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LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

<   2008年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

夏が近づくある日の「みつにゃんさこにゃん」物語

 夏の日のみつにゃん&さこにゃん日記 

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みなさんこんにちは!!
最近めっきり暑くなってきましたね。そうこうしているうちに梅雨の時期が来て、それが終わると本格的な夏が始まります。
にゃんこである「みつにゃん・さこにゃん」の二人は暑くなってくるにつれて、外に出てきてくれなくなってきました。
彦根の花しょうぶ商店街の「しょうぶ屋」や「戦國丸」「力石」にも何かイベントをするたびに多くのファンの方に集まっていただいています。
そんないつも二人を応援してくださる皆さんへ、夏の間のふたりの様子を写真でお伝えしようと思います!!
みつにゃんとさこにゃんはどんな風に毎日を過ごしているのか。
目撃写真を載せていこうと思います!!

また、夏の間に二匹がイベントに姿を現したら、その写真やコメントを載せて下さるとありがたいです。

街の駅は発信オンリーではありませんので!!
さこにゃんみつにゃんへのコメントだけでもどしどし書いてください。みつにゃんたちもきっと見てますので 笑

さてさてん、その第一弾!は・・・


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            5月某日目撃!!
 
5月って春の交通安全週間なんですって。
戦国丸の片隅で、交通安全の講習をしている二人を目撃しました。

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どうやらさこにゃんがみつにゃんに教えているようです。
さこにゃんは関ヶ原からずっと生き続けていますが、みつにゃんは去年現れたばかり。
最近の交通ルールを知らずに道に出ちゃ危ないですものね。

信号の説明をしているようです。


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おおっ。さこにゃんが真面目に講習している。
黄色も真面目に教えてる!!

大阪じゃ「かまわず行っちまえ」だとみんな思っている 笑


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あかは・・・・?

ひっぱるさこにゃん。

みつにゃんがすごく真面目に聞いてます。

あかは・・・・・・?・・・・?

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その時、彼の目は輝いていた・・・・。


・・・・ちょっ!!!さこにゃん!!!


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案の定、みつにゃんに怒られました。
赤は止まれだってみつにゃんも知っていたようです。

だめじゃんさこにゃん!!!笑



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         さこにゃんとみつにゃんは今日も仲良しなようです。
                 何があっても絆は強固!日本一!
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by machinoeki | 2008-05-30 19:10 | さこみつにゃんぶ日記

しまさこにゃん♪京都府庁「NPO協働推進フォーラム」出陣!

しまさこにゃん登場!京都NPOの記念フォーラム

今度は5/29(木)京都でNPOの記念フォーラムに「しまさこにゃん」と共に出陣します。

ナント先日、京都府知事の記者発表もあったそうです。
なにやら「LLPひこね街の駅」は、京都まで成功事例として伝わっているようですヨ♪

たぶん話が聞きたいのではなく、スターの「しまさこにゃん」に登場して欲しい
のではないかと思っています。笑

お近くの方はよかったらお越し下さい。



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「NPO協働フォーラム 
-協働だから、こんなことができる-」
 


この1年をふり返るとともに、これからのNPOと行政との協働のあり方をみんなで考える

日時
 5月29日(木曜日) 18時~20時30分

場所
 府庁旧本館2階 正庁

参加費
 無料 100名(先着順)

申込み
 NPO協働推進課へお申込ください
 075-414-4210

詳細情報 京都府府庁

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会場の京都府庁旧本館は明治37年(1904)12月20日に竣工。平成16年12月に重要文化財指定される。近世フランスルネッサンス様式の代表的作品でこの種の建造物としては規模、優雅さともに日本一と評される。
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by machinoeki | 2008-05-23 20:40 | さこみつにゃんぶ日記

歴史的発見に世紀の大役!?

