも花しょうぶ通り「戦國丸」「しょうぶ屋」にも近くて便利で勿論リーズナブル♪

とばや旅館    4200円(素泊まり)~6300(2食付)

清滝旅館   4500円(素泊まり)から6000円(2食付)

ビジネスホテル芹川  彦根で一番安いホテル!!シングル3675円とツイン6300円~

コンフォートホテル彦根  6500円(1名利用) 9000円(2名利用)

※遠方から前夜祭参加され飲酒される方はお車での来場は固くお断りします。
 飲酒される方は宿泊予約の上ご参加おねがいいたします。

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by machinoeki | 2009-11-07 21:17 | さこみつにゃんぶ日記

決戦!歴キャラ花しょうぶの陣フォトレポート

「戦國ゆるキャラ☆スタンプラリーと撮影会」
                      フォトレポート
     
     「~大河ドラマの御当地キャラ達がやってくる~  

         ゆるキャラ®.まつりin彦根 花しょうぶ通り会場 
  10月25日(日)11:00~15:00

★決戦!歴キャラ 天下分け目”神無月、花しょうぶの陣”「陣取り合戦・スタンプラリー」


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      まずはスタンプラリーの受付は着物美人がお出迎え♪「いらっしゃーい!」


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         どのブースも長蛇の列になり、誠にすみませんでした。 (ーー;)


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                    街の駅「戦國丸」も終日大混雑


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        初登場!よっ!遥々来たぜ米沢から~!!大殿「かげっちさま」登場!



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        つづいてこちらも関西初登場!!かねたんの愛妻「おせんちゃん」♪



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       いつも元気な「かねたん」!ふたたびの遠路ご来場ありがとうございます!


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       浅井三姉妹の長女「茶々姫」♪NHKの大河ドラマはさてさて誰が演じるのか・・・・


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大津城主だった京極家に嫁いだ次女「初姫」は彦根初登場!一番女の子らしい感じで可愛い~♪


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2011年大河の主役!浅井三姉妹三女「江姫」颯爽と登場!!それぞれの個性がうまく表現されていますネ~


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火天の城も評判の浅井三姉妹の叔父上「のぶさま」!!こちらも初登場♪貫禄十分!さすが大将です!!


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こちらは千葉から駆けつけてくださった「獣兵衛」殿!さこにゃんと柳生つながりで話が弾む!!


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    ホストの佐和山義の三将!「みなさーん!ようこそ!いらっしゃ~い!!!」


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     米沢義と愛の絆組♪さすが「ぽにょにょーんん」とホントに仲がいい!!


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       浅井三姉妹と岐阜の叔父上の初遭遇!DNAが繋がっています!!


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最後は全員集合で記念撮影♪たくさんのみなさんが長蛇の列で写してくださいました。


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最後は会場を大いに盛り上げてくださった「彦根屋ちんだんばんど」のご両人!感謝!
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by machinoeki | 2009-11-04 22:10 | さこみつにゃんぶ日記