LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

カテゴリ:滋賀県立大学街なか研究室( 6 )

《談話室68》 それぞれの彦根物語 2009.10.17

【彦根物語68】
 「中国のゆくえと日本との関係」     


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荒井 利明
(滋賀県立大学人間文化学部 教授)





 2006年春、滋賀県立大学の教員になって以降、本や新聞などを読んでいると、彦根や滋賀県にかかわることが目に入ってくるようになりました。
 山崎朋子さん(『サンダカン八番娼館』の作者)の『朝陽門外の虹』(岩波書店、2003年)は雑誌『世界』連載中から知ってはいましたが、読んではいませんでした。最近手にしたのも、彦根で暮らすようになったからだと思います。山崎さんが描いたのは、高島出身の清水安三さんと彦根出身の横田美穂さん夫婦の北京・朝陽門外における貧しい中国人女性のための教育実践です。それは日本軍による中国侵略が続いていたころの話しです。
 今日、日本と中国、両国の国民感情は世論調査などをみても、決してよくはないのですが、清水さんや横田さんと同様の思いを持って、中国で地道な活動を続けている日本人がいないわけではありません。
 私が学生諸君にすすめているのは、「中国へ行ってみよう」、「中国人の友だちをもとう」ということです。

 
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【キーワード】
 山崎朋子、『サンダカン八番娼館』、『朝陽門外の虹』、清水安三、横田美穂、文化大革命
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by machinoeki | 2009-12-14 17:18 | 滋賀県立大学街なか研究室

 ひこね街の駅「寺子屋力石」の耐震改修レポート 3

大地震にも耐える伝統民家の改修 


耐震改修の実際
 それでは、改修方針に基づき行われた具体的な施工事例を見ていきましょう。改修は、西澤工務店のご協力を得て、できるだけ市民や学生が参加し、実例で学びながら行うワークショップ形式をとりました。

                                           リポート By E,H

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1,柱の根継ぎと新しい柱の追加
 建物を支える柱の根元が腐っています。
 これは、壁土が経年変化により落ちて柱の周りに堆積し、土壌から水分を吸って柱を腐らせたものです。柱が床下であること、真壁の壁面をパネルで覆っていたため土壁の崩れが発見されず放置されたことに主な原因があります。伝統構法は合理的にメンテナンスができる仕組みになっていたのですが、それが継承されなくなっています。
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 柱の下部全体が腐った柱は、建物を支える力がないため、腐った部分を取り除き、健全な部分にまで新しい土台をつくり、乗せます。石と異なり土台のコンクリートは水を吸収して木を腐らせることがあるため、コンクリートと柱の間に銅板を挟んでいます。銅がさびて発生するイオンが腐食を防いでくれます。
 一方、断面積の半分ほどが腐ってしまった柱は、腐った部分を切りとり、固い「かし」の木で補強しました。
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 さらに、力石は建具店が営まれていた時期があり、建築当初にはあった柱が切除されている箇所がありました。このため、構造的な歪み、変形が大きく、耐震性にも問題があるため、本来の場所に柱を追加しました。
   
