「ほっ」と。キャンペーン

LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

カテゴリ:語りべウォーク&サイクリング( 23 )

戦國をめぐるサイクリングツアー「国友の技術・鉄砲とetc」

怒涛の秋のイベントの小休止♪久しぶりに戦國をめぐるサイクリングツアーのご案内です
皆さん、ぜひふるってお申込下さい。


f0017409_18142541.jpg
             百目玉大筒(文政10年)
            国友藤兵衛能當(一貫斎)、国友源重郎充雄:作



f0017409_19255093.jpg

街の駅「戦國丸」は戦國をめぐるサイクリングツアーを開催します。
春はお城を中心に「観音寺城」と「玄蕃尾城」でしたが、秋は戦國に欠かせないスポット、鉄砲の郷「国友」に行きます。すばらしいいにしえの技に出会えます。地元の方のお話も聞けます♪
今もすばらしい人物もいらっしゃいます。彦根から長浜までびわこ湖岸を通り、長浜から国友まで行きます。彦根から全行程往復約45km。長浜から参加の方でも復約15km。環境と人にやさしい自転車を使ったツアーです。皆様ふるってご参加下さい。



f0017409_187236.jpg

名称:戦國をめぐるツアー「国友の技術・鉄砲とetc」 /ひこね街の駅「戦國丸」企画
日時:11月16日(日) ①彦根花しょうぶ集合8:30 ②長浜豊公園集合9:30
概要:①彦根出発と②長浜出発を選べる歴史と技術をめぐるサイクリング。
詳細:参加費(一般1200円、会員1000円)、自転車やヘルメットのレンタル(有料)も可能です。勿論メカ&メディカルサポートもあり安心してご参加ください


お問い合わせ&申込み(担当):tel&fax:0749-26-2901  
e-mail eco_style@hotmail.com
〒522-0083彦根市河原2丁目4-6 エコスタイル自転車店 竹内宛


f0017409_19301385.jpg
              前回の「玄蕃尾城」サイクリングツアーの記念写真


もろもろイベント盛りだくさんの近頃ですが、初めての方でも今回も楽々サイクリング♪
秋の思い出の一つにお気軽にご参加下さい。
お待ちしています
よろしくお願いしま~す。(^^)/~~~
[PR]
by machinoeki | 2008-11-04 18:09 | 語りべウォーク&サイクリング

戦國をめぐるウォーク&サイクリング

戦國をめぐるツアー「賤ヶ岳と玄蕃尾城」 
                                            /街の駅「戦國丸」
2008/5/4(日) 街の駅「戦國丸」の戦國をめぐるウォーク&サイクリングツアー、2008年度春の第二回目は賤ヶ岳と「玄蕃尾城」跡です。お城はすばらしい雰囲気と規模を備えた名城です。自転車と徒歩で、環境にもやさしいツアーです
f0017409_22193479.jpg
  集合場所の木之本駅からいざ出発!ゴールデンウイークのなか天候にも恵まれました♪

f0017409_22214421.jpg
f0017409_22215515.jpg
滋賀県側柳ヶ瀬地区から登るルートの案内看板の前で記念写真、今回は山城研究の第一人者T女史とFM「S」の美人パーソナリティー「K」さんも特別参加!楽しいツアーとなりました♪


f0017409_22253666.jpg
f0017409_1658145.jpg
  きれいに整備された登山道は登りやすく気持ちが落ち着く森林浴が楽しめます。


f0017409_1793581.jpg
玄蕃尾城は“賎ケ嶽の合戦”のおり、柴田勝家の本陣が構えられた城として知られているが、滋賀県と福井県境の柳ケ瀬山(内中尾山・標高459m)山上にあり、北国街道(現R365)を見下ろし、刀根峠を守る要衝に位置している。  



f0017409_22282285.jpg
f0017409_23311247.jpg
きれいに残った遺構は、山上の主郭(本丸)を中心に、南北方向に見事に連結された6つの郭と、東西の張出郭・腰郭からなり、その規模は、およそ、東西150m、南北250mの範囲に亘っている。 虎口は南・東・北の3ケ所設けられ、6つの郭は全て土塁囲みで、主要部を空堀と土塁で二重に囲んでいます。前記の3つの虎口のほか、本丸に設けられた南北の虎口のいずれも、折れと喰違いをつけ、同時に各郭を土橋で繋いでいます。 6つの郭群が効果的に連結され、侵入しようとする敵軍に対し、横矢掛りで防戦しながら何度も屈曲を繰り返させ、さらに、隘路や袋小路によって多勢の侵入を防ぐ縄張りとなっています。


f0017409_2233891.jpg


城址は国史跡に指定され、雑木や下草が綺麗に刈り取られ、土塁や空堀などの遺構を思う存分堪能することが出来ます。
徒歩での登城路は、近江側(滋賀県・約1時間)と越前側(福井県・約20分) からの2通りがあります