『三成文書に左近の名』
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 5月23日長浜城博物館新収館蔵品展の公開日に「いしだみつにゃん」と「しまさこにゃん」の佐和山主従が揃って10:00~10:30に登場!
名誉あるオープニングイベントではどんな大役を仰せつかるのか、書状の発見と同時にその役目も注目です♪
また会場では人気のキャラクターグッヅも特別販売させていただきますので、是非ご来場おねがいします


会期:「長浜城歴史博物館 新収館蔵品展」5月23日(金)から7月15日(火)まで開催

長浜城歴史博物館
会場交通アクセス

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京都新聞5/24朝刊に掲載されました


中日新聞5/24朝刊に掲載されました




中日WEB~
長浜城歴史博物館(長浜市公園町)で23日、戦国武将・石田三成の命令書など新収蔵品の展示が始まった。公開を記念し、三成と家臣の嶋左近をモデルにした“ゆるキャラ”の「いしだみつにゃん」と「しまさこにゃん」が、女性ファンら来館者150人が見守る中、展示品の除幕をして祝った。


★Kyoto Shimbun 2008年4月9日(水)kyot-online記事~
重臣「嶋左近」の存在を初確認
滋賀県高月町の旧家で見つかった石田三成の文書

 
戦国武将で佐和山城主だった石田三成が領内の代官にあてた判物で、重臣嶋左近の名前が記された文書が滋賀県高月町の旧家で見つかった、と長浜城歴史博物館(長浜市)が9日、発表した。博物館は「三成の文書で『嶋左近』の名が初めて確認された貴重な史料」と注目している。
文書は、北近江を治めていた三成が、伊香郡の代官だった今井清右衛門尉にあてた「石田三成判物」(縦14・2センチ、横43・7センチ)。年貢収納に関し「免相(年貢率)については嶋左近(ほか家臣2人)に命じたので、指示通り納めるよう」と通達した。末尾に三成の花押がある。
博物館は、近年の研究から三成は1591年に佐和山城主となり、95年以降に北近江を所領。文書は、京都や大坂で豊臣秀吉に仕えた三成が同城に隠居する99年までに出されたとみている。
嶋左近は大和国出身で筒井氏に仕えた後、近江領主となった三成に召し抱えられたとされる。俗謡に「治部少(三成)に過ぎたるものが二つあり 嶋の左近と佐和山の城」ともうたわれた。
奈良興福寺の「多聞院日記」などに名が登場するが、関ケ原合戦の前哨戦での勇猛ぶりなどは後世の軍記物や逸話集でしか確認されていなかった。
文書は清右衛門尉の子孫で元県職員今井紘一さん(68)=守山市=が高月町の実家に保管していた。
三成が佐和山城主時代に家臣や寺社にあてた文書が確認されたのは10例目。文書は5月23日から、博物館で公開される。

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◆長浜城歴史博物館(館長 中島誠一)からの公式リリース

嶋左近の名前が記された石田三成文書の発見と寄附について

この度、石田三成がその家臣に宛てた古文書が、長浜城歴史博物館(館長 中島誠一)に寄贈されました。
この文書は、佐和山城(現在の彦根市佐和山町所在)の城主であった石田三成が出した数少ない文書の一つであり、これまでその存在が知られていなかった新発見の史料です。
また、三成の家臣である「嶋左近」の名前が、三成が出した文書で初めて確認された点で、貴重な発見とも言えるでしょう。
この文書により、謎に包まれた嶋左近の実像の一部が浮かび上がったと言えます。


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1 寄付文書 
石田三成判物(はんもつ) 今井清右衛門尉宛  1巻  縦14.2㎝×横43.7cm

2 寄付者名 
今井 紘一(いまい こういち)氏(滋賀県守山市在住、68歳)

3 寄付趣旨
本書の宛名の今井清右衛門尉は寄附者の祖先で、この文書はその伊香郡高月町唐川にある自宅に伝来したもの。
家宝として秘蔵しているよりも、三成出生地がある長浜市の博物館で、展示・研究活動の史料として活用した方が、本書の有効利用になると判断されたことによる。

