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LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

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街の駅寺子屋力石『それぞれの彦根物語』3月号

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   ひこね街の駅「寺子屋力石」 
       《談話室》『それぞれの彦根物語』3月号

■□━━━━━2009/2/ 26/ [転送大歓迎です]━■□■■■ 


来週からは早くも三月!いよいよ春ですね~。
近年は暖冬つづきですが今年は特に桜の開花は早いと予報が出ているようです。
ところで、最近大河ドラマ「天地人」の好影響もあり、全国からの若い歴女さんを中心に「戦國丸」も大いに盛り上がっています。
お伝えしたとおり、今度の日曜日3/1には戦國丸では戦國丸らしい古式豊かな結婚式も行います。なんと!テレビ朝日が遥々東京からその祝宴を取材に来るんですよ~!

そして詳細に関しては今後決定発表しますが・・
4/12(日)には、義の旗のもとに~「第三章 義から愛へ!」も、昨秋と同じ佐和山城址「龍譚寺前」広場での開催がほぼ決定しました!!!

今回はナントナント!米沢から「天地人」で人気のキャラクター「かねたん」とその大河ドラマ「天地人」の時代考証を担当された「小和田哲男」氏が来場してくださいます♪
きっと面白いエピソードや熱く楽しい夢の再会劇を見せてくれることでしょう♪
大いに期待しましょうね!!

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その前に、弥生3月ひこね街の駅で開催される談話室『それぞれの彦根物語』のご案内です!
こちらもなんと!第60回を迎えました!彦根の達人達との出会いが大きな力を育てる源ですが、世の中それぞれがそれぞれの形でがんばっておられます!日本も彦根も未来は決して暗くはありませんナー


【彦根物語60】 
平成21 年3 月 14 日(土)10:30~12:00


「夢ある街づくりと安心とやすらぎの生活空間づくり」
泉 藤博 (センチュリー21株式会社イズミ 代表取締役)

(平成3年に創業し、その後彦根エリアで住宅開発区画数500 区画の開発事業及びアパート・
マンション管理戸数約1000 戸を行ってきました。歴史ある彦根の街でその文化を大切にしなが
ら、そこに生活されている人たちが安心とやすらぎ感を求め、安住出来る街並み創りのコンセ
プトをお話したいと思います。)

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【彦根物語61】 
平成21 年3 月21 日(土)10:30~12:00


 「『街の駅事業』の継続性について」 
姉崎 美奈(滋賀大学大学院経済学研究科経済学専攻2回生) 


(2005 年10 月に開業されて以来多くの来訪者を迎えてきた「街の駅事業」の継続性について
論文にまとめました。研究発表の場として皆さんに聞いていただけたらと思います。)

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【彦根物語62】 
平成21 年3 月28 日(土)10:30~12:00


 「現在の地方鉄道について」
高木 久次 (近江鉄道株式会社 鉄道部部長)

(近年おおよその都市と地域において、公共交通の利用者は減少傾向にあり、公共交通の「移動」を確保するためには多数の人達が自発的に行動を変化していただく必要がある。そのためにどうすればいいか一緒に考えていきたい。)

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by machinoeki | 2009-02-26 21:07 | 談話室「それぞれの彦根物語」

《談話室》 それぞれの彦根物語 2009.2.14

【彦根物語58】
「『彦根リキシャ』にかける夢」
 
 

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竹内 洋行
(「彦根リキシャ」
  開発プロジェクト)



 「彦根リキシャ」は彦根製の和風自転車タクシーです。最近新聞やヤフーのトピックスでも取り上げられ注目していただいております。「彦根に似合う物を、彦根の者の手で作り、彦根で走らせよう」と言うコンセプトのもと、市民と大学と職人が作りました。

