LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

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手作り甲冑隊初出動!

f0017409_23525219.gifBBCびわ湖放送「びびっとびわこNフライデー」
平成18年9月29日(金)17:25~

毎週金曜日に放送されている「びびっとびわこNフライデー」。
同番組では、毎月ごとに県内各市に焦点を当てたコーナーがあり、9月29日には彦根市が放送されました。
今回は、彦根市の四番町スクエアから国宝・彦根城築城400年祭のPRを行いました。
ひこにゃんと共に我が街の駅手作り甲冑隊も登場しました!!
甲冑を着ていると残念ながら誰が出ているのかわからないようですが、彦根の宣伝の一助になれば幸いです。
これからもひこね盛り上げ隊として出動します!乞うご期待。

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名高い戦国武将達、さてさて誰だかわかりますか・・・・?

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ひこにゃん!めちゃかわいい!
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by machinoeki | 2006-09-30 23:39 | 手作り甲冑実用講座

築城400年祭《談話室》 それぞれの彦根物語 2006.9.16

【彦根物語15】
「料亭の女将が語る『一期一会』」 
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安井 ちなみ
(料亭旅館 やす井 女将)

 


 料亭旅館の女将の仕事をして、8年目になろうとしています。
以前は、私共やす井は料理屋が中心で地元中心のお客様にささえられながら、彦根の中心地で営業して参りました。近年15年位前頃より、全国より彦根へ観光を中心に来られます旅行者の方の宿泊施設としまして、彦根へまた私共へお泊りがけでお出かけいただける旅館業の需要が増えてまいりました。
その中で日々様々な方々とお出会いし、様々なお話を聞かせて頂いたり、経験させて頂く中で、旅行に出かけられるということは何らかの思い出作りに出かけることであり、私共はその思い出のお手伝いをさせて頂いていることへの喜びと感謝の気持ちでお出迎えさせて頂いております。彦根の観光と共に私共へお越しくださって、ひととき私共で大切な時間を過ごして頂いて、彦根へ出かけてよかったと、もう一度行ってみたいと思って頂けるように、まだまだ勉強中ですが、女将という仕事を通して、楽しみながら勤めさせて頂きたいと思っております。


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【キーワード】
料亭旅館
女将
思い出作り
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by machinoeki | 2006-09-16 13:33 | 談話室「それぞれの彦根物語」

hikone再発見~maruchanchiの写真日記

この夏、彦根の街を訪れていただいた方の素敵な写真日記をご紹介します

JRの青春18切符でリーズナブルな上、ブロンプトンのおしゃれな小径折りたたみ自転車を使い、もじ通りスローな旅。
団体バスの観光では味わえないマイペースで質の高い散策が可能ですネ。素晴らしい!
これから日本ではじまる団塊世代の新しい旅の形としても最高ですv

どの写真も見事きれいなアングルでhikoneの魅力を再発見させていただきました。

ヴォーリス建築群の滋賀大や芹川のケヤキ並木等、旅人の優れた感性を感じる作品達
彦根ポタリング

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ポタリング【pottering】
ぶらぶらすること。特に、自転車に乗って目的地も定めず気ままに散歩すること
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by machinoeki | 2006-09-07 23:50 | 駅長日記

2006秋の名所めぐりサイクリングツアー

9月17日(日)サイクリングツアー
彦根から多賀へ 築城400年祭記念-幕末の女「たか女」を訪ねる-サイクリング


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           街の駅寺子屋力石8時半集合(エコスタイル自転車店前)

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                 楢崎高源禅寺門(佐和山城東門移設)

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                  高源禅寺住職の説明を聞く

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               たか女の肖像画(高源禅寺蔵) 推定65歳位時