4 寄附文書の内容
佐和山城主であった石田三成が、年貢収納に当たっての年貢率(免相、めんあい)については、嶋左近・山田上野・四岡帯刀に命じたので、その指示に従って年貢収納を行うよう、伊香郡の三成領代官を行っていたと推定される今井清右衛門尉に伝えた文書。
三成家臣である嶋ら三人の家臣は、遠隔地にいる三成に代わって、佐和山城で三成の領国統治を代行していたと考えられる。
ここでは、彼ら重臣が誓詞まで提出して、不正がないことを三成に誓ったとある。
近年の研究によると、石田三成が佐和山城主となったのは、天正19年(1591)とされており、さらに北近江四郡(伊香・浅井・坂田・犬上)を所領としたのは、文禄4年(1595)7月以降と考えられている。
本書の日付は8月23日で年号はないが、以上の状況から文禄4年以降で、
三成が佐和山城に退去する慶長4年(1599)閏3月以前の文書と考えことが出来よう。
石田三成が、佐和山城主として出した文書は、著名な文禄5年(1596)の13ヶ条と9ヶ条の掟書や、慶長2年(1597)の麦掟を除き、現物が残るものは9通しか確認されていない。
いずれも領内の寺社や家臣に宛てた文書で、本書は10通目の文書となり、それ自体が貴重である。
また、「嶋左近」の名が見えることは、大いに注目すべきである。
「嶋左近」は「三成に過ぎたるものが二つあり 島の左近と佐和山の城」と俗謡に歌われたように、三成の重臣として知られるが、その活躍を示す史料は少なく、実像は謎に包まれている。
嶋左近(1540~1600)について概略を示せば、名を「清興」と言い、もと大和国の戦国大名筒井順慶の家臣であった。
筒井順慶の没後、同家を去った後は蒲生氏郷にも仕えた模様だが、最終的に三成の家臣となるのは、天正19年前後と考えられている。
朝鮮出兵にも三成に従っており、関ヶ原合戦の前哨戦・杭瀬川の合戦では、徳川軍を大いに悩ませ中村一栄の家老・野一色頼馬を討ち取ったことで有名である。
関ヶ原合戦では奮戦かなわず、黒田長政隊からの鉄砲により被弾し、討ち死にしたと言われる。
その名は『多聞院日記』(奈良興福寺の僧・英俊の日記)など、出身地である大和国(現在の奈良県)の記録には登場し、寄進した燈籠(奈良市春日大社所在)や、奈良市川上町、それに京都市上京区の立本寺塔頭教法院に墓地が現存するが、石田三成家臣としての活躍は、後世に作られた逸話集・家譜、それに軍記物でしか確認できなかった。
本書はこれまでまったくその存在が知られていなかったものだが、三成自身の文書に「嶋左近」の名前が登場する唯一の史料が、新たに発見されたことなる。
左近が三成の重臣であったことを確認できる上で非常に重要である共に、石田三成研究の上でも貴重な発見と言えるであろう。

5 寄附文書の釈文

免相之弁ハ、嶋左近・」山田上野・四岡帯刀」両三人ニ申付候、右之三」人之儀勿論誓詞之」
上可為順路候間、任」其旨可相納候、三人」方へも右之趣申付候也、

八月廿三日 三成(花押)

    今井清右衛門尉殿

6 小和田哲男氏(静岡大学教授、戦国時代史の第一人者)
石田三成が出した文書に、「嶋左近」の名が記されている文書が発見されたと聞いて、非常に驚いている。
嶋左近は『多聞院日記』など、確実な同時代の史料に登場するので、その実在は確認できていたが、この文書の発見で、石田三成の重臣としての姿が、改めて確認できた。
「嶋左近」の生涯については謎が多いだけに、三成研究にとっては画期的な発見と言えるだろう。

7 寄附文書の公開
来る5月23日(金)から、7月15日(火)まで開催される「長浜城歴史博物館 新収館蔵品展」(別途、広報を行います)で初公開。
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by machinoeki | 2008-05-21 23:28 | さこみつにゃんぶ日記

それぞれの彦根物語45「彦根には素晴らしいモノがありました」 

それぞれの彦根物語45  彦根城400年祭特集

彦根には素晴らしいモノがありました -彦根まちなか博物館-

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彦根商工会議所中小企業相談室 
   次長 安 達  昇







彦根城築城400年祭では、優れた市民プロデューサー達が泉のように湧き出て、多様なアイデアを実現し、まちを盛り上げました。今回は、「まちの便利屋」を自称する商工会議所の安達さん、みんなが頼りにしている安達さんの登場です。

