LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

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4/12(日)天地人で大人気「かねたん」関西初登場!!  

義の聖地「佐和山城址」春のメインイベント
 義の旗のもとに~「第三章 義から愛へ!」 

            ことしも生きてさくらを見て居り候

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 佐和山義の三将

   「いしだみつにゃん」「しまさこにゃん」「おおたににゃんぶ」に、

       大河ドラマ「天地人」で大人気の「かねたん」が

         愛の兜を掲げ山形県米沢市からやってくる!!

            さくら満開の義の聖地「佐和山城址」山麓で

                 夢のような時を越えた再会劇!!♪ 


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軍儀の模様でございます!!

「さて兼続殿!此度の佐和山は桜満開故・・・さくら飯と三献茶は必定かと・・・」
「御意!ところで、みつにゃん殿!本隊は『「義と「愛」に生きた兼続と三成』小和田哲男氏の・・・」
「いや!兼続殿、此度は歴女の方々より戦国乙女の方々にかねたんの方が・・」
「これはしたり!どちらも我が「天地人」で大人気なれば大いに喜んで頂ける由・・・」






義の旗のもとに~「第三章 義から愛へ!」 

日時:4月12日(日) 午前11時 
場所:滋賀県彦根市 佐和山城址「龍譚寺前」広場


当日は よいお天気のようですが、
雨天の場合は、午前7時に彦根駅西口・戦國丸・ネットショップ携帯サイトにて発表いたします。
雨天の場合は、下記のスケジュールで、場所はすべて清凉寺になります。
 11:00~12:30 戦国歴史講座 講師:小和田哲男氏  
テーマ:「義」と「愛」に生きた兼続と三成 
 12:30~13:00 お弁当お渡し
 13:30~14:00 再会劇!義の旗のもとに~「第三章 義から愛へ!」


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10:00~(受付開始)
第一部「戦国歴史講座」受付開始 清凉寺 坐禅堂 

(先着200名、資料代込 お一人様500円)

11:00~12:30
『「義と「愛」に生きた兼続と三成』 講師:小和田哲男氏
『天地人』の時代考証も監修された
日本歴史学第一人者「小和田哲男氏」の登場です!!


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11:00~(受付開始)
第二部「義の旗のもとに」 佐和山城址龍潭寺前広場 

(入場無料)

12:30~13:30
野掛楽音楽座(ランチタイムライブ)
『キュリオ・サクソフォン・カルテット』
~ Qulio Saxophone Quartet ~

メンバーの名前の文字4つを並べると「Qulio」♪
好奇心と言う意味のサクソフォン・カルテット


13:30~
再会劇!義の旗のもとに~「第三章 義から愛へ!」
大河ドラマ「天地人」直江景続をモチーフに大人気!!
米沢のゆるきゃら「かねたん」が県外初登場♪


f0017409_13132028.jpg14:00~
義の家臣団参加型ゲーム大会&抽選会

16:00
終了予定


恒例♪『第三章義から愛へ』 記念品付きお弁当 のご予約フォーム

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  ♪今回もゆかりの戦国グッズ、キャラグッヅも特設販売ブースで出張販売します♪

★食ブース
名物花見団子「いと半」・コーヒー、クレープ「夢工房IF」・近江牛ハンバーガー「サンバーガー」・戦国カレーの「清滝」・もちもちサンド「FMひこね」・キャベツ焼「福田屋」
★物販ブース
大河ドラマ「天地人」米沢市推進協議会・サンライズ出版・戦国魂・戦国ショップしょうぶ屋・戦国レッド商会・戦國丸


