「ほっ」と。キャンペーン

LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

カテゴリ:駅長日記( 8 )

あけましておめでとうございます

f0017409_1011284.jpg
北アルプス五竜岳のご来光

新年あけましておめでとうございます

自然の雄大な姿から、我々人間はわずかその一部を貸りて生きている事を今こそ再認識しなくてはなりません。

昨年は、年の初めから一夜にして多くの大切な思い出の品々を失くし、人生には正に・・まさかの坂がある事をあらためて思い知らされましたが、たくさんの方々から、困った時はお互い様との労いとお見舞いを頂き、失望と悲しみの中から、前向きに立ち上がる大きな力と人生の喜びを得る事が出来ました。
決して一人じゃないんだョ!と教えてくれたみなさんの心に染みいる声援を人生の糧として、あらためて共に歩んでいきたいと願っています。


今年もどうかよろしくお願いします。  


f0017409_10125442.jpg

[PR]
by machinoeki | 2012-01-02 10:18 | 駅長日記

三成検定いざ勝負!

石田三成検定受験者に素敵なプレゼント♪決定!! 

f0017409_16125570.jpgf0017409_16131075.jpg















いよいよ11月23日(祝)は第一回江州佐和山「石田三成検定」が開催されます。
命を賭けて義に生きた石田三成公の生き様を更に広く深く知る機会になればと思っています。
もちろん難しい問題ばかりではなく、多くの皆さんに気軽に楽しんで頂ける事が一番の願いです。
そこで朗報をお届けします!
なんと!!生みの親「やまもとひまり」さん直筆書き下ろしの来年の佐和山主従カレンダーを受験者全員の方に当日お渡しできる事になりました(^^)v
今年も販売予定はありませんので結構貴重な受験記念ノベルティーです。
受験料はナナなんと無料!ですから、お気軽に是非ご参加お待ちしています。

f0017409_15561788.jpg
京都新聞WEB~
戦国武将石田三成(1560~1600)に関する知識を問う「石田三成検定」が23日、彦根市で初めて催される。会場はかつての三成の居城・佐和山城近くの清凉寺で、豊臣秀吉重臣としての歩みや功績、人脈などを三択形式で計100問出題する。生誕450年の節目に合わせ、関ケ原の戦いの敗軍の将ではなく、命をかけて忠義に生きた三成の実像を顕彰する。

 検定は午後2時から1時間行い、1問1点で80点以上を合格にする。設問は、歴史愛好家でつくる「佐和山城研究会」の田附清子代表=同市河原1丁目=が監修。田附さんらが著作にかかわった「三成伝説」を公式テキストにして60問を出題し、残る40問で湖東出身の戦国武将や三成がモデルのゆるキャラなど、地域の歴史やまちおこしについて尋ねる。

 8月22日にはプレ検定を市内で実施した。「三成の過ぎたるものが二つある…○○と佐和山の城」「三成が水攻めした忍城(おしじょう)は何県にある」など20問を出題したが、参加した三成ファン約30人で満点を取る人はおらず、平均点が12点前後、正答率は6割程度と想定以上に難しかった。

戦国のまちおこしに取り組む同市の「花しょうぶ通り商店街」などでつくる生誕450年祭実行委員会が主催する。事務局のひこね街の駅の小杉共弘駅長(56)は「楽しみながら三成の実像を学ぶきっかけを作りたい。戦国武将に関する検定はほかになく、多くの歴史愛好者に参加してほしい」と話している。

参加無料。先着200人。18日までに事前申し込みが必要。問い合わせはひこね街の駅戦国丸TEL0749(27)5058。



f0017409_16304195.jpg

[PR]
by machinoeki | 2010-11-15 16:14 | 駅長日記

2010年初春

 新年あけましておめでとうございます! 

f0017409_23372663.jpg
                             新年初詣 佐和山三山  雪の清涼寺

今年は寅年!皆様あけましておめでとうございます!
昨年は義の旗のもとにシリーズをはじめとする数々の催しに多数ご参加、ご支援いただき、誠にありがとうございました。
皆様のおかげで、しまさこにゃんぶ共々充実した一年をおくることが出来ました。

さて、年が明けて今年は寅年!
虎と言えばタイガース優勝は勿論ですが・・・とりあえず年頭の誓いとして
虎穴に入らずんば虎子を得ず!!の大いなるポジティブシンキングで勇気を奮い立たせて、難問鬼門を乗り越えていく所存ですので、変わらずの応援宜しくお願いします。
[PR]
by machinoeki | 2010-01-05 23:54 | 駅長日記

新年を迎え・・新たな決意を!