f0017409_1731393.jpg

f0017409_1735860.jpg


f0017409_2236533.jpg




「近江を制するものは天下を制す」
戦国の世に覇権を争った武士(もののふ)達の夢のあと・・・城址は国史跡に指定され、初心者にも縄張りやの遺構を堪能することが出来る格好の城跡です。









f0017409_2236544.jpg


織田家筆頭家老「柴田勝家」は天正11年(1583年)の賤ヶ岳の戦いで秀吉に敗れ、越前北ノ庄にて信長の妹お市とともに自害 享年62才。
辞世の句は
「夏の夜の 夢路はかなき 後の名を 雲井にあげよ 山ほととぎす」 




f0017409_2237186.jpg
           帰路は快適な下り道、北国街道「木之本宿」へひた走る!

f0017409_23122017.jpg
f0017409_23123174.jpg
        木之本宿旧本陣竹内家は日本で最初に薬販売の認可を授与された名家です。


f0017409_23142474.jpg




夕日に映る銘酒「七本槍」で有名な富田酒造の見事な酒蔵連。隣はサラダパンで有名な「つるや」残念ながら売り切れでしたがソフトクリームがおいしかったです♪
[PR]
by machinoeki | 2008-05-04 22:39 | 語りべウォーク&サイクリング

戦國をめぐるウォーク&サイクリングツアー

戦國をめぐるツアー「観音寺城と安土城天守」     /企画:街の駅「戦國丸」

日時:2008/4/20(日)彦根~五箇荘:約16km
街の駅「戦國丸」は戦國をめぐるウォーク&サイクリングツアーを開催。
2008年春の第一回目は全国でも有数の規模を誇る佐々木(六角)氏の居城観音寺城(石寺の日吉大社から登ります)と安土城天守「信長の館」に行きました。集合解散は街の駅「戦國丸」、訪問地までの交通は近江鉄道サイクルトレインと自転車と徒歩で、環境と人にやさしいツアーとなりました。

f0017409_1950493.jpg
関が原の合戦のあと、敗走する島津隊を石部まで安全に帰還できるように道案内をしたといわれる中仙道高宮宿「旧小林新六郎屋敷」の門に掲げられた「揚げ羽蝶紋」。織田家に通じる名門の家紋です。

f0017409_19582781.jpg
中仙道豊郷の近江商人屋敷「又十郎屋敷」にある島左近が架けたといわれる「百間橋」の欄干(本物)

f0017409_19584192.jpg
         「百間橋」の写真パネル、橋の向こうに今も変わらない佐和山城祉

f0017409_19585249.jpg
    近江商人屋敷「又十郎屋敷」の庭園の巨石はなんと!佐和山から運んだと説明された。

f0017409_2064992.jpg
   地域の歴史的なお宝がいっぱい!何気なく寄った処が実はすごいところでした♪
    ちなみに入場料200円お茶のサービス付きでした、館長さんありがとう!


f0017409_21152225.jpg
          全国でも有数の規模を誇る佐々木(六角)氏の居城観音寺城

f0017409_21183523.jpg





築城建武二(1335)年、近江源氏の佐々木六角の居城があった標高433メートルの繖山(きぬがさやま)にある観音寺城は、織田信長に占領されるまで栄華を誇った山城として有名ですが、近くに暮らしながら一度も登った事がありませんでした。






f0017409_21204294.jpg
戦国商店街の研修サイクリングの様相でもありました。それにしてもシェー!は古すぎるやろ

f0017409_21254870.jpg
安土城と尾根続きにある繖(きぬがさ)山にそびえ威容を誇った。日本最大級で家臣の屋敷も配置された最も完成された山城であるとともに、由緒ある寺院、観音正寺の建立された信仰の山でもあります。

f0017409_21322199.jpg
 山頂付近から西南の京の都を望む!春霞ながら400Mの山城ならではの絶景です♪

f0017409_21364617.jpg
数多く残る石垣ですが、本丸大井戸へ向かう虎口の石垣は高さは3mほどもあり往時の巨城の一端が見られます。

f0017409_21421217.jpg
実は、観音寺、観音寺城、観音正寺とお寺が上にあったり、お城ができたおかげで山麓に下りてきたり、また上がって、それは現在の位置ですが、その変遷や、石寺近辺にあったと言われている楽市楽座の場所とか、まだまだ定かではないようです。お寺は火事で再建された本堂とこれから再建される三重の塔等で構成される立派な札所。ちなみに宮大工は彦根が世界に誇る「西澤工務店」♪なんと総工費10億!これこそシェー!です。