2,足固め
 力石には重要な柱と柱を床下で結び、揺れに対して柱がばらばらに動かないようにする「つなぎ材」が不足していました。このため、太い横材をいれて柱をつなぎ足元を固めました。
 柱と横材をつなぐのには「ヨコセン」、「ハナセン」を使い、柔軟性を確保しながらはずれないようしっかりと固める伝統的な技法を用いました。
 さらに金具とボルトで連結し、2重の安全対策を講じました。この様子を現在も見られるよう、床にアクリル板がはめ込まれています。
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3、部屋の四隅を固める
 通りニワと部屋の一部に重要な柱に対してL字型に壁を配置すると耐震性は向上しますが、圧迫感がうまれます。
 この部分は、小さな壁と障子を用いてデザイン的に圧迫感がなく採光、通風が可能な工夫をしました。全面を壁にすることと比べると劣りますが、それでも大幅な耐震性の向上が図れます。
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4,荒壁パネルと木格子
 重要な柱の横に壁を入れるのですが、伝統的な土壁は多くの手間と時間がかかります。そこで、土壁とほぼ同じ機能をもつ荒壁パネルを木枠にビス止めしました。
 土壁は、地震の揺れに対して当初は抵抗しますが、ゆれが大きくなると自ら壊れてエネルギーを吸収し、軸組みに伝わるゆれを軽減する優れた機能を持っています。
 荒壁パネルは、格子に組んだ杉材に壁をぬってパネル化しており、ゆれに対しては、まずビスが抜ける、パネルが少しづつ壊れることでエネルギーを吸収し、柱や梁などの軸組みへの負担をへらすことができます。
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 簡単に取り付けられ交換も容易な荒壁パネルですが、土壁と同じく光や風をさえぎってしまうので、暗くなったり風通しが悪くなります。
 そこで、比較的太い木で格子を組んだものを壁のかわりに重要な柱の横に設置します。
 木の格子は、当初はゆれに抵抗しますが、揺れが大きくなると組まれた木材がひずんでめり込み壊れ始めます。これにより土壁と同じく、ゆれのエネルギーを吸収します。

 外観もおしゃれです。 現在、寺子屋力石では、南国カフェ「ルアム」が営業しています。木の格子が実に美しくインテリアとして取り入れられていますので、ぜひ、訪れてみてください。
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5,リフォームと耐震改修を重ねる
 こうして10月31日に、力石の耐震工事は完成しました。

 この耐震改修はデザイン的にも配慮されており、大変美しい空間ができあがりました。
 いつくるかわからない地震に対する耐震補強は容易に進みませんが、明日からの暮らしを利便にし、美しい空間をつくるリフォームと耐震改修が重なっていれば、誰もが大きなメリットを感じます。
 今回の改修は、こうした点を配慮して取り組みやすい改修の実例を提供することができました。(おわり)
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                完成式のようすとテープカット
    
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by machinoeki | 2008-09-04 15:17 | 滋賀県立大学街なか研究室

第三回全国耐震・まちづくりフォーラム~鞆・日本の心~

「鞆・歴史的まちなみの保存と交流へ~彦根フォーラム」
■日 時:平成19年1月22日(火)
■場 所:近江八幡市の歴史的まちなみ(新町通り、八幡堀等)
&彦根市の街の駅(花しょうぶ通り)


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広島県福山市鞆の浦

<開催にあたって>
 11月下旬、広島県福山市鞆の浦で、「第三回全国耐震・まちづくりフォーラム~鞆・日本の心」が開催されました。百面打ち囲碁まつり、まち歩きとフォーラム~歴史的まちなみの保存と耐震補強、記念講演、トーク、コンサート・・・現地の方々の全面的なご支援と国からのボランティアスタッフの活躍により、イベントは大成功でした。
 私たちは、引き続き、鞆の歴史的まちなみ保全を全国が支援する恒常的な仕組みづくりの検討を行ってきました。そして、鞆の古民家を保存・補強し、内外の交流の場(兼宿泊施設)にするという構想が浮上し、支援のためのNPO設立の動きも始まりました。
 江戸時代のまちなみ、すばらしい海の景観、瀬戸内のおいしい魚・・・に加えて、地域に暮らす人々の交流、そして全国との交流が日夜行われているまち。鞆の浦は、全国地域再生のモデルになるでしょう。
 さあ新年。夢の実現へ、1・22彦根フォーラムがスタートです!
 この日、11月イベントの主要メンバーが歴史的まちなみの保全に向けて先進的な取り組みが行われている滋賀県近江八幡市・彦根市に集まります。近江八幡の歴史的まちなみや彦根の力石(古民家を改修した寺子屋・街の駅)の視察を行います。これからの鞆のまちづくりを議論し、11月イベント映画の上映会、心のコンサート、楽しい交流・・・。