 そもそもリキシャとの付き合いは長く、素人作りですが2003年頃から「ひこね自転車生活をすすめる会」の啓発イベントなどで、廃棄自転車のフレームを組み合わせ椅子と屋根をつけて走り始めていました。年に一作以上のペースで作り続け、2007年に6作目をえびす講で走らせていました。「自転車を作ってみたい」「クルマに代わる、人も荷物も運べる人力のクルマが作りたい」と言う気持ちが根底にありました。

 そんな中、彦根で活躍される各方面の方と知り合いになり、彦根の町並みに似合う乗り物を作って走らせようとグループが出来ました。グループは面白い構成で、一つが職業も年齢もばらばらで、でも楽しく汗を流す市民たち。もう一つが大学で、滋賀県立大学の印南研究室を中心に、コーディネートから職人手伝いまでこなす頼もしい面々。最後が職人さんで、自分の職域を越え、コラボレートすることでより良いものを作ろうという意欲的な面々です。

 今後はプロジェクト一号機の今春営業運行開始を果たし、より「あたりまえの足」となるより軽快な二号機の開発を進めたいと考えております。また「地元の身近な運転手さん」を皆さんにおすすめしようと思っております。楽しい仕事です。あなたもいかがですか?


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【キーワード】
彦根リキシャ、自転車タクシー、和風、伝統工芸、職人、大学、市民、夢
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by machinoeki | 2009-02-25 17:12 | 談話室「それぞれの彦根物語」

「義の三将にゃん前結婚式」を挙行します♪

二人が出会いし思い出の「戦國丸」で
 「弥生一日“義の祝言」 

 橋下府知事の案内で秋篠宮さまと紀子さまが試乗された!あの「彦根リキシャ」で撮影会!!!
 此度のめでたき新郎新婦が華やかに乗車♪式場のひこね街の駅『戦國丸』にて登場します!
 すみません!!リキシャ運行の許可が当局から間に合わないようです
 今回は戦國丸前で記念写真のみとなりました。ごめんなさい (>o<") 
 


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                                    by NPO法人五環生活

ナナナント!!!弥生一日“義の祝言”は古式豊かに執り行われる
本年三月一日に戦國丸“湯殿”で行われる祝言(結婚式)にて候。
 祝言を挙げる両名はもちろん「さこみつにゃんぶ家臣団」にて候!!!
 花婿は河内八尾城主ワイン殿で、
 花嫁は摂津山田城主織田淑蘭殿にて候。

式は《にゃん前》にて、いしだみつにゃんがとり行い候。
 加えて、しまさこにゃんとにゃんぶが新郎新婦の介添えにて出陣し候。
  新郎新婦の衣装は○○○にて候。オタノシミニ!

祝言は公開にて行い候ゆえ、多数のご臨席を賜りたく候。
  また、祝電・祝メール、祝FAXも承り候。ナニトゾヨシナニ。

f0017409_19571725.jpg時:本年三月一日(日)12:00~2:00  
処:戦國丸“湯殿”
祝品:ご不要(式後に皆で食せる飲食物のみ可)
祝儀:ご不要

※しまさこにゃんとにゃんぶがワンコインご祝儀を集うかも
・・・その折はヨロシク 


祝電・祝メール・祝FAX宛先:
522-0083 滋賀県彦根市河原3-4-36戦國丸 義の祝言係
FAX:0749-27-0508 MAIL:shop@machinoeki.info

記念品:新郎新婦と戦國丸のコラボグッズ
(先着順です。不足の場合はご容赦を。)
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by machinoeki | 2009-02-23 18:01 | お知らせ(NEWS)

それぞれの彦根物語「彦根リキシャにかける夢」

彦根リキシャにかける夢
                 彦根リキシャ開発プロジェクト委員 竹内洋行  2009/02/14
                                          リポート by E・H

 「彦根の町に似合う、彦根で作る、彦根で走る」をコンセプトに開発された自転車タクシー「彦根リキシャ」が、いよいよ3月1日から営業運行を開始する。
 「彦根リキシャ」には、開発プロジェクト委員の竹内洋行さんの夢と人生の出会いがいっぱい詰まっている。
それだけではない。実際にリキシャに乗ってみると自然に笑顔になり、町を歩く人に手を振りたくなる。今回の彦根物語では、そんな未来の可能性を感じることができた。