f0017409_21495334.jpg
当初から何故?の疑問がありました。「廃城なのに石垣が数多く残っているのは何故?」その疑問は当日山頂でたまたまご一緒した山城研究の第一人者「中井氏」が竜谷大のツアーの皆さんに説明されていました・・・・・
f0017409_2150971.jpg
『六角氏が信長に追い散らされた後、観音寺城はほんとに廃城になったのでしょうか?安土城築城にあたり、多くの石材、建材が流用されたことは事実のようですが、この繖山に比べたら安土の山なんて単なる小山、しかも峰続きときたら、安土城の「詰の城」として、整備したとは言わないまでも、完全破却ではなく一定の役割と機能を温存していた、と考える方が自然ではないでしょうか?そもそも、敵(安土築城時点での最大の敵は本願寺勢力及び越後上杉勢か)に繖山を獲られたら、安土城なんか風前の灯火。そういうわけで、安土城の詰め城として、また琵琶湖南岸に続く街道確保の支城郡の一つとして、存続されていた、と考えています。』  
なるほどTHE近江!

[PR]
by machinoeki | 2008-04-23 20:09 | 語りべウォーク&サイクリング

報告「古橋村と紅葉の鶏足寺@戦国めぐりサイクリング」

今回の行き先は石田三成公母君の出身地で、関ヶ原の戦いの後徳川方に捕らえられた場所でもある、木之本町古橋区(旧古橋村)を目指しました。この地にある鶏足寺は紅葉の名所でもあり、今回は同時にすばらしい季節の景観も楽しみました。
花しょうぶ通りを出発とする木之本町古橋区までのコース。びわこの湖岸道路と高時川沿いの北近江のすばらしいサイクリングロード。

f0017409_19462834.jpg


日曜日秋晴れの気持ちいい一日、歴史と紅葉を楽しむサイクリングに行ってまいりました。走行伴走スタッフ含め総勢11名。うち彦根から木ノ本町古橋まで全制覇したものが8名、途中から参加しJRも併用したものが3名でした。片道40kmの往復で古橋で己高閣、法華寺、鶏足寺とまわるところが多く時間がなくペースを落とせない事情があったのですが、今回の参加の10代から60代皆さん、いい足の回転で時速15kmで設定した到着時間よりもずいぶん早く着くことができました。




f0017409_19374144.jpg
少し最盛期は過ぎた時期ながら素晴らしい紅葉でした、山深い荘厳な雰囲気に大いに癒されました。又今回も佐和山研究会の田附女史の現地ならではのリアルな歴史講座も聴かせて頂き、大いに勉強になりました
f0017409_20383386.jpg
f0017409_193873.jpg


加えて理事長の暖かく絶品のアサリ汁の心遣いが心にも体にも大変染み入りました(中溝さんありがとうございます!)。
f0017409_19383370.jpg
f0017409_20414280.jpg


帰り道はすこし古橋でゆっくりしたせいで暗くなってしまったのですが、街の駅「戦国丸」に到着したのが17時半。怪我なく無事に到着できました。戦国丸では妙源寺さま差し入れのお菓子と温かいコーヒーで80km走破後の固まった体を解す事が出来ました。

f0017409_19385854.jpg






参加の皆様、協力いただいた皆様のおかげで大変よい一日となりました。ありがとうございました。









f0017409_2042831.jpg

[PR]
by machinoeki | 2007-12-06 19:48 | 語りべウォーク&サイクリング

第六回「近江中世城跡のろし駅伝」

第六回「近江中世城跡のろし駅伝」に、今年も花しょうぶ通り商店街、ひこね「街の駅」有志隊は、佐和山盛り上げ隊として堂々と参加しました。
滋賀県下には中世の城跡が百三百カ所もあるといわれているが、その多くは地域の里山に人知れず埋もれている。今回の駅伝は、この城跡で「のろし」(煙)を上げて、リレー状につなぎ琵琶湖一周を行うイベントである。 今年は第六回をむかえ、このイベントを機会に地域の歴史遺産に目を向けまちづくりに活かすことを目的のひとつとしています。
今年ののろし駅伝は、佐和山城跡から例年のように発煙筒で発煙し、次の山崎山城へと繋ぎます。午前10時に小谷城址をスタートしたのろしは、今年はナント60箇所の城跡を繋ぎ、ほぼ2時間で琵琶湖周辺を一周します。佐和山城址は11:05の発煙!


f0017409_0361161.jpg




今年は三成の大一大万大吉や左近の旗を数多く並べ彦根城をを威嚇させていただきました。笑






f0017409_0372050.jpg




さて11月23日といえば、過去5年恒例のろし駅伝開催日で、前日まで雨でも当日は嘘のように晴れる!という日でした。やはり今年も見事な秋晴れとなり、フィナーレを向かえた彦根城築城400年祭の有終の美を飾り、燃える佐和山主従の代表として大いにアピールさせていただきました。






f0017409_038414.jpg


当日は戦国汁やおにぎり、サンドイッチをパクつきながら、今年も紅葉の佐和山城跡天主で即席歴史講座を開催
恒例
「佐和山天主跡歴史ロマン講座」 
 講師:佐和山研究会代表 
  田附 清子
 