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滋賀県近江八幡市八幡堀

<開催日時・場所等>
■日 時:平成19年1月22日(火)
■場 所:近江八幡市の歴史的まちなみ(新町通り、八幡堀等)
 彦根市花しょうぶ通り商店街、街の駅「力石」「戦国丸」(交流会)、清瀧旅館(宿泊場所)
■参加費:フォーラム参加費 \1,000(資料代等)※別途昼食代要(実費)
     交流会参加費   \3,000(コンサート会場費、宴会飲食費等)
     (コンサートのみ) \500(コンサート会場費等)
※いただいた参加費の一部は、力石等の修復工事のための基金、鞆の浦の歴史的まちなみ保存に向けた
 活動の資金として利用させていただきます。
<プログラム> ※一部変更となる可能性があります。
9:30近江八幡駅集合
10:00~11:30近江八幡のまちなみ視察 
11:30~13:00昼食・移動
13:00~15:30鞆の浦のまちなみ保存構想についての意見交換
15:30~17:00木造伝統構法彦根研究会
 鈴木有(金沢工業大学名誉教授)他
17:00~20:30交流会

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17:00~17:40 第一部【場所:寺子屋力石】
  ご挨拶とゲスト紹介 柴田いづみ(滋賀県立大学教授)(5分)
  NHKでの放送上映(8分)。
  街と街の駅のこれからの耐震改修を含めたやり方(PPT)(8分)
  「鞆・日本の心~鞆の浦の記録~」映画上映(15分)

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17:50~20:30 第二部(会食&懇談/コンサート)【場所:戦国丸】
17:50~18:30  心の唄コンサート in HIKONE
           木谷正道(まちの音楽家)、柴田いづみ(滋賀県立大学教授)、
           高橋のり子(手話ミュージシャン、オフィスオープンハート)、
           TefTechBand(滋賀自治体職員有志メンバー)
   【演奏予定曲】生まれ来る子どもたちのために、TOMORROW、瑠璃色の地球、
  涙そうそう、Amazing Grace、この街で、サライ、故郷 ほか
 18:30~20:30  会食&懇談(立食形式)【場所:戦国丸】
 20:30 閉会


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滋賀県彦根花しょうぶ通り

<関連URL>
○第三回全国耐震・まちづくりフォーラム~鞆・日本の心~
  http://www.tomo-friends.net/
○ひこね街の駅「力石」「戦国丸」
 http://machinoeki.exblog.jp/
○花しょうぶ通り商店街振興組合
 http://www.packet.ne.jp/hanasyoubu-st/
○近江八幡市重要伝統的建造物群保存地区(歴史的まちなみ)について
 近江八幡観光物産協会
  http://www.omi8.com/index1.htm
 近江八幡市役所 文化財振興課 伝統的建造物群担当
  http://www.city.omihachiman.shiga.jp/kyouikubunka/bunsin/22.html
○木谷正道 心の唄
 http://kokorono-uta.net
○のり子のオープンハートコンサート手話で歌おう
 http://www.t-openheart.com/
<お問い合わせ先>
  原田 正彦 メール:masa-harada@iris.eonet.ne.jp
 電 話:070-5500-2088
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by machinoeki | 2008-01-15 20:01 | 滋賀県立大学街なか研究室

 11/11(日)「寺子屋力石」耐震補強工事完成式開催!

