LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

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2005/10/30 ありがとうございました。



皆様のおかげで、大きな事故や怪我もなく無事走り終えることができました。
本当にありがとうございました。

きついルートを選択してしまったのですが、
お見受けするに、皆様健脚のようでしたので、
景色もいいし、峠越えとさせて頂きました。
決して個人的趣味だけではございません。

田附さんや小杉さん、そして北村局長の歴史のお話が
たいへん新鮮で、ただの自転車好きにはたまらなく良かったです。
普段のサイクリングではなかなか聞けませんので。

また時期を見計らってサイクリングのご提案をさせて頂きますので、
どうかよろしくお願いします。

うちのお姉さん好きのあつしが皆様にまとわりつき、
お菓子をねだったり甘えたりと、成長した時にきちんと伝え聞かせます。
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by machinoeki | 2005-10-31 11:48 | 語りべウォーク&サイクリング

おかげさまで千客万来

「力石」は花しょうぶ通りの中央に位置し、江戸時代は寺子屋として活用されていた歴史ある建物です。一時、駄菓子屋、レコード店として利用されていましたが、現在は活用されず、持主も住んでおられません。
 私たちは、実測をもとに、この建物を活かしながら再生させるため、地域住民・商工会議所・大学・学生と実行委員会を組織し、再生法を模索しています。「街の駅」構想もその一つで、将来的には各町にという思いもあります。しかし、ありきたりのことでは永続的な運営はできません。皆さんの様々な角度からのアイデアを募集しています。

5月に公開実測を実施したのち、「街の駅」実行委員会を組織し、この建物の再生法を模索してきましたが、このたび10月中旬にオープンする運びとなりました。当面、商店街の活性化塾・子供塾・地域住民塾(サークル等)の場を中核として、ギャラリー・地域住民の憩いの場・観光客の中継スポット・河原町何でも資料館としてのプログラムを準備しています。最大の悩みは、ボランティアの確保です。資料の提供・発掘や後世に伝えたい技や文化を伝えたい方、河原町小咄などの話題のご披露お願いできる方、そして「街の駅」の世話方を募集しています。是非、皆さんのご協力をお願いします。

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おかげさまでご近所の皆さんはじめ、ご遠方からの観光客の方々多くの皆さんにご訪問いただきました。10月は展示を中心にしておりますが、11月からはいろんな講座がスタートします。こちらにお出かけの節はどうぞお立ちよりください。駅長芦田 副駅長辻川 心よりお待ちしております。

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by machinoeki | 2005-10-29 10:12 | 駅長日記

先生ができる大学生を募集


先生ができる大学生を募集します。子どもの成長を間近で見れるすばらしいチャンスです。
教職課程をとっている学生さんも、そうでない学生さんも、自分達で作る塾です。自分の成長にもつながります。
地域とつながるすばらしいチャンスでもあります。是非お問い合わせ下さい。0749-26-2901(エコスタイル竹内)

前回から、おかげさまで多くの生徒さんに来て頂きました。今後さらに来て頂きたいので講師陣を増強します。

なぜかうちには大学生が沢山集まるだろうということで、アルバイトの依頼を受けました。
男子学生の募集、おいしい食事つき、和風レストランになるのかな、時給800円、土日。です。
おばちゃんの多い職場らしいので、男の子の方がいいでしょうとのことです。

以上よろしくお願いします。
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by machinoeki | 2005-10-25 10:32 | 「街の駅」寺子屋塾