眠っていた「素晴らしいモノ」に光をあてる 
 「彦根まちなか博物館」は一言で言うと、個人や企業などが所蔵しているコレクションに光を当てて展示し、みんなで楽しみ、おもてなしをしようという取り組みです。そこで、タイトルが「彦根には、素晴らしいモノがありました」となるわけです。
 素晴らしいモノとは、明治の3大書家の一人「日下部鳴鶴コレクション」、明治創業私鉄電車「近江鉄道コレクション/ミュージアム」、全国の郷土玩具を収集した「高橋狗佛コレクション」、明治/大正の商店のチラシ「彦根の引札コレクション」で、こんな素晴らしいモノが彦根にあったとはと驚くばかりでした。
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市民を「カリスマ学芸員」に 
 市民や企業からコレクションを集め、展示し、お客さんと交流した大変おもしろい話があったのですが、注目は「カリスマ(市民)学芸員」です。
 2007年2月に募集し、3月に養成講座を開催、3月21日には博物館がオープンし、11月25日のクロージングまで150名の市民カリスマ学芸員が運営をされました。終了直後には、学芸員感謝のつどいを商工会議所で開き、一人一人に振り返りと発表の機会を提供し、お互いに喜びを分かち合っています。その後、全員にクリスマスカードを送り、いい関係を作っています。さすがは商工会議所であり、安達さんですね。
 それから、安達さんの発表は、オリジナル動画を使っていました。しかも、素晴らしい構成と美しさなのです。こんな放送局のようなことができてしまう時代なんですねぇ。
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400年祭への懸念をバネに
 安達さんの話で、商工会議所は早くから400年祭に不安と懸念を抱いていたことを知りました。彦根景観フォーラムも2005年、2006年は400年祭がどうなるのだろうと強い懸念を抱いていたことを思い出しました。そして、独自に2006年5月から400年祭協賛事業として談話室「それぞれの彦根物語」を開始し、彦根の素晴らしいヒトと活動の発掘に取りかかりました。その成果を元に「彦根あそび博」として高宮、鳥居本を含む町歩きプログラムを11回実施しました。その談話室が、現在まで続いているのです。
 あらためて、400年祭を振り返ると、キーワードは、①市民・企業・NPOの力 ②まちの歴史・自然・文化、そして人材を掘り起こす(そういえば400年祭のテーマは「再発見と再創造」でしたね) ③ビジネス発想で自分たちで継続する の3つではないでしょうか。

まちを博物館にする 
 「まちなか博物館」の発想を一歩進めると「まちをまるごと博物館にしよう」となります。「彦根まるごと博物館」は、彦根市の世界遺産懇話会の提言や景観フォーラムが提案している「城と城下町」を基本とした世界遺産登録と重なってきます。では、そこでの「学び、気づき、楽しみ」はどうなるのでしょうか? 「おもてなし」はどうなるのでしょうか? 「カリスマ学芸員」は?
その疑問を解決する一つの提案が、どうやら次回の彦根物語で聞けそうです。


次回は、5月24日(土) 10:30~12:00 
滋賀大学経済学部社会システム学科2回生の河野 晃子さん 他2名による
  「城下町回遊観光促進のための取り組み 
    -ひこねまち遊びケータイ「ひこにゃんをさがせ!」-」
 です。
 城下町の古き良きものを、新しい技術で紹介し、観光客の回遊性と経済効果を引き出そうとする試みをされています。 お楽しみに。 
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by machinoeki | 2008-05-19 21:23 | 談話室「それぞれの彦根物語」

子供たちのお花教室

 『花と遊びましょう』   


初夏を迎えるこの時期、子供たちに日本の伝統文化「活け花」に触れていただき、その楽しさを知っていただける機会を、池坊師範目加田さんが提供してくださいます。
御誘い合わせの上、御気軽に子供たちとご参加ください。


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              5月18日開催子供たちと目加田先生

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                 かわいい子供たちと教室の様子

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             花と女の子達で文字通り華やぐ街の駅力石
   

次回開催予定のおしらせ
対象: 小学生・中学生
テーマ:かわいいアレンジフラワー
日時: 6月22日(日)10:30~11:30
会場: 寺子屋力石
募集人員: 先着 20名
費用: 500円
持ってくるもの: マグカップ又はコップ、はさみ(学校で使用しているもの)


***************************************
お申し込みは:
ブルーム 目加田0749-22-0987(13:00まで)
河原一丁目 目加田0749-22-2713
LLPひこね街の駅「寺子屋力石」 0749-27-2810
***************************************
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by machinoeki | 2008-05-18 11:24 | 「街の駅」寺子屋塾