 



f0017409_0395364.jpg

・・・かの森川許六は『彦根十境集』の中で「佐和山峯紅葉」に続く俳句をこう詠んでいる。
     「あはれさや粮(かて)にもうれし木々の色」
   粮とは兵糧の意味にも併せ持つ。紅葉に染まる佐和山を愛でつつ、許六は紅葉の
   時期を迎える前に落城した佐和山に思いを馳せたのかもしれない。 清子


f0017409_042336.jpg
 
三成と左近!佐和山主従の旗の間に広がる彦根城と街並み、そのむこうに琵琶湖が見える絶景
[PR]
by machinoeki | 2007-11-28 00:42 | 語りべウォーク&サイクリング

「赤備え井伊隊追尾!島津(五僧)越えの道」


f0017409_149155.jpg


国宝・彦根城築城400年祭
戦国三部作 最終章

「戦国の道」語り部ツアー&山越えウォーク

1 事 業 名 「赤備え井伊隊追尾!島津(五僧)越えの道」
2 実施主体名 井伊直政率いる赤備え隊の猛追尾の足跡を辿る「関ヶ原戦跡踏破隊」
3 実施時期 平成19年10月21日 (旧暦 9月15日)
4 実施場所 彦根-関ヶ原-時山-五僧-保月-多賀-高宮-彦根



5 事業の目的  
彦根城築城400年祭を記念して「関ヶ原戦跡踏破隊」を広く募集し、初代彦根藩主「井伊直政公」の勇敢で凄まじい武功の遺徳を称え猛追尾の足跡を辿ります
6 事業概要
慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)日本史上最大の戦い!天下分け目の「関ヶ原の戦い」で、戦いに敗れ敗走する西軍の中で島津軍は数万の大軍の中を敵中突破するという離れ業を行い、「島津の退き口」として有名です。その手引きをしたのが近江犬上(現:彦根高宮)出身の小林新六郎と甲賀衆とされています。またその島津隊を最後まで猛追尾したのが、後の彦根藩主となる井伊直政公率いる井伊の赤備え隊だったのも少なからず因縁を感じさせます。直政は率先して隊を率い、まさに勇敢で凄まじい猛追尾だったといわれています。しかし残念ながら直政は島津隊によりこの時受けた鉄砲の鉛毒により1年5ヶ月後の慶長7(1602)年2月1日に42歳の若さでこの世を去ります。今回その勇敢で凄まじい武功の遺徳を称え猛追尾の足跡を辿ります。

a0096758_22491249.jpg













a0096758_01355100.jpg

7事業実施方法
(1) 事業の具体的内容
①国宝・彦根城築城400年祭を記念して、彦根にゆかりのある戦国武将が一同に登場する全国的に人気の高い歴史的事象に注目し、その遺徳を辿る「関ヶ原戦跡踏破隊」を全国から広く募集する。
②JR南彦根西口7:30-彦根文化プラザ7:45-彦根商工会議所8:00(バス)-JR彦根駅東口8:15(バス)-関ヶ原・激戦地後-(バス)-時山-(跡踏)-五僧-(跡踏)-保月-(跡踏)-多賀・八重練-(バス)-高宮・旧小林家-(バス)-彦根
※バスは貸切小型3台を予定





a0096758_0155192.jpg
③現在も鹿児島(薩摩)伊集院町の小学生が島津越えの威徳をたたえようと、昭和35年からこの退路をたどり、関ケ原から大阪までの120㎞を5日間で踏破する「関ケ原戦跡踏破隊」を組織して、毎年夏休みにこの道筋を辿っています。400年の時を越えた今の世にも引き継がれ称えられている島津越え(五僧越え)ですが、その島津隊を追尾した井伊隊の彦根として彦根城築城400年祭を親善民間交流の始まりとして、積極的に働きかける。

④語り部ウォーク&ツアー」として、歴史的地域文化の復興、創造にむけて歴史を尊び先人の偉業に学ぶことを基本に置き、歴史的付加価値のある資源化をめざす



a0096758_0164373.jpg
⑤申し込み先着100名定員、参加申し込み料はお一人千円(10歳以上に限る)
※注1.一部山歩き(標高700m.山越え)ルートを含む為、小学生低学年以下は参加できません
※注2.参加費にバス代、傷害保険以外の集合場所までの交通費、飲食費、入場料等は含みません。
※注3.天候等によりスケジュール等の変更がある場合があります。