< ひこね街の駅「寺子屋力石」耐震補強工事完成式 >

主催:防災・耐震・まちづくりフォーラム
・・・木造伝統構法彦根研究会・・・
実行委員長 滋賀県立大学 環境科学部 教授 柴田いづみ


□概要
2005年からはじまった「防災・耐震・まちづくりフォーラム」の分科会として、2006年から金沢工業大学名誉教授の鈴木有先生を座長にお迎えして始まった「木造伝統構法彦根研究会」では、花しょうぶ通りに現存する築約250年の江戸時代からの寺子屋、ひこね街の駅「寺子屋力石」の耐震補強工事実施の方針を決め、本年4月から耐震設計をスタートし、9月29日から、約1ヶ月かけて耐震補強工事を進めてまいりました。城下町彦根に多い木造伝統構法で作られた町屋の耐震補強実例が、高校生、大学生、一般市民、建築士のみなさまにも参加していただいたワークショップで生まれました。【命を守る】【生活を守る】【街並みを守る】【まちを守る】【伝統を守る】、いろいろな思いが込められています。第1期完成を向かえ、木造伝統構法の耐震補強事例として、ご案内、発表させていただきたく、下記の要綱で完成式を開催させていただきますので奮ってのご参加をお願い致します。これからも皆様のご支援ご協力の程何卒宜しくお願い申し上げます。

□テーマ  木造伝統構法で作られた町屋の耐震補強改修の実例

□主催  防災・耐震・まちづくりフォーラム・・・木造伝統構法彦根研究会・・・

□共催  城下町彦根を考える会、NPO法人彦根景観フォーラム、滋賀県建築士会彦根支部、日本建築家協会滋賀地域会、滋賀県立大学環境科学部 柴田研究室、滋賀県立彦根工業高校 建築課、ACT+Q座、LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅、花しょうぶ通り商店街振興組合

□後援  彦根市・彦根商工会議所(申請中を含む

□開催日  平成19年11月11日(日)午前10:00~

□開催場所  ひこね街の駅「寺子屋力石」(花しょうぶ通り)tel:0749-27-2810

□内容  完成式典・現場見学会、耐震化改修相談、パネル発表・
同時開催の連動企画  震災炊き出しの振る舞い 提供:花しょうぶ通り商店街振興組合

お問い合わせ:滋賀県立大学環境科学部 柴田 tel:0749-28-8301(環境科学部控室)shibata@ses.usp.ac.jp

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 11/11 耐震補強改修工事完成式 実施要綱 


開催日時:
1.平成19年11月11日(日)午前10:00~

開催場所:ひこね「街の駅」力石 + 大村パーキング


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1. 記者発表 
金沢工業大学 名誉教授 鈴木 有(たもつ)
滋賀県立大学環境科学部 教授 柴田 いづみ





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開業式典次第 午前11:00~
1.開会 司会:山本ひまり

2.開業宣言 滋賀県立大学環境科学部 教授 柴田 いづみ
3. 祝辞・挨拶
彦根市 副市長 松田一義
彦根商工会議所 会頭 北村昌造
京都大学経済研究所 教授 丸谷 浩明
NPO法人彦根景観フォーラム理事長 山崎一眞 



f0017409_2016307.jpg4.テープカット
1.彦根市 副市長 松田一義
2.彦根商工会議所会頭 北村昌造
3.芹川大好き会代表 中沢けいこ
4.京都大学経済研究所 教授 丸谷 浩明
5.寺子屋力石 オーナー 力石寛治
6.西澤工務店 代表取締社長 西澤政男
7.NPO法人彦根景観フォーラム 理事長 山崎一眞  
8.木造伝統構法彦根研究会 実行委員長 柴田いづみ


5.祝電披露
6.謝辞 LLP(有限事業組合)ひこね街の駅 代表 武野 貞嗣
震災炊き出しの実施 (戦国汁、おにぎり 等)振る舞い 提供:花しょうぶ通り商店街

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by machinoeki | 2007-11-07 18:58 | 滋賀県立大学街なか研究室

『ひこね「街の駅」に研究室設置』滋賀大地域連携センターと県立大

本日2/9の中日新聞朝刊に、花しょうぶ通り商店街にある街の駅「寺子屋力石」
を“ゼミ室”に活用する「街なか研究室」を設置・・・の記事が掲載されました。

「たか女の微笑み」副駅長辻川さんと素晴らしいアングルの写真を大判カラーで
紹介していただきました。

以下のWebで見られます。
    ↓
■中日新聞 Chunichi Web Press
『彦根の商店街に研究室設置』滋賀大地域連携センターと県立大
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by machinoeki | 2006-02-09 19:58 | 滋賀県立大学街なか研究室