《談話室》 それぞれの彦根物語 2008.3.8

【彦根物語40】
 ~ゆらっと遊覧 彦根城お堀めぐり~
『他都市に真似のできない、文化遺産を使ってのまちづくり』     

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小島 誠司
(NPO法人小江戸彦根 副理事長)




 国宝・彦根城築城400年祭を契機に、市民の有志で、彦根城内堀で屋形船を運航するNPO法人小江戸彦根を立ち上げました。堀の水面からの視点で眺める景観は非常に美しく、これを活かしたお堀の利用がなかった事が不思議でした。
 ここに屋形船を浮かべ、新たな視点からの彦根城の魅力によって、観光客の滞留時間を伸ばし、彦根のまちをたっぷり楽しんで戴く道具になれば…という動機でこの事業を始めました。また従来、高齢の方、障害者の方には観光しづらかった彦根城に、船に乗って国宝の天守や櫓に門、壮大な石垣をゆっくりと眺められる屋形船というツールを設ける事で、だれでも楽しめる彦根城にしていけるのではないかとも考えました。
 彦根には他都市の真似の絶対にできないコンテンツにあふれています。
江戸時代の唯一の食用肉近江牛、日本で初めてのりんご園、世界初の自転車発明などなど。
この屋形船も、彦根藩主井伊家の使用したもので、大名・町人を問わず江戸時代の屋形船の精密な復元船としては他に例がありません。また、国指定特別史跡内で恒常的に屋形船を運航しているものとしても日本で唯一です。400年祭期間中の250日間、たった11人乗りの船で1万2千人のお客様にご乗船戴いたのも、多くの方がホンモノを求める時代になってきたからなのだなと感じます。
 文化財をただ貴重なものとして崇め奉っていても、なんにもなりません。地域の人々がそれに触れ、愛着を抱いてこそ、未来に大切に残していこうという気持ちを育めるのだと思います。

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【キーワード】
彦根城、屋形船、江戸時代、小江戸情緒、NPO法人小江戸彦根、小島 誠司、まちづくり、文化遺産、観光資源、井伊家、復元船、大名船
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by machinoeki | 2008-05-15 11:06 | 談話室「それぞれの彦根物語」

ナチュラルスイーツ カフェ『Ruwam』(ルワム)プレオープン!

ひこね街の駅にナチュラルスイーツと天然酵母パンの 
『Ruwam』(ルワム)
 
誕生! 


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添加物や小麦、卵を使わず、体に優しいスイーツと飲み物をメニューにしておられます♪
しかもどれもおいしい♡♥♡
一番人気はチャイ!ホットでもアイスでもベリーグッド♪本格的なお味は絶品です。
まだプレオープンで、ご迷惑をおかけしますが、是非ご利用下さいネ♪
お待ちしていま~す。


お知らせ!
仮オープン 5/14 (もうオープンしています^^)

正式オープン 5月24日 11時
です。

当日は今月の焼き菓子をいろいろと取り揃えております。
ほとんどが卵、乳製品、白砂糖を使わない自然のおやつ&焼き菓子です。

月曜と火曜はカフェをお休みにしています。
その理由は・・・焼き菓子を焼くため!

おからサブレシリーズがなくなったので、新たにいろいろ焼きました。

*プレーン(いろいろあるのに一番人気)
*エキゾチックティー(紅茶とスパイスで中東の香り)
*エゴマのぷちぷちサブレ

他には、

*キャロブのミューズリーバー(非常食にGoodですよー)
*キヌアとプラムの雑穀スコーン

などなどです。オールベジタリアン(植物性のもので作っています)です

明日の本日のケーキは「あんずとモチ粟のタルト」、「抹茶のシフォン」などなり~


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****Ruwam Infomation*** by nakai 
①ガトーショコラと、パンセット、お飲み物がいろいろあります。
②Open:  11時から17時くらいまで
③定休日: 月・火曜日(今のところね)
④場所:   彦根、花しょうぶ通りにある、ひこね街の駅「寺子屋力石」の中
⑤24日の正式オープンには焼き菓子も出揃ってるはず



詳細情報&最新情報(アキさんのブログ)


f0017409_19455862.jpg新オーナーのAkiさん~ひとこと
街のカフェ「Ruwam(ルワム)」、力石にてオープンすることになりました。
akiと申します。