※注4.大変申し訳ありませんが、当日の混乱、虚偽(いたずら等)の申し込みを等防ぐため、事前に ひこね「街の駅」寺子屋力石もしくは指定の口座に参加費を入金していただき、正式参加登録とさせていただきます。



a0096758_13255986.jpga0096758_13284547.jpg











【申し込み及びお問合せ先】
e-mail: irodorina@packet.ne.jp
TEL: 0749-27-2810 ひこね「街の駅」寺子屋力石 11:00~16:30(月曜休館)    
携帯: 090-8237-0656 担当小杉
   





a0096758_2216267.jpga0096758_2217488.jpga0096758_22224876.jpg











全国手作り甲冑サミット、佐和山一夜城プロジェクトと続いた国宝・彦根城築城
400年祭戦国三部作は、いよいよ最終章「赤備え井伊隊追尾!島津(五僧)越えの道」
でフィナーレを向かえます。
最終章は戦国ファンならずとも有名な「島津の退き口」を407年前と全く同日で体感!
あわせて「井伊直政率いる赤備え井伊隊」の勇敢で凄まじい猛追尾の足跡を辿ります!

これこそまさに体験型の「戦国の道」ウォークです。 
たぶん二度と体験できない貴重な山越えウォークだと思います。
是非おひとりでも興味のある方はご参加ください。




ご質問と答え

> (1)同イベントの行程にはバスが含まれていますが、実際に歩く距離はどのく
> らいで、どのくらい時間がかかる見込みでしょうか。また、山歩きの道は(HP
> の写真を拝見していますが)、初心者向け、中級者向け、上級者向け、どの程度
> のレベルでしょうか。きつい勾配などがあるのでしょうか。靴はハイキング
> シューズ程度で大丈夫でしょうか。


踏破全延長15キロぐらいの行程になります。

最初の時山から五僧まで約2キロが最もハードですが、あとは自動車
が通れるような山道です。
街歩きとは違い一部山越えをしますので、長靴かしっかりとした靴、
及び服装でお願いします。


> (2)バス代はおいくらですか?お昼は休憩所などで取るのでしょうか、それと
> も、各自でお弁当持参でしょうか。

バス代と保険代は千円の申し込み代金に含まれます、他は一切いりません。

残念ながら山の中では電話は圏外ですし、トイレや休憩所もありません。
御昼は各自コンビになどでおにぎりや弁当を購入してください。



> (3)山歩きには、どなたかガイドがつきますか。

各ポイントで地元の方のお話を聞きます。
サポートスタッフは約15人です。
途中脱落者の為に車も用意していますので安心してご参加ください。


> (4)雨天でスケジュールに変更がある場合、どのような連絡があるのでしょうか。

当日の天候等によるスケジュール変更はこちらから連絡させていただきます。
雨の場合は希望者のみ、関が原歴史民族資料館などに行く予定です。



a0096758_1333122.jpg



石田三成が布陣した笹尾山の馬防柵
f0017409_1952940.jpg
関が原合戦場最激戦地「笹尾山」にて地元ボランティアガイドの名調子で当時を偲ぶ
f0017409_19525850.jpg
f0017409_19484983.jpg


最大の難所時山から五僧峠を抜け島津越えを果たした近江の国五僧の郷で集合写真
f0017409_19575240.jpg



秋晴れの美しい山なみと、歴史の通り道「島津の退き口戦国の道」の静寂
f0017409_200208.jpgf0017409_2005063.jpg

















保月では元地元住民の皆さんが,遠路彦根からお寺を開放をしに来てくださり、大量のみかんやお茶の接待までしてくださいました
f0017409_2072664.jpg



20歳から73歳までの熱心なファンが京阪神など県外からも大挙のご参加を頂きました
f0017409_20132359.jpg
島津隊の命の道先案内人高宮宿の「小林新六郎邸」前で地元佐和山研究会田附氏の解説
f0017409_20135197.jpg