秋の北近江中山道・宿場と名所めぐりサイクリング

■概要
:中山道は江戸と京都を結ぶ街道の一つで、歴史的にも様々な出来事の舞台となり、湖国近江からは後に大活躍する商人達を輩出した道でもあります。江戸時代には朝鮮からの使節団が、この中山道や平行する近隣の道を使い江戸へ通った道でもあります。
 花しょうぶ通り商店街は中山道からは少し離れますが、朝鮮人使節団がすぐそばを通った場所で、今でも土蔵やうだつの上がる町並みを残しております。そんな歴史の香り満載の場所では、いまだにあたたかい地元の方々の交流を交えた商いの姿が見られます。
 今回のサイクリングツアーは、JR彦根駅を出発、花しょうぶ通り商店街を経由し、彦根の城下町を抜け、石田光成の佐和山城のそばを通り中山道に至り、途中鳥居本や醒ヶ井、柏原の宿場を楽しみつつ、寝物語の里、近江と美濃の国境に行きます。往路は急坂の摺針峠だけは避け、米原駅方向に迂回するルートを取ります。復路は番場宿よりなだらかな坂を越え、往路で迂回した摺針峠を下ります。距離は往復約36kmで、景色の変化が大きくたいへん楽しめるルートといえます。
■主な見所
:花しょうぶ通り周辺の町並み、彦根城、佐和山城址、鳥居本宿(合羽の看板、神教丸)、番場宿(忠太郎伝説)、醒ヶ井宿(湧水多数)、柏原宿(もぐさ、首ふり人形)、寝物語の里。
■その他の注意点
:前日29日(土)の夜7:30時から、花しょうぶ通り ひこね「街の駅」寺子屋力石にて、「佐和山城と中山道(仮称)」と題して、佐和山城とその周辺の歴史に関して勉強会も行います。又遠方の方は1泊2食6千円で、歴史の香る旅館に宿泊もできます。

10/29 19:30~21:30 花しょうぶ通り「街の駅」にて勉強会「佐和山城と北近江中山道宿」
10/30 8:30 彦根駅集合・受付・オリエンテーション・体操 9:10 彦根駅出発
 9:20 花しょうぶ通り商店街 ~彦根城~佐和山城址~鳥居本宿~ 10:00 米原駅西口
 ~番場宿~ 10:30 醒ヶ井宿 11:30 柏原宿 12:00 寝物語の里(休憩・昼食)~柏原宿~醒ヶ井宿~ 13:00 番場宿 14:00 鳥居本宿 15:00 彦根駅着 15:30 花しょうぶ通り商店街着 
■料金 1人1500円、レンタサイクルもあります1台500円(要予約)
    希望者は花しょうぶ通りの素敵な旅館に宿泊できます。(要予約)
    清滝旅館(芹川沿い、花の生涯にも出てきた旅館、雰囲気満点)
とばや旅館(通り沿い、木の由緒ある看板が美しい、障子の絵も美しい)
 定員 30名
 締切 10/24(月)
担当 エコスタイル自転車店 tel&fax:0749-26-2901 e-mail:eco_style@hotmail.com
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by machinoeki | 2005-10-24 11:28 | 語りべウォーク&サイクリング

彦根城築城400年に向けて「手作り甲冑」講座

f0017409_10515295.jpg開催日 毎水曜日:
昼間コース 14:00~17:00
夜間コース 19:00~22:00
時 間:3時間/1講座
受講人数:~15人/1講座
受講料金:400円/1講座(3時間)
@兜のみコース   製作期間;2ケ月~、材料費;15,500円
@鎧兜コース    製作期間;4ケ月~、材料費;29,500円
@リサイクルコース 製作期間;6ヶ月~、材料費:15,500円 

◆標準コース
(型抜裁断済み品)
戦国時代の二枚胴具足+大円山形八間筋兜、
下塗り・上塗りを取り入れた本格コース
◆リサイクルコース
型紙を参考に自分だけの鎧冑を製作する。

標準製作時間     兜コース 2時間/回*9回(週1回で2~3ケ月)
           鎧兜コース 2時間/回*18回(週1回で4~5ケ月)
標準鎧兜材料一式コース29,500円(本格材料・手順書・青焼き型紙が入っています)
リサイクルコース15,500円(材料はこちらで用意します)
講座指導者 重野真功 masanori sigeno:フィギア製作等全国大会入賞多数
第一回講座11/2(水)~ 現在生徒募集中!是非一種にやりましょう!
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by machinoeki | 2005-10-24 10:46 | 手作り甲冑実用講座

娘が力石学舎に通い始めました

昨日から娘が力石学舎に通い始めました
帰ってくるなり、「力石て何年生まで教えているの?」中学3年までて言うと
中学3年まで通うて良いっていました。よほど楽しかったのか
普段私たちも仕事で、娘の誌の暗唱をなかなか聞いてやれ無い時が多いのですが
昨日読んで聞いてくれて褒めてもらって次回覚えて聞いて貰う!張り切っていました

