LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

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LLPひこね街の駅 「戦國丸」 とは・・

■LLPひこね街の駅 戦國丸 は、
 有限責任事業組合(LLP)ひこね街の駅]の第2店舗です。(第1店舗は寺子屋「力石」)
・戦国をテーマとして、物販とイベントを行っている新観光スポットで
 しまさこにゃん・いしだみつにゃんのキャラクターグッズがおもとめいただけます。
・お手洗い&パウダースペース フリーです。お気軽にお立ち寄りください。

      ■LLPひこね街の駅 戦國丸
      滋賀県彦根市河原3-4-36
      TEL/FAX:0749-27-5058


地図でご案内(MapFan
Web)


・お風呂屋さんをリフォームしています。
3年前まで、「うめ玉湯」の名で 営業されていました。
      出来る限り 元のお風呂屋さんの状態を生かした造りを心がけています。
     ・本年度は脱衣場の改装が完了し、営業を開始しました。
                  来年度は、浴室の改装を予定しています。
 

・浴室で、ギターの弾き語りのミニライブを試みました。
       改装前なので、男湯と女湯の仕切をなくしただけでしたが・・・。
・すばらしいコンサートになりました。「心の歌」の木谷さん(写真)はじめ演奏いただいた皆様ありがとうございました。
・そして、当会場の音響の良さが証明されました。やはり歌は、お風呂で歌うものですね。

・滋賀県立大学のアクトのサロンのカウンター・キッチンは、戦國丸で元気に第2の人生を送っていいます。床は湯船の蓋としてとしてまもなくオープンします。




これがうわさの「佐和山主従冷蔵庫」と「西軍脱衣箱」 見事!天晴れ! 

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出入り口は西の陣と東の陣!御好きな方からおはいりください♪
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西の陣を入ると城代家老が笑顔でおで迎え、おいしいコーヒーを200円でサービス中!
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東軍はしまさこにゃんといしだみつにゃんとひこにゃんグッヅでいっぱい!なんでやねん・・・
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55インチのビック画面で司馬遼太郎の名作「関が原」を連日放映中!初芽が美しい♪
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戦国グッヅも続々発売!武将旗指しや間伐材を使った武将ストラップ、そして火縄銃も・・
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by machinoeki | 2007-10-26 03:29 | 「戦國丸」

第六回「近江中世城跡のろし駅伝」

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第六回「近江中世城跡のろし駅伝」に、今年も花しょうぶ通り商店街、ひこね「街の駅」手作り甲冑隊は、彦根盛り上げ隊として「戦う女戦国武将!田附隊長」を旗頭に堂々と参加します。
今年ののろし駅伝は、佐和山城跡から例年のように発煙筒で発煙し、次の山崎山城へと繋ぎます。午前10時に小谷城址をスタートしたのろしは、今年はナント60箇所の城跡を繋ぎ、ほぼ2時間で琵琶湖周辺を一周します。佐和山城址は11:05の発煙予定!今年は三成や左近の旗を数多く並べ彦根城をを威嚇させていただきます。笑
準備などにサポーター募集中、是非お手伝い宜しくお願いします♪


写真は過去のイベントの様子です。 f0017409_19503395.jpg

さて11月23日といえば、過去5年恒例のろし駅伝開催日で、前日まで雨でも当日は嘘のように晴れる!という日でした。さて今年も見事秋晴れとなり、フィナーレを向かえる400年祭の有終の美を飾り、燃える彦根の代表として大いにアピールできるのか、みなさんの熱い応援宜しくお願いします。


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県下には中世の城跡が百三百カ所もあるといわれているが、その多くは地域の里山に人知れず埋もれている。今回の駅伝は、この城跡で「のろし」(煙)を上げて、リレー状につなぎ琵琶湖一周を行うイベントである。 今年は第六回をむかえ、このイベントを機会に地域の歴史遺産に目を向けまちづくりに活かすことを目的のひとつとしている。

旗の向こうには彦根城やびわ湖、伊吹山が見える絶好のパノラマビューです
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by machinoeki | 2007-10-24 22:28 | 手作り甲冑実用講座

「赤備え井伊隊追尾!島津(五僧)越えの道」


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国宝・彦根城築城400年祭
戦国三部作 最終章

「戦国の道」語り部ツアー&山越えウォーク

1 事 業 名 「赤備え井伊隊追尾!島津(五僧)越えの道」
2 実施主体名 井伊直政率いる赤備え隊の猛追尾の足跡を辿る「関ヶ原戦跡踏破隊」
3 実施時期 平成19年10月21日 (旧暦 9月15日)
4 実施場所 彦根-関ヶ原-時山-五僧-保月-多賀-高宮-彦根