JRおでかけネット(駅構内や周辺情報を要チエック)
佐和山周辺地図(受付の龍譚寺までのルートも要チエック)
彦根市までの交通アクセス

彦根駅から会場まではレンタサイクルがありますので便利です♪利用される方は数に限りがありますのでお早めに!!
◆駅りんくん〇1回利用 500円(翌朝10時まで) 100台
  ↓
都市型レンタサイクル“駅リンくん”彦根駅に登場
気候もいいですし、天気に恵まれればサイクリングも気持ちいい時期だと思います。
往復のことを思えばタクシーよりリーズナブルで、名所散策にも自由に使えて便利です!!!
イベントのあとは是非、花しょうぶ通り街の駅、戦國丸いらしてください。さこにみつにゃんぶグッツがお待ちしてますので!!

f0017409_19361810.jpg◆昭和レトロのボンネットバス<3月20日から運行>
佐和山・龍潭寺・彦根港・彦根城・夢京橋キャッスルロード・銀座街(花しょうぶ通り)を周回します。
一日券500円、1乗車200円
※12歳以下は半額料金。チケットは車内でもお求めいただけます
詳細は ご城下巡回バス時刻表by湖国バス

近江鉄道の新駅「彦根芹川駅」が4/8(水)に開業!!
便利になります!戦國丸やしょうぶ屋がある花しょうぶ通りのすぐ近くに新駅!!!!
彦根駅から片道140円!関西最古のガチャコン電車も結構楽しいです!一度ご利用下さいネ♪
なんと土日は自転車も乗せられるサイクルトレインなんです!!!
※彦根駅からは自転車は今のところ載せられないようです・・・・(-_-#)


【三成の豪壮な城が築かれていた佐和山】
 標高233mの佐和山は、琵琶湖からの距離も2kmと近く、また、北国街道や中山道を見下ろす交通の要衝にあったため、昔から近江の南北勢力により争奪が繰り返されていました。
 鎌倉時代初期、近江守護の佐々木氏により城郭が築かれ、天正18(1590)年、石田三成が城主に着任。大改築をした結果、5層の天守閣を構え、鳥居本(とりいもと)を正門とする「三成にすぎたる城」といわれるほど堅固な城になりました。
 関ヶ原の合戦で三成が敗れたあと、彦根藩主の井伊氏が城をもらいうけましたが、領民の三成への思慕を断ち切るため、城を徹底的に破壊し、主な資材は彦根城築城に使いました。また、大手門は、京橋通りにある宋安寺の表門(赤門)にも利用されています。
 現在、佐和山城をしのぶ遺構のようなものは何もなく、わずかに山腹の石田群霊碑だけとなっていますが、山頂から望む湖東の山々と琵琶湖や彦根市内 の景色は素晴らしく、春の桜、秋の紅葉も見事です。
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                       彦根駅から見る佐和山

主催:有限責任事業組合 ひこね街の駅
共催:佐和山城研究会、彦根左近の会、近江未来塾むかし発見隊、花しょうぶ通り商店街(振)  
協力:大河ドラマ「天地人」米沢市推進協議会 (財)滋賀県文化振興事業団 彦根RED計画 
NPO法人彦根景観フォーラム 
後援:彦根市 彦根商工会議所 (社)彦根観光協会 彦根商店街連盟

お問合せ先:ひこね街の駅「戦國丸」 
TEL:0749-27-5058
        Mail:shop@machinoeki.info
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by machinoeki | 2009-03-28 14:48 | さこみつにゃんぶ日記

「くらしsafety~防災の現場を訪ねて~」

嘉田滋賀県知事がひこね街の駅を来訪! 

滋賀県の地震防災対策等 安全・安心なくらしのための情報番組 「くらしsafety」のざぶとん座談会として、今回嘉田滋賀県知事が花しょうぶ通り及びひこね街の駅戦國丸と力石にお越しになりました。