家の嫁も始めは、あまり乗る気ではなかったのですが、一緒にきていたお母さんが
普段この時間帯、子供はゲームやトレンディードラマ、アニメ、お笑い番組ばかり見
ていて
非常に不安を覚えていたときに丁度チラシみて、来られたそうです。

また、あるお母さんが、夢をかないたいと思っている人たちが教える
先生になりたい!子供を教えたいと!学生さんの熱意が凄く伝わってくる、
でも硬くならず自然に教えてくれて、子ども達のペースに合わし、また遊び方も
教えて貰える非常におかあさんも熱く語っていました。

娘もカロムを教えて貰ったみたいで、20:30で帰る予定が
21時までなりました。帰らないのです。

学舎スタッフの皆さんの開講までの、頑張りが徐々に大きくなるような
予感がいたします。『街の駅』のそのほかのプログラムも、刺激を受けながら
順次開講したいですね
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by machinoeki | 2005-10-24 10:36 | 「街の駅」寺子屋塾

メニューと営業のご案内

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メニュー
◆たか女セット (千歳もち又は大一大万大吉饅頭とおいしい緑茶) ¥100
◆珈琲(ホット・アイス)¥200
◆紅茶(ホット・アイス)¥200
◆ウーロン茶、ジュース ¥100



営業のご案内
◆営業時間 OPEN:11:30---CLOSE:4:30
◆休業日  毎週月曜日 年末年始
    *時間外・休業日での利用のご希望があればお知らせください。
◆収容人数 椅子席:20席・座敷:48席
◆団体様のご予約承ります。 <(_ _)>



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by machinoeki | 2005-10-23 10:25 | ナチュラルスイーツ「Ruwam」

「街の駅」開業式

「街の駅」開業式無事終了しました。
ご参加いただきました,大勢の皆様、ありがとうございました。

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【花しょうぶ通り「街の駅」 オープニングセレモニー】

■開催日時:
平成17年10月16日(日)午後12:30~
■開催場所:花しょうぶ通り「街の駅」 特設会場

《開業式典次第》
1. 開会 司会進行:大渓麻紀子 滋賀大学大学院生
2. 開業宣言:山崎一眞 ひこね「街の駅」実行委員会委員長
3. 祝辞
獅山向洋 彦根市長
木下良蔵 彦根商店街連盟会長
藤田益平 社団法人 彦根観光協会会
力石寛治 花しょうぶ通り「街の駅」オーナー
4. ご来賓紹介
5. 祝電披露
6. 駅長紹介
芦田浩幸 駅長 特定非営利活動法人 湖東焼を育てる会 事務局長)
辻川光子 副駅長 甘味処 喫茶「たか女」
7. 発表!ひこね「街の駅」認定『みやげOF THE YEARひこね』2005秋の大賞
8. テープカット
9. 杵入れ
山本実 河原3丁目自治会長
稲垣宗一 橋本町内会長
三和泰三 河原1丁目代表
中沢啓子 芹川大好き会
10. 閉会:中溝雅士 花しょうぶ通り商店街振興組合理事長

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by machinoeki | 2005-10-16 19:44 | 駅長日記

2005秋の大賞 結果発表!

このたび ひこね「街の駅」認定『お土産OF THE YEAR彦根』を制定しました。
彦根の名産、特産品の更なる振興、発展、発掘に寄与すべく、彦根のお土産に
スポットを当てた、新たなインキュベート事業です。
春夏秋冬にシーズン大賞(大賞&ベストバリュー賞)として、各一品認定されます。
又その年度末に(例)『お土産OF THE YEAR彦根』2005-2006としてシーズン
大賞認定8品の中から年度代表を決定させていただきます。
※今年度の年度大賞は秋、冬4品の中から選出となります。
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◆選考方法:
ひこね「街の駅」実行委員会から選出された選考委員が、公正な投票によって
先ず、シーズン大賞2品を選出し、さらに栄えある年度OF THE YEARを選びます
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◆選考商品:
2005年秋 18品エントリーしていただきました。
※彦根のお土産品として最適と思われる一品(自薦、他薦、産地は問いません)
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▼選考委員:
『お土産OF THE YEAR彦根』秋の大賞 2005年選考委員 
山崎 一眞 NPO法人 彦根景観会議 
岡 信夫 彦根ボランティアガイド協会
田附 清子 佐和山城址研究会 
杉原 正樹 北風写真館、  
安達 昇 彦根商工会議所
大渓 麻紀子 滋賀大学院生  
辻川 光子 ひこね「街の駅」
平居 圭子 自然の布館「よりーな」
中沢 啓子 NPO芹川
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☆★発表!『お土産OF THE YEAR彦根』2005秋の大賞 ☆★