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自然石模様「へび石」-犬上郡大杉在-











【最新リポート】
エコスタイル企画と、ひこね自転車生活をすすめる会企画
同じ日に2本のサイクリングがありました。
気持ちよく走れるいいシーズンがやってきました。

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サイクリング①:琵琶湖一周を分割して楽しむサイクリング-大津から彦根-
日時 :2006年9月3日(日) 9:00JR石山駅集合、16:00彦根駅解散予定
距離 :60~65km 状況により湖岸から少し離れる場合があります
持ち物:水筒、お弁当(途中で購入いただけます)、帽子、手袋、サングラス
参加費:1200円(レンタサイクルの場合+500円)
※レンタサイクルは石山駅で借りて、彦根駅で乗り捨てていただけます。
※自分の自転車を石山まで運んでもらいたい方は前日までにエコスタイルへ。
  申し込み:エコスタイル自転車店:竹内 0749-26-2901(TEL&FAX)

琵琶湖一周分割サイクリングも最後のコース大津~彦根に参加しました。
(既に走破済み区間。彦根~マキノ、マキノ~大津)

夏の終わりとは思えない爽やかな風が湖面から吹き抜け、予想以上に快適なサイクリングとなりました。小学校2年生の元気なカイトくんから来年70歳を向かえるサイクリング初体験の初老の紳士まで総勢20人弱の大所帯で駆け抜けてまいりました。
途中近江八幡の宮ヶ浜のアップダウンも歩くことなく全員異常な元気で超えられました。
やはり今回は素敵な女性が多数参加して頂いたことが好影響をあたえたのかもしれません!

集合場所の石山駅を9時過ぎに出発し、午後4時頃にはひこね「街の駅」寺子屋力石に到着
記念写真とアイスコーヒーを飲み、次回の再会を楽しみに帰宅の途につきました。
ご参加して頂いたみなさん!お疲れ様でした。ぜひまた一緒に走りましょう(^o^)丿
ありがとうございました。

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     参加していただいた素敵なみなさん!




サイクリング②:「河畔を行く納涼サイクリング」
サイクリングマスター中川さんによる、自転車生活をすすめる会のサイクリングです。

日時 :2006年9月3日(日) 8時半彦根市役所前
ルート:宇曽川をあがって、芹川で帰ってくるのかな・・・。
    来るメンバーの顔ぶれにより、優しくアレンジしてくれます。
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by machinoeki | 2006-09-03 21:00 | 語りべウォーク&サイクリング

 国宝彦根城築城400年祭《談話室》『それぞれの彦根物語』9月号

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滋賀大学産業共同研究センター・地域連携センターからのお知らせです。
平素は当センターにご支援ご協力いただきましてありがとうございます。
さてこの度、NPO法人彦根景観フォーラムとの共催事業として、

ひこね街の駅「寺子屋力石」 国宝彦根城築城400年祭《談話室》
   『それぞれの彦根物語』9月号

を開催いたしますのでご案内します。
参加申込みは、最後尾の【申込みフォーム】に記入の上、お知らせ下さい。
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【お知らせ】
下記ホームページにて、「それぞれの彦根物語」のレポートを公開して
いますので、ご覧ください。
  
http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/jrc/:滋賀大学産業共同研究センター

http://www.shiga-u.ac.jp/main.cgi?c=9/9:0:滋賀大学地域連携センター
         
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ひこね街の駅「寺子屋力石」 築城400年祭《談話室》
『それぞれの彦根物語』9月号

◆NPO法人彦根景観フォーラムでは、ひこね街の駅「寺子屋力石」で、
土曜日の午前中に、《談話室》を開いています。



◆「それぞれの彦根物語」を話の種に、みんなで語り合い、彦根での
楽しみごとを共有し、より充実した生活につなげようという企画です。
『彦根物語』は、どなたでもお話いただけます。自薦、他薦を問いま
せん。
【『彦根物語』話題提供の申込み】
 1.テーマ 2.概略 3.氏名 4.住所 5.電話番号
を返信下さい。

◆来年の築城400年祭のなかで、「それぞれの彦根物語」を組み合わ
せた、みんなで楽しむ『彦根あそび博』を開催します。この機会に彦
根を訪れた人にとっても、彦根市民にしか味わえない楽しみを共に味
わえる、素晴らしい体験になることでしょう。新たな体験型観光の始
まりです。
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【会 場】街の駅「寺子屋力石」
   (彦根市河原2丁目3-6 花しょうぶ通り TEL:0749-27-2810)