防災・耐震まちづくりフォーラム

花しょうぶ通り・ひこね「街の駅」寺子屋力石で地域の地震防災の取組みが始まります

2月4日午後、ひこね「街の駅」寺子屋力石 において、京都大学丸谷研究室は、滋賀県立大学柴田研究室と共同で、「防災・耐震・まちづくりフォーラム」を開催。今年1月に河原町で実施した地震防災に関するアンケートの結果報告も兼ねて行ないました。

京都大学経済研究所の丸谷研究室(丸谷浩明教授)では、国土交通省より受託した都市再生調査の一環として、滋賀県立大学環境計画学科の柴田研究室(柴田いづみ教授)と共同で、彦根において、中心市街地の再生と地域防災を組み合わせる研究をしています。今年1月中旬に、「花しょうぶ通り商店街」のある河原町の皆様を対象に、防災意識、住宅の耐震診断・補強の意向などを内容とする防災・耐震まちづくりアンケートを実施させて頂きました(現在、回収・集計中)。実施に当たり、地域活性化に熱心に取り組んでおられ、柴田研究室と協力関係にある同商店街の皆様から、貴重なご助言・ご協力を頂きました。また、アンケート配布には、河原町各自治会に多大なご協力を頂きました。
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f0017409_21592315.jpg河原町は、古い木造建物が多く、延焼が懸念される密集地区であることから、同商店街などが進めている地域活性化の活動に、防災を組み合わせることが有効と推察されます。また、滋賀県は、2005年を「滋賀の減災元年」として地震防災を推進し、彦根市も県と連携して木造住宅耐震診断員を派遣しているなど、地震防災を進める環境も整っています。同商店街も既に関心を持って頂いているほか、県立彦根工業高校では、建築科が耐震診断を授業に取り入れる準備を進めているなど、地域の関心も高まっています。






「防災・耐震・まちづくりフォーラム」の概要は下記のとおりです。
両研究室は、近隣での研究も進め、3月中旬に、木造・非木造建物の耐震補強に関して、有識者、技術者等によるシンポジウムを開催する予定です(銀座街ACT stationで予定)。このような働きかけが、地域での防災まちづくりに効果を持つことを期待しつつ、彦根での取組みが日本全国へのケーススタディとして報告できるよう、研究を続けてまいります。
なお、滋賀県立大学では、ひこね「街の駅」寺子屋力石 を「滋賀県立大学街なか研究室」として大学の地域研究を展開いたします。


f0017409_22474932.jpg1.フォーラム 主催:京都大学丸谷研究室・滋賀県立大学柴田研究室、協力:ひこね「街の駅」寺子屋力石
日時: 2月4日(土) 14:00~16:00
場所: ひこね「街の駅」寺子屋力石(彦根市河原 花しょうぶ通り 電話0749-27-2810)
講師: 丸谷 浩明(まるやひろあき)、京都大学 経済研究所 教授(前 内閣府(防災担当)企画官)
柴田いづみ(しばた いづみ)、滋賀県立大学 環境計画学科 教授
内容:
・河原町の方々への「防災・まちづくり」アンケートのお礼と結果概要の報告
・政府の「防災まちづくり」の推進方策の紹介
・各地の防災まちづくりの取組み事例 ほか
2.照会先
京都大学 経済研究所 先端政策分析研究センター 教授:丸谷(まるや)、秘書:木村
〒608-8501 京都市左京区吉田本町 電話 075-753-7175 Fax 075-753-7178
電子メール caps_kyoto@kier.kyoto-u.ac.jp
滋賀県立大学 環境科学部 環境計画学科 教授 柴田
〒522-8533 彦根市八坂町2500   電話 0749-28-8301(環境科学部控室)
電子メール shibata@ses.usp.ac.jp


京都新聞掲載記事「商店街活動に「防災」加えて彦根の店主30人参加 専門家から学ぶ 」
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by machinoeki | 2006-02-04 22:48 | 滋賀県立大学街なか研究室