竹内さんの生き方
d0087325_15141975.jpg 竹内さんは、花しょうぶ商店街の中ほどにある小さな店「エコスタイル自転車店」の店主だ。寺子屋力石にも、戦国丸にも近い。
 彼は、元々自動車のシートベルト関連部品を製造する会社に勤めていた。ものづくりが好きで、部品の開発にも参加し、毎日が楽しかったという。ところが、安定した収入があり働き甲斐もある会社を辞めて、小さなリサイクル自転車店をはじめた。
 「一体、なぜなんだろう」とずっと疑問だったので、思い切って聞いてみた。
 「子どもに、お父さんの仕事はなに?と聞かれたら、自信をもって答えられないでしょう。子どもに自信をもって語れる。それが私の生きる基準です。」
 一瞬、何のことか解からなかった。
 彼は、自動車は環境に良くない。環境に悪いことをしていては子どもに胸をはれないと言っていたのだ。おどろき、そして彼らしいと思った。彼は、寺子屋力石で週1回、滋賀大学の学生達と一緒に、家に帰ってもテレビゲームをするしかない小学生たちを集めて、みんなで遊んだり宿題をしたりしているのだ。
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自転車の世界へ 
 「人力」で「ヒト」も「荷物」も運ぶ。「クルマ」では当たり前の世界を、自転車で「簡単に」「あたりまえに」実現したい。竹内さんは2003年から毎年のように試作に挑戦した。d0087325_1521789.jpg
 試作1号は、2台の中古自転車のフレームを横につなぎ椅子を取り付け、後ろ向きに2人を乗せるものだった。その後、低重心オープンタイプ、シンプル椅子型、幅800mmの箱型、幅狭子ども用、鉄枠板張り部屋型と2007年までに5台の試作車を作る。
 この間、彦根城築城400年祭の市民プロジェクトとして江戸時代の彦根藩士が発明した世界最古の自転車「陸舟奔車」の再現にも参加、多くの仲間達に出会った。


彦根リキシャへの道
  「陸舟奔車」の製作過程で出会った料亭経営者やボランティアの主婦、OL、デザイナーとその卵、地場産業である彦根仏壇の職人、漆芸家、蒔絵師、滋賀県立大学のプロダクトデザイン研究室の印南先生と学生達、高校の美術教師、プロのおもしろ自転車製作者やオリジナル原付製作者たちが集まって、2008年3月、「彦根リキシャ開発プロジェクト」がスタートする。d0087325_152241.jpg

 彦根では、すでにベロタクシーが導入され、竹内さんもドライバーとして活躍していたが、ドイツ製で部品の供給に課題があった。また、卵形の斬新なデザインも彦根の町の風景には似合わないと感じられた。「彦根の町に似合う、彦根で作る、彦根で走る」が開発コンセプトになった。
 特に県立大学の研究室の参加により、デザインコンセプトが徹底的に詰められた。彦根をイメージする言葉を大量に集め、マトリックスで整理してデザイン要素に展開していく手法が竹内さんには新鮮だった。その成果はコンセプト・カーに結晶するが、大きすぎて宴会ができたほどだった。

 ここから、設計、製作(鉄と大工と伝統工芸)、調整と時間がかかり、11月の環境ビジネスメッセのお披露目の当日朝まで徹夜で製作が続いた。
 こうして、総重量150kg、全長3.8m、高さ2mの彦根リキシャが完成し、各地のイベントに出展。秋篠宮殿下もお乗りになったという。直接制作費は約150万円だった。