 『柿は胆の毒』 

f0017409_19411138.jpg
花しょうぶ通りにある街の駅「戦國丸」や「しょうぶ屋」には、彦根城築城400年祭が終わった今も全国から多くの若者達が訪れてくれます。
そのほとんどが「彦根が誇る二つの名城」の一方の雄である、佐和山主従の石田三成、島左近の熱心なファンであり、20代の若い女性が中心だということも大きな特徴です。



f0017409_19453493.jpg1600年(慶長5年)、太閤秀吉の没後、利と数の力で天下を狙う250万石の大大名「徳川家康」に対し、足った19万石の「石田三成」は、「一人が万民のために、万民が一人のために命を注げば、すべての人間の人生は吉となる・・」と言う意味の『大一大万大吉』の義の旗を立て、天下分け目の関が原で、真っ向から強大な家康に立ち向かいました。


f0017409_19465596.jpgご存知のように、義が利に勝つ事は叶いませんでしたが、不利を承知で最後まで忠義に生きた清廉な生き様は、あれから400年の時を越えた今、「平成の下克上」と呼びたくなるような現在の利と数が最優先の世のなかで、かつての義の武将達は感性鋭い女性たちに再び、新たな強い共感と慕情を生んでいるようです。


f0017409_19473978.jpg仏法に、「不惜身命(ふしゃくしんみょう)なり、但惜身命(たんしゃくしんみょう)なり」という言葉があります。「命を惜(お)しむ事なかれ。命を惜しまざる事なかれ」と云う意味です。大志のために命を惜まないとは、命を粗末にすることではなく、命を大切にすることであると説いている。
 関ヶ原の役で、武運つたなく敗れた石田三成には、つぎのような逸話が伝えられています。

f0017409_19541618.jpg捕えられて、籠(かご)で徳川勢に引き立てられていく途中美濃(岐阜)を過ぎるころ、水を所望した三成に徳川家の警護の者は柿を勧めたという。三成は、北近江に古くから伝わる言い伝えどおり「柿は胆の毒である。せっかくだが頂戴できない」とこれを辞退した。すると、徳川家の警護の者は、「明日、斬られる身に胆の毒もあるまい」と大きく笑ったという。これを見て三成は、「貴公たちには、わしの心事はわかるまい」と小さく微笑んだという。
三成にとって、明日は身を斬られるに決まっている。しかし、今日はまだ命がある。命あるかぎり、豊臣家のために捧げたこの身は大切にしなければならぬ、という三成の心事は、心ある人に理解され語り継がれてきました・・・

「不惜身命なり、但惜身命なり」


f0017409_1955183.jpg
本当に命を惜しまない英雄は、命を大切にするものである。
わたしたちもやはり、どんな逆境の中でも決してあきらめずに、最後まで強く生き抜く新たな決意が必要です・・

主君石田三成公のように・・・

合掌
[PR]
by machinoeki | 2007-12-27 19:58 | 駅長日記

hikone再発見~maruchanchiの写真日記

この夏、彦根の街を訪れていただいた方の素敵な写真日記をご紹介します

JRの青春18切符でリーズナブルな上、ブロンプトンのおしゃれな小径折りたたみ自転車を使い、もじ通りスローな旅。
団体バスの観光では味わえないマイペースで質の高い散策が可能ですネ。素晴らしい!
これから日本ではじまる団塊世代の新しい旅の形としても最高ですv