5 事業の目的  
彦根城築城400年祭を記念して「関ヶ原戦跡踏破隊」を広く募集し、初代彦根藩主「井伊直政公」の勇敢で凄まじい武功の遺徳を称え猛追尾の足跡を辿ります
6 事業概要
慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)日本史上最大の戦い!天下分け目の「関ヶ原の戦い」で、戦いに敗れ敗走する西軍の中で島津軍は数万の大軍の中を敵中突破するという離れ業を行い、「島津の退き口」として有名です。その手引きをしたのが近江犬上(現:彦根高宮)出身の小林新六郎と甲賀衆とされています。またその島津隊を最後まで猛追尾したのが、後の彦根藩主となる井伊直政公率いる井伊の赤備え隊だったのも少なからず因縁を感じさせます。直政は率先して隊を率い、まさに勇敢で凄まじい猛追尾だったといわれています。しかし残念ながら直政は島津隊によりこの時受けた鉄砲の鉛毒により1年5ヶ月後の慶長7(1602)年2月1日に42歳の若さでこの世を去ります。今回その勇敢で凄まじい武功の遺徳を称え猛追尾の足跡を辿ります。

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7事業実施方法
(1) 事業の具体的内容
①国宝・彦根城築城400年祭を記念して、彦根にゆかりのある戦国武将が一同に登場する全国的に人気の高い歴史的事象に注目し、その遺徳を辿る「関ヶ原戦跡踏破隊」を全国から広く募集する。
②JR南彦根西口7:30-彦根文化プラザ7:45-彦根商工会議所8:00(バス)-JR彦根駅東口8:15(バス)-関ヶ原・激戦地後-(バス)-時山-(跡踏)-五僧-(跡踏)-保月-(跡踏)-多賀・八重練-(バス)-高宮・旧小林家-(バス)-彦根
※バスは貸切小型3台を予定





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③現在も鹿児島(薩摩)伊集院町の小学生が島津越えの威徳をたたえようと、昭和35年からこの退路をたどり、関ケ原から大阪までの120㎞を5日間で踏破する「関ケ原戦跡踏破隊」を組織して、毎年夏休みにこの道筋を辿っています。400年の時を越えた今の世にも引き継がれ称えられている島津越え(五僧越え)ですが、その島津隊を追尾した井伊隊の彦根として彦根城築城400年祭を親善民間交流の始まりとして、積極的に働きかける。

④語り部ウォーク&ツアー」として、歴史的地域文化の復興、創造にむけて歴史を尊び先人の偉業に学ぶことを基本に置き、歴史的付加価値のある資源化をめざす



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⑤申し込み先着100名定員、参加申し込み料はお一人千円(10歳以上に限る)
※注1.一部山歩き(標高700m.山越え)ルートを含む為、小学生低学年以下は参加できません
※注2.参加費にバス代、傷害保険以外の集合場所までの交通費、飲食費、入場料等は含みません。
※注3.天候等によりスケジュール等の変更がある場合があります。

※注4.大変申し訳ありませんが、当日の混乱、虚偽(いたずら等)の申し込みを等防ぐため、事前に ひこね「街の駅」寺子屋力石もしくは指定の口座に参加費を入金していただき、正式参加登録とさせていただきます。



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【申し込み及びお問合せ先】
e-mail: irodorina@packet.ne.jp
TEL: 0749-27-2810 ひこね「街の駅」寺子屋力石 11:00~16:30(月曜休館)    
携帯: 090-8237-0656 担当小杉
   





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全国手作り甲冑サミット、佐和山一夜城プロジェクトと続いた国宝・彦根城築城
400年祭戦国三部作は、いよいよ最終章「赤備え井伊隊追尾!島津(五僧)越えの道」
でフィナーレを向かえます。
最終章は戦国ファンならずとも有名な「島津の退き口」を407年前と全く同日で体感!
あわせて「井伊直政率いる赤備え井伊隊」の勇敢で凄まじい猛追尾の足跡を辿ります!

これこそまさに体験型の「戦国の道」ウォークです。 
たぶん二度と体験できない貴重な山越えウォークだと思います。
是非おひとりでも興味のある方はご参加ください。




ご質問と答え

> (1)同イベントの行程にはバスが含まれていますが、実際に歩く距離はどのく
> らいで、どのくらい時間がかかる見込みでしょうか。また、山歩きの道は(HP
> の写真を拝見していますが)、初心者向け、中級者向け、上級者向け、どの程度
> のレベルでしょうか。きつい勾配などがあるのでしょうか。靴はハイキング
> シューズ程度で大丈夫でしょうか。


踏破全延長15キロぐらいの行程になります。

最初の時山から五僧まで約2キロが最もハードですが、あとは自動車
が通れるような山道です。
街歩きとは違い一部山越えをしますので、長靴かしっかりとした靴、
及び服装でお願いします。