彦根リキシャのディテール  
 実際にリキシャに乗せてもらった。d0087325_15242469.jpg
 銅版で葺いた唐破風の屋根と頑丈なケヤキの柱、釘を使わない伝統建築の木組みに、「ふきうるし」の漆塗りと蒔絵の彦根仏壇の技法を施した「重厚さ」。座面の畳地や編み天井は茶室の「簡素さ」。ドライバーの法被(はっぴ)や車体に蒔絵で描かれたリキシャの炎のエンブレムは「遊び心」。楽しい発見がいくつもある。

 重い車体の安定した乗り心地は極めて上質だ。
そのうえ、意外にも軽快に走る。走り出すと、路面から町なみ、大空までが視野の中で動き出し、全身にそよ風を感じ爽快な気分になる。思わず笑顔になり、歩いている人に手を振ってしまう。

 走ってくる姿は牛車に似ていてどこか祭を連想させる。走り去る後姿も、なかなか素敵だ。漆塗りの車体の深く渋い色と古い街なみの暗い色が溶け合って、毛氈の緋色が際立つ。
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リキシャの可能性
 「彦根リキシャ」は最高級のフラグシップモデルだ。豪華で楽しい。速く走るのではなく楽しく走る。「クルマ」で歩行者に手を振る人はもはやいないが、リキシャなら歩く人と心が通い合う。ぜひとも観光で成功してほしい。

 竹内さんの夢は、さらに広がる。より軽快で使い勝手の良い安価な普及型を製作し、みんなに使ってもらいたい。人も荷物も運べる「あたりまえの足」にしたいのだ。d0087325_15311969.jpg
 もし、普及版リキシャが完成したら、観光とあわせて会員制のコミュニティ・タクシーができないだろうか。彦根の狭い路地は軽自動車がぎりぎり直進できる幅しかなく、足の悪い高齢者の通院や大きな荷物の搬送に不便が生じている。高齢化の進展でクルマを運転したくない人も増えてくる。リキシャなら、人にも環境にもやさしい。だれでも運転できそうだ。

 「クルマ」の問題は私たちにとって最も悩ましいものだが、「歩く」と「クルマ」の間に「リキシャ」が入ると暮らしも社会も大きく変わる予感がする。環境にやさしい、持続可能な社会の具体的な姿が見えてくる。

新しいベンチャー 
 私の目には竹内さんはベンチャー、それも社会起業家に見える。また、彦根リキシャの開発プロジェクトは、新しい地域ビジネスが生まれる過程を示唆してくれている。だが、ビジネスとしては入り口に立った段階だ。成功するかどうかは、これからにかかっている。

 彦根リキシャは、3月1日10時から滋賀大学彦根キャンパスで行われる「開国フェスタ」で出発式をした後、花しょうぶ通りにある戦国丸で結婚式を挙げる新郎・新婦を彦根城から戦国丸まで送迎する。華やかなデビュー・パレードだ。私も沿道で若い二人と竹内さんとリキシャの未来にエールを送りたい。  (By E.H)

※リキシャでのパレードは運行許可が間に合わず出来なくなりました。
 戦國丸前での写真撮影のみとなりました。悪しからずご了承下さい

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by machinoeki | 2009-02-23 17:52 | 談話室「それぞれの彦根物語」

第2回&第3回歴史・景観・まちづくりフォーラムのご案内

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彦根 歴史・景観・まちづくりフォーラム
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日時:2月21日(土)開場午後6時30分・開始午後7時~9時 
会場: ひこね街の駅「寺子屋力石」


f0017409_1257837.jpg彦根の歴史を尊重し、未来への布石となる知恵を話しあうフォーラムを開催いたします。

昨年の第1回フォーラムでは、文化庁の苅谷監査官から重要伝統的建造物群保存地区と は、登録文化財とはどういう制度なのか解説していただきました。制度を知ること は大きな意味で徳します。