番組の趣旨は・・
地震はいつ起こるかわかりません。県内にも多くの活断層が存在し、特に琵琶湖西岸断層帯については、国の長期評価では、今後30年間に発生する確率が日本で7番目に高いとされています。
地震などの災害をなくすことはできませんが、被害を小さくすることは可能です。
被害を小さくするためには、日ごろからの備えが大切です。いざ災害が起こった時に、大切な家族や地域を守ることができるのは、やはり県民のみなさん一人ひとりの力です。
減災の視点から、地震や風水害、土砂災害などについて防災の具体的な取り組みや、最新の防災情報をお知らせしていきます。

f0017409_19154682.jpg 「くらしsafety~防災の現場を訪ねて~」
1.収録日程等
収録日:平成21年3月20日(金) 14:00~15:30
収録場所:彦根市河原2 丁目3-6 「寺子屋力石」
( 13:30~14:00 花しょうぶ通り街並み建物など視察)
放送機関:びわ湖放送(株)
放送日: 4月1日(水) 夕18:20~18:25
( 4月2日(木) 夜20:55~21:00予定)

f0017409_19185011.jpg2.「防災の現場を訪ねて」(知事メッセージ)
「今日の意見交換は、彦根市で「NPO 法人彦根景観フォーラム」、「防災・耐震・まちづくりフォーラム」、「木造伝統構法彦根研究会」のみなさんを中心として木造伝統構法建物の耐震改修工事に取組まれたみなさんと行いました。
彦根には古い木造伝統構法の建物が多いことから、みなさんは研究会の活動拠点でもある「寺子屋力石」を耐震改修の実例として工事されました。この建物は、江戸時代から寺子屋としての記述があり、約250 年前の建物といわれています。
改修工事にあたっては、専門家や工務店の指導を受けながらボランティアの手により工事が行われるなど、専門家と市民が一緒に活動し「自分の家の耐震対策」をたててもらうきっかけづくりや地域のコミュニティーづくりも図られています

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花しょうぶ通り商店街視察中、エコスタイル自転車店で彦根リキシャに遭遇!リキシャにて花の生涯の舞台となった袋町を堪能した後、ダム問題で注目の芹川を熱心に現場視察!さすがな臨機応変に感心♪
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地元の住民にも積極的に話しかけ過去の水害の実態を聞き取り調査されていました。嘉田知事は京都大学より農学博士(論文名『琵琶湖の水問題をめぐる生活環境史的研究』)の学位取得され、この分野(水環境)は調査研究活動の専門家でもあります。
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by machinoeki | 2009-03-22 19:36 | お知らせ(NEWS)

第一回「戦國丸」武者学舎フォトレポート

 「謎多き佐和山城にせまる」   
   ~最新表採異物・桐紋瓦片よりひもとく~

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佐和山城址から最新表採物・桐紋瓦片 
    採取場所:本丸周辺 寸法:タテ160ミリ ヨコ115ミリ 厚さ35ミリ

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              講師 田附清子氏 佐和山城址研究会代表

皇室の紋としての桐紋は鎌倉時代に完成したようで、菊紋同様後鳥羽上皇のときではないかと推測されています。
室町期の後醍醐天皇のときには足利尊氏に桐紋を下賜したとかかれており、このときにはすでに皇室の紋になっていることが明らかになっています。
こうして、桐紋は菊紋と同様に皇室の紋になり、多くの武家に下賜されています。
ちなみに、13代足利義輝から織田信長に桐紋が与えられています。
信長は桐紋を自己の権威と天皇家に対する威勢の象徴として使用しており、その使用については、信長本人と嫡男織田信雄の城に限定している。
このように、天皇家から武家に。
さらに、武家から武家に桐紋が伝わっていきました。
その中には豊臣秀吉もおり、彼はその桐紋を愛し、おのれの権力を誇示するためにも工芸美術品の多くにつけられ、桃山時代の美術品の多くには太閤桐と呼ばれる紋がすえられ、自己のPRにも役立てました。
さらに、秀吉は信頼する家臣に桐紋を与えたといわれています。
秀吉の家臣で佐和山城主になったのは、堀秀政・堀尾吉春・石田三成。
さて、この3人の誰が城主時代にこの桐紋の鬼瓦は葺かれたのか?・・・・・


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          いくさめし!戦陣食を実体験!+戦国と諸国事情放談 

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                       佐和山古絵図