【大賞】
商品名:キャロムパイ
種目:洋菓子
販売店名:クラブハリエ
代表者:山本
販売住所:彦根市本町
希望価格:630円
商品PR:彦根の伝統、文化のカロムをお菓子にしました。
たねや美濠の舎 限定販売品 彦根以外の他店では売っていません。

「たねや」彦根美濠の舎クラブハリエ
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【Best Value(ベストバリュー)賞】
商品名:辛口銘酒「鬼の左近」
種目:酒
販売店:酒売処「林屋」
代表者:林滋治
販売所:彦根市本町
希望価格:1575円
商品PR:石田三成方の猛将「島左近」から名づけられた酒
歴史の中に埋もれてしまった優れた人物に、
光が当たって欲しいと願いを込めて作りました。
酒売り処「林屋」 彦根キャッスルロード
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以上
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by machinoeki | 2005-10-16 12:14 | みやげオブ・ザ・イヤーひこね

ひこね「街の駅」認定

ひこね「街の駅」認定
―『お土産OF THE YEAR彦根』2005秋の大賞 ―

趣  旨:
平成17年10月16日(日)に旧寺子屋を活用した、
ひこね「街の駅」が花しょうぶ通りにオープンします。
「街の駅」とは、みんなが利用するプラットフォームであり、
実践研修や人材育成を行います。また、散策ルートを巡る人々や
全国の人々に、街の歴史や文化、情報やもてなしなどを提供、発信します。
そのため情報キヨスクやユビキタス端末検索機を設置する予定です。
そこで、この度彦根の名産、特産品の更なる振興、発展、発掘に寄与すべく、
特に彦根のお土産にスポットを当てた新たな事業を行うことになりました。
趣旨をご理解の上、多数の出品、御参加をお持ちしております。

事業内容:
今年度から ひこね「街の駅」認定『お土産OF THE YEAR彦根』を制定させていただき、
春夏秋冬にシーズン大賞(大賞&ベストバリュー賞)として、各一品認定されます。
又その年度末に(例)『お土産OF THE YEAR彦根』2005-2006としてシーズン
大賞認定8品の中から年度代表を決定させていただきます。
選考方法:ひこね「街の駅」実行委員会から選出された選考委員が、
公正な投票によって先ず、シーズン大賞を選出し、さらに栄えある年度OF THE YEARを選びます

選考商品:
彦根のお土産品として最適と思われる一品(自薦、他薦、産地は問いません)

選考委員:
『お土産OF THE YEAR彦根』秋の大賞 選考委員 (現在予定)
山崎 一眞 NPO法人 彦根景観会議 
岡 信夫 彦根観光ボランティア協会
中沢 啓子 NPO芹川 
平居 圭子 自然の布館「よりーな」
田附 清子 佐和山城址研究会 
杉原 正樹 北風写真館、  
安達 昇 彦根商工会議所
大渓 麻紀子 滋賀大学院生  
辻川 光子 ひこね「街の駅」

選考会:平成17年10月14日(金)14:30~
発表日時:平成17年10月16日(日) 午後1:00~
発表!ひこね「街の駅」認定『お土産OF THE YEAR彦根』2005秋の大賞
開催場所:花しょうぶ通り「街の駅」 彦根市花しょうぶ通り中央

主   催:ひこね「街の駅」実行委員会
協   力:NPO法人 彦根景観フォーラム、山崎研究室(滋賀大学)、
彦根ボランティアガイド協会、彦根商工会議所、花しょうぶ通り商店街振興組合

事 務 局:NPO法人 彦根景観フォーラム TEL:080-1416-5968 / 0749-27-1141
申し込み&お問合せ先:ひこね「街の駅」 TEL:0749-27-2810  
応募〆切10月11日(月)

―この事業は、経済産業省の中小商業活性化創業等の支援を受けています―
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by machinoeki | 2005-10-10 10:21 | みやげオブ・ザ・イヤーひこね