誰もがふらっと立ち寄って、おしゃべりしていける場所になったらいいなぁと
思っています。

自然派のケーキや、卵・乳製品を使わないベジタリアンスイーツ、
旅のお茶など・・・ご用意してお待ちしております☆ 

どうぞお気軽にのぞいてください^-^



aki特製手作り看板
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by machinoeki | 2008-05-13 19:53 | お知らせ(NEWS)

《談話室》『それぞれの彦根物語』5月号ご案内

 ひこね街の駅「寺子屋力石」
《談話室》『それぞれの彦根物語』5月号
 


を開催いたしますのでご案内します。

◆NPO法人彦根景観フォーラムでは、ひこね街の駅「寺子屋力石」で、土
曜日の午前中に、《談話室》を開いています。
◆「それぞれの彦根物語」を話の種に、みんなで語り合い、彦根での楽し
みごとを共有し、より充実した生活につなげようという企画です。


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ひこね街の駅「寺子屋力石」 
《談話室》『それぞれの彦根物語』5月号

【会 場】街の駅「寺子屋力石」
(彦根市河原2丁目3-6 花しょうぶ通り TEL:0749-27-2810)





【彦根物語45】平成20年5月 17日(土)10:30~12:00
「彦根に素晴らしいものがありました -彦根まちなか博物館」
        安達 昇 (彦根商工会議所 中小企業相談所 次長)
      (国宝・彦根城築城400年祭事業として開催し、好評を得ました。)

【彦根物語46】平成20年5月24日(土)10:30~12:00
「城下町回遊観光促進のための取り組み
    -ひこねまち遊びケータイ「ひこにゃんをさがせ!」-」

        河野 晃子(滋賀大学経済学部社会システム学科2回生)他2名
      (城下町の古き良きものを、新しい技術で紹介し、観光客の回遊性
       と経済効果を引き出そうとする試みをしています。)

【彦根物語47】平成20年5月31日(土)10:30~12:00
      「彦根の地場産業(ファンデーション)について」
       坂下 弘徳 (京都産業大学大学院生)
      (修士論文として、彦根の地場産業(ファンデーション)について研
究をしています。内容として、下着の歴史、ワコールの塚本幸一氏、
鴨居羊子さんなどを紹介しながら、みなさんから地場産業の貴重な
情報をいただければと思い、応募しました。)

コーディネータ:金子 孝吉
        (NPO法人彦根景観フォーラム監事、滋賀大学経済学部教授)

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by machinoeki | 2008-05-09 20:05 | 談話室「それぞれの彦根物語」

関西もっといい旅「“エコ気分”で駆ける城下町~彦根 自転車の旅~」

5/9(金)19:30~NHKで日本一の城下町「彦根」の旅番組が放送されました。
花しょうぶ通りの「エコスタイル自転車店」の竹内さんや、ひこね街の駅「戦國丸」の生徒さんやメンバーも多数出演♪「 しまさこにゃん」や「いしだみつにゃん」も登場しました。
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関西もっといい旅「“エコ気分”で駆ける城下町~滋賀 彦根 自転車の旅~」
チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2008年 5月 9日(金)
放送時間 :午後7:30~午後8:00
ジャンル :ドキュメンタリー/教養>歴史・紀行
番組HP: http://www.nhk.or.jp/osaka/program/mottoiitabi/

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歴史の面影が残る滋賀県彦根市。びわ湖の東側に位置し、彦根35万石の城下町であった。さわやかな季節、サイクリングツアーや自然との楽しみ方などを紹介していく。




風薫る季節を迎え、環境にやさしい自転車で旅する。築城400年を祝ってできた「ひこにゃん」。その人気にあやかって、地元では新たなキャラクターも誕生。更に、自転車の素晴らしさを伝える竹内洋行さんとびわ湖周辺のサイクリングツアーに出発。自転車も運べる近江鉄道も利用して、ちょっと「エコな気分」になりながら、かつての城下町周辺を楽しく旅する。
リポーター:塩崎綾
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今日は彦根城屋形船の船頭さんとして、「しまさこにゃん」と「いしだみつにゃん」の人気を語る、花しょうぶ通りの老舗旅館「とばや」の和田さん「二人揃って根強い人気がすごいですよー!・・・」
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「殿!某お迎えに参上いたし候」「うむ・・大儀じゃ!」二人揃えば無敵の「義の主従コンビ♪」
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 船着場から花しょうぶ通りの本拠地「戦國丸」へしまさこにゃんと共にベロタクシーでご帰還