平成21年1月19日、国土交通省、文化庁、農林水産省は、「地域における歴史的風致 の維持及び向上に関する法律(歴史まちづくり法)」に基づき、金沢市(石川県)、 高山市(岐阜県)、彦根市(滋賀県)、萩市(山口県)、亀山市(三重県)の5市を 認定しました。 同法は、平成20年年11月に施行されました。

第2回と第3回は、歴史まちづくりについて、彦根市文化 財課・都市計画課から説明 いただきます。渋谷博氏の彦根の今昔もデジタル化して将 来には、共有の財産になる システム開発をいたしました。その報告もいします。歴 史や景観は、大事な地域の 文化です。
育った街の再評価の為、写真も大事な資料です。古い写真をお持ちの方は、是非、お 持ちよりください。


歴史街づくり法
我が国のまちには、城や神社、仏閣などの歴史上価値の高い建造物が、またその周辺には町家や武家屋敷などの歴史的な建造物が残されており、そこで工芸品の製造・販売や祭礼行事など、歴史と伝統を反映した人々の生活が営まれることにより、それぞれ地域固有の風情、情緒、たたずまいを醸し出しています。
「歴史まちづくり法」は、このような良好な環境(歴史的風致)を維持・向上させ後世に継承するために制定されました。



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■第2回 歴史・景観・まちづくりフォーラム

日時: 2月21日(土)開場午後6時30分・開始午後7時~9時 
会場: ひこね街の駅「寺子屋力石」


・彦根市の歴史まちづくり 彦根市文化財課課長・谷口徹氏

・彦根の絵葉書   滋賀県立大学・細馬宏通准教授

・彦根の今と昔について その2 渋谷写真館・渋谷博氏
       
・デジタルアーカイブ報告   星陵女子大学・沢野伸浩准教授  
     
・歴史・景観・まちづくりフォーラムの意義 滋賀県立大学・柴田いづみ教授


■第3回 歴史・景観・まちづくりフォーラム 

日時: 3月1日(日)開場午後1時30分・開始午後2時~4時  
会場: 夏川記念会館
  

・歴史まちづくりの方針     彦根市都市計画課課長補佐 寺田修 氏  

・彦根の映像とトーク      渋谷写真館・渋谷博氏 
                  滋賀県立大学・細馬宏通准教授 
                         
・歴史・景観・まちづくりフォーラムまとめ  滋賀県立大学・柴田いづみ教授  
     

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事業:内閣府 「平成20年度 官民パートナーシップ確立のための支援事業」
主催:歴史・景観・まちづくりフォーラム、NPO 彦根景観フォーラム
後援:彦根市、滋賀県、彦根商工会議所、彦根商店街連盟、彦根青年会議所、滋賀県 建築士会彦根支部、花しょうぶ通り商店街、LLPひこね街の駅、ACT(滋賀県立 大学学生サークル)
滋賀大学山崎一眞研究室、滋賀県立大学柴田いづみ研究室

問合先Tel:滋賀県立大学柴田いづみ研究室:0749-28-8301
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by machinoeki | 2009-02-19 12:57 | お知らせ(NEWS)

「しまさこにゃん生誕の儀」

 2/22(日)はにゃんにゃんにゃんの日 

f0017409_19235733.jpgしまさこにゃんデビュー記念日2/22(日)(にゃんにゃんにゃんの日)に、街の駅「戦國丸」で開催する「しまさこにゃん生誕の儀」では、しまさこにゃんの「生みの母と育ての父」・・いやいや
「生みの母と育ての爺」の迷コンビ (^^)/~~~
名づけて「恐れ入りやの鬼子母神」コンビが満を持して、「しまさこにゃんビンゴ大会」を挙行させていただきます。

賞品はナント!!未発表のしまさこにゃんの直筆イラスト
(母の手描き)をビンゴ先着10名様にプレゼント!etc

 「そ・・いや・・これはしたり!!」 

このレアな賞品は、実は私もホシィッ☆O(> <)O☆ホシィッ
ひまりんおかーさ~ん!ありがとう!!