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          よみがえる佐和山城!!昨夜の講義を実戦体験!!
 佐和山研究第一人者!田附清子氏(佐和山城址研究会代表)による豪華な現地講義


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 千貫井戸より都(京都)を望み、中世より極めて重要性の高い境目の城としての講義を受ける


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城下に轟く太鼓の櫓があったといわれる太鼓丸にも大きな土塁が残っています、その先には巨大な切り通しがあり、千畳敷が広がってます。
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女郎谷は太鼓丸口から歩いて10分足らずの距離であり、本丸跡に比較的近いところです。佐和山城が落城した時、石田三成の家臣の婦女子たちが、この谷から身を投げ、その断末魔の悲痛な声が三日三晩響きわたったと書かれています
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近年行政による佐和山整備が進み更に四方の見晴らしが素晴らしい!!
こちら西南方向眼下の彦根城とはるかに繋がる琵琶湖の遠望
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こちら千貫の井戸からJR彦根駅、その向こうに見える真ん中の小山は標高285M、県下2番目の規模を誇る荒神山古墳も確認され市の指定文化財になってる荒神山。湖東地区全世帯向けのテレビやFMの中継アンテナもこの山にあります。
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佐和山城址があるご当地彦根市も近年の義将、歴女ブームや大河ドラマ「天地人」に登場するであろう小栗旬扮する「石田三成公」人気を予想し、来年設置予定の佐和山城址内の案内看板を急遽設置する運びとなった模様・・・やる時はちゃんとやるよ!彦根の文化財課は!どうぞご期待下さい♪ (天守に置かれていた立派な案内看板の足)

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石田三成の屋敷といえば長浜石田町の生誕屋敷を思い浮かべる方が多いのですが、実は佐和山山麓(現彦根市古沢町)には関ヶ原合戦に向う最後の時まで三成公が過ごした石田三成屋敷跡があります。此の石田屋敷から藪道を通り其の先からは主尾根を通り太鼓丸~本丸(天守)へ至る道があったといわれています。

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石田屋敷に程近い古沢町には石田地蔵が今も住民によって手厚く供養されています。

■石田地蔵

彦根藩は三成の遺徳を一掃する為に佐和山の形を変えるほどの破城をおこなった上に、百二十年の長きに渡って「佐和山入山禁止令」を出し、おまけに「石田家の噺を致すことを厳しく取り締まり、古城辺の物語りまでもご法度」としたのです。
三成一族の民政はすぐれ、領民をどこよりもたいせつにしていたので、井伊家の徹底した”三成抹消”政策をもってしても残念ながら人々の記憶や慕情まで消し去ることはできなかったのです。
三成の徳を慕う領民は命を賭けて密かに佐和山に入り、お地蔵さんを作っては山あいに祷り、三成一族の霊を慰めたつづけ、三成の善政は子から孫へと語り継がれたといわれます。
命がけのお地蔵さんの数は数百体ともいわれ、ひとびとはそれを「石田地蔵」とよんでいます。
今も佐和山城本丸天守跡等に数体祀られています。

ご案内
第二回武者学者予約フォーム
4月11日(土)
一、講義 :19:00-20:00:
    講 師:調整中 定員50・要予約
二、戦国BAR :20:00-22:00:定員50・要予約
    入場料(飲食代込み)1500円
    『4.12第三章義から愛へ』前夜祭+諸国事情放談
三、夜営 :22:30-翌 朝:定員20 要予約
    『鳥羽や』または『清瀧』で朝飯は戦仕立て宿泊料は特価3500円!
    今回は、男女別 4人程度のの相部屋とさせていただきます。
四、実戦 :10:00-終 了:自由参加
    4.12義の旗のもとに第三章「義から愛へ」 (佐和山城址前広場)
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by machinoeki | 2009-03-16 16:54 | 「戦國丸」

《談話室》 それぞれの彦根物語 2009.2.21

【彦根物語59】
「報道記者から見た滋賀の政治」   

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山田 修
(元びわ湖放送記者、
 龍谷大学REC 講師)