> (2)バス代はおいくらですか?お昼は休憩所などで取るのでしょうか、それと
> も、各自でお弁当持参でしょうか。

バス代と保険代は千円の申し込み代金に含まれます、他は一切いりません。

残念ながら山の中では電話は圏外ですし、トイレや休憩所もありません。
御昼は各自コンビになどでおにぎりや弁当を購入してください。



> (3)山歩きには、どなたかガイドがつきますか。

各ポイントで地元の方のお話を聞きます。
サポートスタッフは約15人です。
途中脱落者の為に車も用意していますので安心してご参加ください。


> (4)雨天でスケジュールに変更がある場合、どのような連絡があるのでしょうか。

当日の天候等によるスケジュール変更はこちらから連絡させていただきます。
雨の場合は希望者のみ、関が原歴史民族資料館などに行く予定です。



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石田三成が布陣した笹尾山の馬防柵
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関が原合戦場最激戦地「笹尾山」にて地元ボランティアガイドの名調子で当時を偲ぶ
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最大の難所時山から五僧峠を抜け島津越えを果たした近江の国五僧の郷で集合写真
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秋晴れの美しい山なみと、歴史の通り道「島津の退き口戦国の道」の静寂
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保月では元地元住民の皆さんが,遠路彦根からお寺を開放をしに来てくださり、大量のみかんやお茶の接待までしてくださいました
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20歳から73歳までの熱心なファンが京阪神など県外からも大挙のご参加を頂きました
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島津隊の命の道先案内人高宮宿の「小林新六郎邸」前で地元佐和山研究会田附氏の解説
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by machinoeki | 2007-10-10 01:48 | 語りべウォーク&サイクリング

彦根遊び博&彦根景観シンポジウム2007

『彦根遊び博&彦根景観シンポジウム2007』

日 時: 2007年10月20日(土)
第1、2部会場/第3部集合場所: 滋賀大学講堂

滋賀大学では「キャンパスパビリオン 士魂商才館」開催 10月13日~28日

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【第1部】 講演会「世界遺産をめざす彦根の課題」 
             講師:西川幸治(元滋賀県立大学学長)10:00~10:50


現在の日本では、13の世界遺産があります。彦根城も初期から暫定リストに載っています。先頃の全国紙ではかなり低いと報じられました。また、先日の報道では暫定リストのトップといわれていた石見銀山も「顕著な普遍的価値」に対し、新たに見直しが要請されながらも、無事登録が可能となりました。しかし、世界遺産登録に関する国際条約も発足以来姿形を変えてきています。
もう一度、世界遺産をめざす彦根の課題について研究してみましょう。

【第2部】 討論「彦根城の世界遺産登録への期待」
             コーディネータ:山崎一真(滋賀大学教授)11:00~12:00


彦根市では、市長を中心として新たに「世界遺産懇話会」が誕生し、彦根城の世界遺産登録に向けた議論が交わされています。当然我々市民の思いや意見もこの「世界遺産懇話会」の議論に反映されなければ意味がありません。
世界遺産をめざす彦根の課題について、討議してみようではありませんか。

【第3部】 彦根の街を歩こう『彦根遊び博2007』 13:00~16:30

■コース14 芹川堤の自然と歴史で遊ぼう■コース

芹川包みの自然(植生)の魅力に触れてみましょう。彦根城築城以前の芹川に思いを馳せてみませんか。そして、芹川包みに素晴らしい発見があるかもしれません。復活をめざす湖東焼きの魅力とこれに取り組む皆さんの努力にも迫ります。

■コース15 彦根城内の自然で遊ぼう■コース

彦根城内の自然(植生)の魅力に触れてみましょう。多くの人は構造物だけに目を向け、植生など自然を考えることはありません。オニバスの絶滅の危機を訴える人もいます。みんなでもう一度、彦根城内の自然を考えてみましょう。そこには素晴らしい発見があるに違いありません。



【『彦根遊び博2007 part9』】

■善利組組屋敷界隈で遊ぼう■コース


日  時:2007年11月11日(日)13:00~16:30
集合場所:ひこね街の駅「寺子屋 力石」0749-27-2810  (彦根市河原2-3-6)
     http://machinoeki.exblog.jp/

現存する足軽屋敷の特別公開と、武家建築の特徴や生活を解説の他、湖東焼きの魅力にも触れてみよう。
11月10、11日は「芹橋善利組足軽クラブ」の写真展等のイベントもあります。



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主 催:NPO法人彦根景観フォーラム
共 催:彦根市、彦根商工会議所、(社)彦根観光協会、
    滋賀大学産業共同研究センター、滋賀大学地域連携センター

※申込み先:NPO法人彦根景観フォーラム
E-MAIL:hikonekeikan@hotmail.com
TEL:080-1416-5968/0749-27-1141
(E-MAIL及びFAXによる申込みの場合、受付けた旨の連絡は行いませんが、定員
に達した時はお断りの連絡をさせていただきます。)

※お願い:大学の駐車スペースは限られていますので、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。

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by machinoeki | 2007-10-08 17:01 | 彦根景観フォーラム