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待望の第一回佐和山義将講談『血戦関ケ原 石田三成の死闘』も
実は未だ未体験ながら、その熱い語りがすごーく楽しみです!

※突然ながら 
「ヤフー戦国武将人気投票」
石田三成に清き一票を!!!


もちろん入場券はおかげ様で即日完売!なので
残念ながら入場できませんが、雰囲気だけでも見に来てください・・・って・・ 笑
会場の湯殿も先日きれいに整頓し、あの関ヶ原の合戦屏風もセットしました。
次週はニャン前結婚式の会場でもあるので、少々念入りに設営・・?これで準備万端!!

ともかく全国から熱心なさこにゃん家臣団のみなさんが集まってくださいますので
「恐れ入りやの鬼子母神」コンビも張り切って盛り上げるようがんばりま~す!!!
来場予定のみなさん心からお待ちしています
一緒にしまさこにゃんの記念日をお祝いしましょうネ♪


 殿もき来てくれるかな~~~ 

詳細⇒戦國丸NEWS
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by machinoeki | 2009-02-14 18:31 | さこみつにゃんぶ日記

新たな三成像に迫り、幻の城下町を歩く

 『近江が生んだ知将 石田三成』出版記念 

 『石田三成と佐和山城下町』   

     日 時:3月21日[土]13:00~ 受付
             13:30~14:30 講演(鳥居本地区公民館)
             14:40~16:00 城下町跡散策


講 師:太田浩司先生(著者、長浜城歴史博物館副参事)
料 金:500円(資料代)
 


淡海文庫『近江が生んだ知将 石田三成』太田浩司著

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直江兼続や大谷吉継との関係は?
 そして、徳川家康に立ち向かった石田三成が夢みた国家とは?
「忠義の臣」を超えた新たな三成像に迫った淡海文庫『近江が生んだ知将 石田三成』の
出版を記念して、著者の太田浩司先生に新出文書も踏まえながらお話しいただきます。
講演後、先生とともに佐和山城の大手(正面)にあった幻の城下町を散策し、その遺構を見学します



詳細PDF

新たな三成像に迫り、幻の城下町を歩く

13:30 ~ 14:30
講 演 会
場所:鳥居本地区公民館
講師:太田浩司(長浜城歴史博物館副参事)
内容:諸史料を見ながら、佐和山城と城下町の概要や、城主としての三成の姿などを紹介いただきます。

14:40 ~ 16:00
城下町跡散策
内容:太田浩司先生の案内で城下町跡を散策します。天守跡には登りません(小雨決行)。
料金:無 料
定員:50 名(先着順)

f0017409_015065.jpg彦根市鳥居本町1491-6
●電車で
近江鉄道鳥居本駅から徒歩約15分
●タクシーで
JR米原駅から約15分
JR彦根駅から約10分


お問い合わせ・お申し込みは
淡海文化を育てる会(サンライズ出版内)まで
〒522-0004 滋賀県彦根市鳥居本町655-1
TEL.0749-22-0627 FAX.0749-23-7720
協力:長浜城歴史博物館友の会

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by machinoeki | 2009-02-11 14:12 | お知らせ(NEWS)

『それぞれの彦根物語』2月号

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   ひこね街の駅「寺子屋力石」 
       《談話室》『それぞれの彦根物語』2月号
              &第3回【辻番所サロン・芹橋生活】
■□━━━━━━2009/2/ 11/ [転送大歓迎です]━■□■■■ 
 

「勝手に関西世界遺産」の新聞記事や滋賀県企業組合団体の情報誌の県内先進事例に紹介されたことなどから、最近は関西方面からの視察依頼が多くなりました。
そんな時感じるのは、『それぞれの彦根物語』を通じて出会った方々・・
人生を大いに楽しみながら暮らしておられる彦根の達人たちとのつながりが、貧乏でとても小さな商店街であっても、いろんな事が実現する源になっている事に・・改めて出会いに感謝!の実感です。
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f0017409_18474564.jpgf0017409_18475925.jpgところで多賀里の駅一圓屋敷の雛人形を土曜日からお借りしてひこね街の駅力石で展示させていただいています。
大庄屋の立派なお雛様を、町屋に伝わるの小さな屏風で引き立てて見事な里と街のコラボが通りから見られます。
是非談話室にてこちらもご覧下さい!