[PR]
by machinoeki | 2007-10-10 01:48 | 語りべウォーク&サイクリング

赤備え井伊隊追尾!五僧峠(島津越え)の道。

「島津の退き口」五僧峠(島津越え)の道

慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)日本史上最大の戦い!天下分け目の「関ヶ原の戦い」で、東西18万が対峙する中、絶好の位置に布陣し大群を率いた西軍の主力部隊の毛利、小早川隊らが日和見し傍観するなか、石田、宇喜田、小西、大谷各隊は、それでも奮戦し互角以上の戦いが続いた正午すぎ、小早川秀秋らが東軍に内応し(寝返り)攻撃を始めた為、ついに西軍は総崩れになり、敗走を始めた。戦いの勝敗がほぼ東軍の勝利に決する時、戦わず留まった島津隊は戦場に孤立した。1598年の朝鮮の役(泗川の戦い)では明軍4万の大軍を5千の兵で打ち破り、義弘率いる島津軍は「鬼石曼子(おにしまづ)」と呼ばれて恐れられた。そして僅か2年後のこの「関ヶ原の戦い」において又しても数万の大軍の中を敵中突破するという離れ業をすることになる。島津の退き口としてあまりにも有名です。f0017409_18453511.jpg
残念ながら今となっては想像するしかありませんが、この道筋を辿る時欠かせないのが近江犬上(現:彦根高宮)出身の小林新六郎と近江水口城主 長束正家に仕える甲賀衆の手引きに対する島津義弘から渡された「軍忠状」という感状です。
またその島津隊を最後まで猛追尾したのが、後の彦根藩主となる井伊直政率いる井伊の赤備え隊だったのも少なからず因縁を感じさせます。
直政は島津隊によりこの時受けた鉄砲の鉛毒により1年5ヶ月後の慶長7(1602)年2月1日に42歳の若さでこの世を去ります。

さて、無事薩摩に帰還したのち戦後処理で島津家は唯一敵方で所領安堵となります。その後徳川幕府となりましたが、島津家は代々参勤交代の道中には必ず道筋として中仙道を使い高宮の本陣に宿泊し、欠かさず小林家に謝辞に訪れるようになったと伝わっています。


f0017409_20245962.gif
現代も鹿児島(薩摩)の伊集院町と多賀町との姉妹都市提携をはじめとして、島津越えの威徳をたたえようと伊集院町の小学生が昭和35年からこの退路をたどり、関ケ原から大阪までの120㎞を5日間で踏破する「関ケ原戦跡踏破隊」を組織して、毎年夏休みにこの道筋を辿っています。
400年の時を越えた今の世にも引き継がれ称えられている島津越え(五僧越え)です。


f0017409_2217137.jpg
時山(岐阜)側から五僧(近江)を望む・・・僅かに減った島津隊の希望と安堵の命の峠です。


f0017409_21165818.jpg

f0017409_2222986.jpg

島津越え(五僧峠)は岐阜県上石津町時(地名)から滋賀県多賀町へ6里(24Km)、鈴鹿山脈の北部を越える旧街道です。中山道の南に平行するので、江戸時代には脇街道として、伊勢、美濃と近江の随一の近道として近江商人や炭焼き商人そして多賀、伊勢詣の人々で結構往来は多かった街道ですが、今は途中の山間の集落はほぼ廃村になってます。



f0017409_22242661.jpg
f0017409_16383167.jpg

今は誰も住まなく廃村(昭和51年)になった保月(ほおづき)ですが、享保年間には91軒あり、その後も小・中学校、郵便局、派出所、神社、寺 等もあり周辺の集落から人が集まった。島津隊はここで暫く休息したと伝わっています。



f0017409_22412117.jpg
保月から杉坂(峠)そして八重練(多賀)に向かう晩秋の道・・・疲れきった島津の軍勢に小林新六郎はこの道で力強く励ましながら言った筈です・・「豊久様!多賀宮は、そして高宮はこの道のすぐ麓でございます」。 このあたりは冬場この先に3mの雪が積もっても、殆ど雪が積もらない不思議な坂といわれ「寒坂」と呼ばれていました。おそらく吹き抜けの風雪が相当強い所なのでしょう。

f0017409_22472628.jpg
切通しの峠のすぐ先に多賀大社の神木といわれる杉の大木4本、樹齢400年とある。この神木は彦根市内からも鍋尻山と高室山の2本の鉄塔の間に見ることが出来ます。ここから望む景色は絶景で遠く比良の山々や琵琶湖そして彦根市内が一望できます。
[PR]
by machinoeki | 2006-11-27 21:02 | 語りべウォーク&サイクリング

さわやか琵琶湖路『秋のサイクリングツアー』

ひこね「街の駅」エコツーリズム『さわやか琵琶湖路秋のサイクリングツアー』
みなさまご家族連れでも行けます。
是非お問い合わせの上、御参加下さい。

①11/05「一豊・千代ゆかりの地を巡るサイクリング」
②11/19「薩摩越えの道」五僧までのサイクリング
③12/03「洞窟探検とあったかい焼き芋のサイクリング」


◆ 趣旨:特別な環境や整備されたサイクリングロードをサイクリングするのではありません。身近なまちを、身近な自然を、自転車で、自分のペースで楽しみます。どなたでもお気軽にご参加いただけます。


f0017409_19454715.jpg
①11/05「一豊・千代ゆかりの地を巡るサイクリング」

日時:2006年11月5日(日)08:30彦根市役所前集合
場所:彦根~近江町米原市長浜市一円
参加費:一般500円、会員400円(施設入館料を除く)




f0017409_20213754.gif
②11/19「島津越えの道」五僧までのサイクリング
日時:2006年11月19日(日)08:30彦根市役所前集合
場所:彦根市~多賀町芹川上流
参加費:一般500円、会員400円
(芹川大好き会のイベントに自転車生活協力してます)