【彦根物語13】平成18年9月2日(土)10:30~12:00
「水戸から見た『桜田門外の変』 -彦根と直弼」
高田 靖幸 (彦根ボランティアガイド協会 会長)




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【彦根物語14】平成18年9月9日(土)10:30~12:00
       「新しいまちづくり型観光」
       吉見 精二 
((有)地域観光プロデュースセンター 代表取締役・
まちづくりコーディネーター)





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【彦根物語15】平成18年9月16日(土)10:30~12:00
       「料亭の女将が語る『一期一会』」
       安井 ちなみ (料亭 やす井 女将)







【彦根物語16】平成18年9月23日(土)10:30~12:00
       「当世観光の裏事情」
       一圓 泰三  ((株)文教スタヂオ 代表取締役会長)
コーディネータ: 山崎 一眞 (NPO法人彦根景観フォーラム理事長、
                滋賀大学産業共同研究センター教授)



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主 催:NPO法人彦根景観フォーラム
共 催:滋賀大学産業共同研究センター、滋賀大学地域連携センター

※参加費無料  ※定員:30名
※申込み先:滋賀大学産業共同研究センター
〒522-8522彦根市馬場1-1-1
E-MAIL:jrc@biwako.shiga-u.ac.jp
TEL:0749-27-1141/ FAX:0749-27-1431まで。
(E-MAIL及びFAXによる申込みの場合、受付けた旨の連絡は行いませんが、定員
に達した時はお断りの連絡をさせていただきます。)

※お願い:街の駅周辺には、駐車スペースがありませんのでご配慮の程お願いします。
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by machinoeki | 2006-09-02 02:56 | 談話室「それぞれの彦根物語」

私たちが目指すもの・・元気で美しい街には人が集まる


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元気で美しい都市再生
元気で美しい街には人が集まる

最近、滋賀県彦根市、長浜市、三重県伊勢市、埼玉県川越市、北九州市のように、景観形成によって観光客が増加し、ビジネスが拡大している都市が増えています。3軒以上、隣接する住民が景観形成のために協定を締結するという、埼玉県戸田市の3軒協定は地区計画の本質であり、これが面的につながっていくと、都市の景観は格段に良くなります。滋賀県近江八幡市は都市と山村が一緒になって景観計画地区をつくり、風景を形成するための基準まで定めています。

街づくりは「人が集まる」ことが基本です。元気で美しい街には人が集まります
(1)建築物や街並みを誘導・制限する
(2)景観上、重要なストックを生かす
(3)広告看板から景観を守る
(4)公共施設を景観に配慮して整備する
(5)都市郊外の景観を守る
(6)農村景観や自然景観を守る──といったことが可能になります。


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■元気な街は美しい街。人が集まる街をつくろう

(1) 人が集まる街(これが基本)
街の中の人がよく来る。街の外の人もそのうわさを聞いて遊びに来る。
(2) 家の中に人々が閉じこもらない街
しゃれたオープンカフェや散歩道、画廊などのショールームがある。
(3) 老人が散歩できる街
歩きやすく、ちょっとした喫茶店がある。
(4) NPOや協議会が活動している街
年寄りを街の見まわり、駐車違反の取り締まりに活用する。
(5) 退職者と若者が店をあける気分になれる街
福祉サービス等、これまでの商店街にはない商売ができる街。
(6) 祭りやイベントが頻繁に行われる街
(7) 自転車で遊びに来る人を優遇する街
周辺の住宅地から気軽に買い物に来ること。
(8) 自分の街に責任を持つ商店主がそこに住んでいる街
(9) 特色がはっきりしている街
文化的か雑然性か、それとも、わい雑性か。
(10) 商いと住むことが共存している街
3階長屋のすすめ、身の丈の再開発。
(11) 横丁があって、そこにしかない店が並んでいる街
(12) 社寺をうまく商売につなげて利用している街
(13) 駅前商店街は本来、元気な街である。
なぜならば、若者が毎日、そこを通るから。
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by machinoeki | 2006-09-02 02:31 | 駅長日記