◆NPO法人彦根景観フォーラムでは、ひこね街の駅「寺子屋力石」で、土曜日の午前中に、《談話室》を開いています。
◆「それぞれの彦根物語」を話の種に、みんなで語り合い、彦根での楽しみごとを共有し、より充実した生活につなげようという企画です。


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【彦根物語58】平成21年2月14日(土)10:30~12:00
 「彦根リキシャにかける夢」
      竹内 洋行
 (LLPひこね街の駅委員,彦根リキシャプロジェクト委員)


『彦根リキシャとは彦根製のオリジナル自転車タクシーです。
日本の町並みに似合う車体を地域に根ざす人々の技と力で作りました。
箱型のキャビンをリヤカーのように自転車で牽引して走ります。
今回は製作の意図と夢を語ります。』

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f0017409_1328778.gif【彦根物語59】平成21年2月 21日(土)10:30~12:00
 「報道記者が見た滋賀の政治」   
   山田 修
(元BBCびわ湖放送記者)


『滋賀県の1970年代から2000年にかけての4半世紀の政治は様々な出来事が起きた時代でした。滋賀の政治を振り返ることで政治を良くするきっかけについて共に考えたい。』


コーディネータ:山崎 一眞
 (NPO法人彦根景観フォーラム理事長、滋賀大学産業共同研究センター教授)



【会 場】街の駅「寺子屋力石」
(彦根市河原2丁目3-6 花しょうぶ通り TEL:0749-27-2810)


【辻番所サロン・芹橋生活3】 平成21年2月15日(日)10:30~12:00
「芹橋足軽組の居住配置の復元」
           渡辺 恒一(彦根城博物館学芸員)


 組を単位として組織され形成されたといわれる善利組足軽屋敷ですが、どのような配置になっていたのでしょうか。 辻番所の位置や複雑な住居の配置など謎が多い「組屋敷」の配置について話していただきます。
 江戸時代の絵図と城下町の町割(街路)がしっかりと残っている彦根ならではの居住配置の復元にご期待ください。

会場:彦根市芹橋二丁目 辻番所・足軽屋敷
定員:30名   ※暖房費 100円
主催:NPO法人彦根景観フォーラム、彦根辻番所の会
※駐車場はありません。駐輪場は利用していただけます。

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●《談話室》「それぞれの彦根物語」は大変好評ですので、地域活性化に
寄与する「彦根」をテーマとした語り部事業として引き続き継続していきます。
〔話し手〕として〔聞き手〕として、ドシドシご参加下さい。


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《談話室》では、どなたでも〔話し手〕になれます。
自薦、他薦を問いません。下記要領でお申込み下さい。
〔話し手〕の申込事項     
1.テーマ 2.概略 3.氏名 4.住所 5.電話番号
e-mail jrc@biwako.shiga-u.ac.jp 迄
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【お知らせ】
下記ホームページにて、一昨年5月から始まりました《談話室》「それぞれの彦根物語」のレポートを公開していますので、ご覧ください。  

滋賀大学産業共同研究センター
     http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/jrc/
滋賀大学地域連携センター
     http://www.shiga-u.ac.jp/main.cgi?c=9/9:0
NPO法人彦根景観フォーラム ブログ
     http://hikonekeik.exblog.jp/

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主 催:NPO法人彦根景観フォーラム
共 催:滋賀大学産業共同研究センター、滋賀大学地域連携センター

参加費無料  ※定員:30名

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by machinoeki | 2009-02-11 13:34 | 談話室「それぞれの彦根物語」