③12/03「洞窟探検とあったかい焼き芋のサイクリング」
日時:2006年12月3日(日)08:30彦根市役所前集合
場所:彦根市~多賀町芹川上流
参加費:一般500円、会員400円(施設入館料を除く)
(寺子屋力石のイベントに自転車生活が協力してます)

いずれも
持ち物:自転車(レンタル有)、手袋、ヘルメットか帽子、水筒
申し込み:ひこね自転車生活をすすめる会 担当:竹内 0749-26-2901(TEL&FAX)

・自転車の貸し出し…彦根でのレンタサイクルを斡旋できます。要事前相談。
・その他不明な点がございましたら、担当竹内までご連絡下さい。


           琵琶湖湖岸ロード
f0017409_2011533.jpg

f0017409_1981877.jpg

f0017409_2013514.jpg


f0017409_1971568.jpg10月8日(日) 長浜芸術版楽市楽座2006「アートイン長浜」と
長浜城歴史資料館~企画展「盟友石田三成と大谷吉継」


 ・8時半まちの駅寺子屋力石集合
 ・参加費800円(まちの駅会員500円)
 ・歴史資料館等の入場料は別途必要です。
 

f0017409_20134616.jpg


日本の四季の中でも、最もすごし易く爽やかな季節を迎えています。
そんな秋の催し物満載の「湖国滋賀」ですが、なかでも湖東三山秘仏本尊
ご開帳は実はホントに凄いんです!

百済寺の「十一面観世音菩薩」3.2mは55年ぶり、西明寺の「薬師瑠璃光如来」
は住職一代に一回限り(約半世紀)ぶり、金剛輪寺は生身の観音ご開帳となり
聖徳太子1400年の長~い歴史上でも史上初!の三山一斉同時公開です。
おそらく2度と開催されないのではといわれています。

連日尼子駅からはシャトルバスも運行され、今回の一大行事は全国各地から
多くの参拝客が訪れています。
先日も群馬からのご夫婦が「遠路遥遥来てよかった!」とお話されていました。

さて、この一大行事を快適に自転車で回ることができます。
サイクルトレインで行く「湖東三山秘仏公開見学ツアー」
豊郷駅まで近江鉄道のサイクルトレイン→宇曽川堤のコスモス街道→
百済寺→金剛輪寺→西明寺→尼子駅からサイクルトレイン
ゆったりと快適なサイクリングになると思います。

今回は竹内さんも参加されますのでメカトラブルのサポートも万全で安心です。
初めての方や家族での参加も楽勝です。是非振るってご参加ください。
ハレー彗星級のオンリーOneツアーです。


f0017409_1974563.jpg10月15日(日) サイクルトレインで行く「秋の湖東三山秘仏公開見学ツアー」
・8時半まちの駅寺子屋力石集合
 ・参加費800円(まちの駅会員500円)
 ・湖東三山等の入場料や運賃は別途必要です。
 


          御池岳を望む雄大な湖東平野
f0017409_2239586.jpg

           百済寺山門
f0017409_22404142.jpg

          ホテル「クレフィール湖東」前
f0017409_22413750.jpg

               西明寺国宝「三重の塔」
f0017409_22422376.jpg

          近江鉄道「尼子駅」ホーム
f0017409_22435416.jpg

 

申込み:エコスタイル自転車店 0749-26-2901
       E-Mail:eco_style@hotmail.com
ひこね「街の駅」寺子屋力石
E-Mail:info@hikone-machinoeki.com
TEL:0749-27-2810
[PR]
by machinoeki | 2006-10-07 18:42 | 語りべウォーク&サイクリング

2006秋の名所めぐりサイクリングツアー

9月17日(日)サイクリングツアー
彦根から多賀へ 築城400年祭記念-幕末の女「たか女」を訪ねる-サイクリング


f0017409_2281952.jpg
           街の駅寺子屋力石8時半集合(エコスタイル自転車店前)

f0017409_22112519.jpg
                 楢崎高源禅寺門(佐和山城東門移設)

f0017409_2214272.jpg
                  高源禅寺住職の説明を聞く

f0017409_2216294.jpg
               たか女の肖像画(高源禅寺蔵) 推定65歳位時

f0017409_1644311.jpg







自然石模様「へび石」-犬上郡大杉在-











【最新リポート】
エコスタイル企画と、ひこね自転車生活をすすめる会企画
同じ日に2本のサイクリングがありました。
気持ちよく走れるいいシーズンがやってきました。

f0017409_2104972.jpg


サイクリング①:琵琶湖一周を分割して楽しむサイクリング-大津から彦根-
日時 :2006年9月3日(日) 9:00JR石山駅集合、16:00彦根駅解散予定
距離 :60~65km 状況により湖岸から少し離れる場合があります
持ち物:水筒、お弁当(途中で購入いただけます)、帽子、手袋、サングラス
参加費:1200円(レンタサイクルの場合+500円)
※レンタサイクルは石山駅で借りて、彦根駅で乗り捨てていただけます。
※自分の自転車を石山まで運んでもらいたい方は前日までにエコスタイルへ。
  申し込み:エコスタイル自転車店:竹内 0749-26-2901(TEL&FAX)