 これまでの談話室のテーマとしては異色であり、つたない話にもかかわらず、皆さん熱心
に聞いてくださり、ありがとうございました。
 私がびわ湖放送に勤めていた1972 年~2000 年は滋賀の政治に様々な事件や出来事が生ま
れ、今から見てみますと、大変面白い政治が行なわれていた時期です。
 滋賀の政治のキーマンは湖国初の総理となった宇野宗佑氏ではなく、滋賀県知事から官房
長官、大蔵大臣を歴任した武村正義氏でした。
武村知事は企業と真っ向から対立し、粉石けん運動を展開し、環境県滋賀のイメージを確
立しました。
 滋賀自民党は全野党共闘で当選した武村氏が自民党に転進し、武村、宇野、山下(元利)
の三大派閥に色分けされ、三氏とも県外の中央でも活躍しました。一方、革新側も労組に支
えられた社会や民社両党も全国に先駆けた独自性を発揮し、滋賀の議員が連合参議院の中心
的存在となりました。共産党も5期連続で衆院選に当選、公明党も武村県政を支え、存在感
を示しました。
 政治不信が充満している今、滋賀の政治が元気だった2000 年までの4 半世紀をふりかえり、
特に若い人たちに政治への関心を高め、政治に対して何をなすべきか、考えてほしいと願い
ます。


【キーワード】
・キーマンは武村正義氏
・武村、宇野、山下の三大派閥
・社会、民社両党を支えた労組の存在感 
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by machinoeki | 2009-03-06 17:07 | 談話室「それぞれの彦根物語」

弥生一日“義の祝言”フォトレポート 

ニャン式祝言IN「戦國丸」
 「弥生一日“義の祝言」フォトレポート 

弥生一日“義の祝言”は「天地人」での影虎公と華姫の祝言を出来うる限り再現し、古式豊かに執り行われました。
此度祝言を挙げるたるは「さこみつにゃんぶ家臣団」の影虎役(花婿)は河内八尾城主ワイン殿と華姫役(花嫁)は摂津山田城主織田淑蘭殿にて候らえば、思い出多い彦根の地「戦國丸」にて厳粛に永遠の誓いを結ばれました。

 「おめでとう!!!お幸せに!!!」 

時:本年三月一日(日)12:00~2:00  
処:戦國丸“湯殿”


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文字通り此度の愛のキューピット!背中に羽が生えているように見えているのは私だけでしょうか・・・・


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   さこにゃんとにゃんぶも介添え人として立派に厳かに大役をこなす♪さすがです!!


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幸せそうなお二人♪正にみつにゃんが生まれた事による運命の出会いと琵琶湖と繋がる川の如く適度な地理的要因、そしてなにより家臣団のあたたかくやさしいサポートによって見事「天地人」が揃って生まれた!義のカップル!!!


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司会の大役は今川義元公に扮した雅(みやび)な「けまり」殿、なんと!二つの顔を持つ男!顔とサッカーボールがハレーション!!!


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祝宴の儀には岐阜から「やななちゃん」がお祝いに駆けつけてくれました。彼女はおさかな?・・少々にゃんこは苦手なはず・・でも何故か「さこにゃん」とは波長が合うようです!笑


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         さぁーさぁーこれからみんなで記念の写真を撮るよー!!集まって~
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戦國丸のお隣は佐和山ゆかりの妙源寺、早春の優しい日差しがあたたかく包んででくれているようでした。しまさこにゃんぶと新郎新婦!結構~絵になる素晴らしい組み合わせです♪
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全国各地から二人のお祝いに馳せ参じて頂き、誠ににありがとうございました。みなさまが二人の永久の誓いの証人です!誓いどおりにならない時は全員で力をあわせ成敗しましょうね!笑



 おふたりの新たな人生が幸多かれと祈ります!      義の家臣団より
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by machinoeki | 2009-03-05 22:07 | さこみつにゃんぶ日記