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  戦國丸のリアルな紙甲冑!ちなみに立派なお髭はタワシのおひげ♪一年がかりの力作です
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 力作の甲冑を身にまとい、リポーターの塩崎さんと即席甲冑劇!綾ちゃんさすが♪筋いいよ!
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   芹川のケヤキ並木と桜が咲く堤をサイクリング!幻想的ですごく綺麗なショットでした♪
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芹川を下っていくと日本一の琵琶湖岸に到着!対岸の比良山系と湖のコントラストが素敵です。
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ひこにゃんのラッピングベロタクシーが、京町を彦根城に向かってご帰還のショットでエンデング~
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by machinoeki | 2008-05-09 18:17 | お知らせ(NEWS)

戦國をめぐるウォーク&サイクリング

戦國をめぐるツアー「賤ヶ岳と玄蕃尾城」 
                                            /街の駅「戦國丸」
2008/5/4(日) 街の駅「戦國丸」の戦國をめぐるウォーク&サイクリングツアー、2008年度春の第二回目は賤ヶ岳と「玄蕃尾城」跡です。お城はすばらしい雰囲気と規模を備えた名城です。自転車と徒歩で、環境にもやさしいツアーです
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  集合場所の木之本駅からいざ出発!ゴールデンウイークのなか天候にも恵まれました♪

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滋賀県側柳ヶ瀬地区から登るルートの案内看板の前で記念写真、今回は山城研究の第一人者T女史とFM「S」の美人パーソナリティー「K」さんも特別参加!楽しいツアーとなりました♪


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  きれいに整備された登山道は登りやすく気持ちが落ち着く森林浴が楽しめます。


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玄蕃尾城は“賎ケ嶽の合戦”のおり、柴田勝家の本陣が構えられた城として知られているが、滋賀県と福井県境の柳ケ瀬山(内中尾山・標高459m)山上にあり、北国街道(現R365)を見下ろし、刀根峠を守る要衝に位置している。  



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きれいに残った遺構は、山上の主郭(本丸)を中心に、南北方向に見事に連結された6つの郭と、東西の張出郭・腰郭からなり、その規模は、およそ、東西150m、南北250mの範囲に亘っている。 虎口は南・東・北の3ケ所設けられ、6つの郭は全て土塁囲みで、主要部を空堀と土塁で二重に囲んでいます。前記の3つの虎口のほか、本丸に設けられた南北の虎口のいずれも、折れと喰違いをつけ、同時に各郭を土橋で繋いでいます。 6つの郭群が効果的に連結され、侵入しようとする敵軍に対し、横矢掛りで防戦しながら何度も屈曲を繰り返させ、さらに、隘路や袋小路によって多勢の侵入を防ぐ縄張りとなっています。


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城址は国史跡に指定され、雑木や下草が綺麗に刈り取られ、土塁や空堀などの遺構を思う存分堪能することが出来ます。
徒歩での登城路は、近江側(滋賀県・約1時間)と越前側(福井県・約20分) からの2通りがあります




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「近江を制するものは天下を制す」
戦国の世に覇権を争った武士(もののふ)達の夢のあと・・・城址は国史跡に指定され、初心者にも縄張りやの遺構を堪能することが出来る格好の城跡です。









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織田家筆頭家老「柴田勝家」は天正11年(1583年)の賤ヶ岳の戦いで秀吉に敗れ、越前北ノ庄にて信長の妹お市とともに自害 享年62才。
辞世の句は
「夏の夜の 夢路はかなき 後の名を 雲井にあげよ 山ほととぎす」 




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           帰路は快適な下り道、北国街道「木之本宿」へひた走る!

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        木之本宿旧本陣竹内家は日本で最初に薬販売の認可を授与された名家です。


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夕日に映る銘酒「七本槍」で有名な富田酒造の見事な酒蔵連。隣はサラダパンで有名な「つるや」残念ながら売り切れでしたがソフトクリームがおいしかったです♪
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by machinoeki | 2008-05-04 22:39 | 語りべウォーク&サイクリング