琵琶湖一周分割サイクリングも最後のコース大津~彦根に参加しました。
(既に走破済み区間。彦根~マキノ、マキノ~大津)

夏の終わりとは思えない爽やかな風が湖面から吹き抜け、予想以上に快適なサイクリングとなりました。小学校2年生の元気なカイトくんから来年70歳を向かえるサイクリング初体験の初老の紳士まで総勢20人弱の大所帯で駆け抜けてまいりました。
途中近江八幡の宮ヶ浜のアップダウンも歩くことなく全員異常な元気で超えられました。
やはり今回は素敵な女性が多数参加して頂いたことが好影響をあたえたのかもしれません!

集合場所の石山駅を9時過ぎに出発し、午後4時頃にはひこね「街の駅」寺子屋力石に到着
記念写真とアイスコーヒーを飲み、次回の再会を楽しみに帰宅の途につきました。
ご参加して頂いたみなさん!お疲れ様でした。ぜひまた一緒に走りましょう(^o^)丿
ありがとうございました。

f0017409_20574353.jpg
f0017409_20583836.jpg

f0017409_20592510.jpg
f0017409_2059563.jpg
     参加していただいた素敵なみなさん!




サイクリング②:「河畔を行く納涼サイクリング」
サイクリングマスター中川さんによる、自転車生活をすすめる会のサイクリングです。

日時 :2006年9月3日(日) 8時半彦根市役所前
ルート:宇曽川をあがって、芹川で帰ってくるのかな・・・。
    来るメンバーの顔ぶれにより、優しくアレンジしてくれます。
[PR]
by machinoeki | 2006-09-03 21:00 | 語りべウォーク&サイクリング

「サイクルトレインで行く・信楽探訪スローサイクリング」

ツアー①: ~まちの駅「寺子屋力石」企画~
「サイクルトレインで行く・信楽探訪スローサイクリング」


◆ 趣旨:スローな営み、スローなくらしを提案する「まちの駅・寺子屋力石」が、クルマを使わない、電車と自転車を使ったスローで身近な観光を提案します。身近なまちを、身近な自然を、自転車で、自分のペースで楽しみます。しんどくない、気を使わない、でも配慮している。そんな休日をみんなで一緒に楽しみませんか。

f0017409_21242961.jpg◆ 概要:彦根口駅から貴生川まで、近江鉄道サイクルトレイン「ガチャコン号」に自転車を載せ、貴生川駅から先信楽を自転車で堪能します。復路も貴生川~彦根口間はサイクルトレインを利用します。

日時:2006年8月20日(日)8:00寺子屋力石集合
 近江鉄道サイクルトレインに彦根口駅から自転車を載せていきます。
場所:信楽町一帯(当日地図をお渡しします。)
参加費:一般1200円、中学生以下800円(予定)
  持ち物:自転車(レンタルも可)、手袋、ヘルメット (帽子でも可)、水筒
  申し込み:エコスタイル自転車店:竹内 0749-26-2901(TEL&FAX)
申込締切 8/15(火)

・自転車の貸し出し…レンタサイクルを斡旋できます。要事前相談。
・その他不明な点がございましたら、担当竹内までご連絡下さい。よろしくお願いします。
まちの駅「寺子屋力石」発、信楽探訪サイクリング


f0017409_21341170.jpg


ツアー②:琵琶湖一周を分割して楽しむサイクリング-大津から彦根-
  ~ 大津-彦根、彦根-マキノ、マキノ-大津 を季節を分けて走ります ~
 
 日時 :2006年9月3日(日) 9:00JR石山駅集合
 距離 :60~65km 状況により増減します
 持ち物:水筒、お弁当(途中で購入いただけます)、帽子、サングラス
 参加費:1200円(レンタサイクルの場合+500円)
 レンタサイクルは大津駅で借りて、彦根駅で返却できます。
 お持ちの自転車を大津までお運びできます。

申し込み:エコスタイル自転車店 eco_style@hotmail.com tel&fax:0749-26-2901
ツアー担当:竹内洋行 090-3261-5803

f0017409_2135298.jpg


f0017409_2125331.jpg

[PR]
by machinoeki | 2006-07-20 21:31 | 語りべウォーク&サイクリング