どの写真も見事きれいなアングルでhikoneの魅力を再発見させていただきました。

ヴォーリス建築群の滋賀大や芹川のケヤキ並木等、旅人の優れた感性を感じる作品達
彦根ポタリング

f0017409_20265426.jpg

f0017409_20274169.jpg


ポタリング【pottering】
ぶらぶらすること。特に、自転車に乗って目的地も定めず気ままに散歩すること
[PR]
by machinoeki | 2006-09-07 23:50 | 駅長日記

私たちが目指すもの・・元気で美しい街には人が集まる


f0017409_233247.jpg


元気で美しい都市再生
元気で美しい街には人が集まる

最近、滋賀県彦根市、長浜市、三重県伊勢市、埼玉県川越市、北九州市のように、景観形成によって観光客が増加し、ビジネスが拡大している都市が増えています。3軒以上、隣接する住民が景観形成のために協定を締結するという、埼玉県戸田市の3軒協定は地区計画の本質であり、これが面的につながっていくと、都市の景観は格段に良くなります。滋賀県近江八幡市は都市と山村が一緒になって景観計画地区をつくり、風景を形成するための基準まで定めています。

街づくりは「人が集まる」ことが基本です。元気で美しい街には人が集まります
(1)建築物や街並みを誘導・制限する
(2)景観上、重要なストックを生かす
(3)広告看板から景観を守る
(4)公共施設を景観に配慮して整備する
(5)都市郊外の景観を守る
(6)農村景観や自然景観を守る──といったことが可能になります。


f0017409_237288.jpgf0017409_2393020.jpg


■元気な街は美しい街。人が集まる街をつくろう

(1) 人が集まる街(これが基本)
街の中の人がよく来る。街の外の人もそのうわさを聞いて遊びに来る。
(2) 家の中に人々が閉じこもらない街
しゃれたオープンカフェや散歩道、画廊などのショールームがある。
(3) 老人が散歩できる街
歩きやすく、ちょっとした喫茶店がある。
(4) NPOや協議会が活動している街
年寄りを街の見まわり、駐車違反の取り締まりに活用する。
(5) 退職者と若者が店をあける気分になれる街
福祉サービス等、これまでの商店街にはない商売ができる街。
(6) 祭りやイベントが頻繁に行われる街
(7) 自転車で遊びに来る人を優遇する街
周辺の住宅地から気軽に買い物に来ること。
(8) 自分の街に責任を持つ商店主がそこに住んでいる街
(9) 特色がはっきりしている街
文化的か雑然性か、それとも、わい雑性か。
(10) 商いと住むことが共存している街
3階長屋のすすめ、身の丈の再開発。
(11) 横丁があって、そこにしかない店が並んでいる街
(12) 社寺をうまく商売につなげて利用している街
(13) 駅前商店街は本来、元気な街である。
なぜならば、若者が毎日、そこを通るから。
[PR]
by machinoeki | 2006-09-02 02:31 | 駅長日記

おかげさまで千客万来

「力石」は花しょうぶ通りの中央に位置し、江戸時代は寺子屋として活用されていた歴史ある建物です。一時、駄菓子屋、レコード店として利用されていましたが、現在は活用されず、持主も住んでおられません。
 私たちは、実測をもとに、この建物を活かしながら再生させるため、地域住民・商工会議所・大学・学生と実行委員会を組織し、再生法を模索しています。「街の駅」構想もその一つで、将来的には各町にという思いもあります。しかし、ありきたりのことでは永続的な運営はできません。皆さんの様々な角度からのアイデアを募集しています。

5月に公開実測を実施したのち、「街の駅」実行委員会を組織し、この建物の再生法を模索してきましたが、このたび10月中旬にオープンする運びとなりました。当面、商店街の活性化塾・子供塾・地域住民塾(サークル等)の場を中核として、ギャラリー・地域住民の憩いの場・観光客の中継スポット・河原町何でも資料館としてのプログラムを準備しています。最大の悩みは、ボランティアの確保です。資料の提供・発掘や後世に伝えたい技や文化を伝えたい方、河原町小咄などの話題のご披露お願いできる方、そして「街の駅」の世話方を募集しています。是非、皆さんのご協力をお願いします。

f0017409_221611.gif


おかげさまでご近所の皆さんはじめ、ご遠方からの観光客の方々多くの皆さんにご訪問いただきました。10月は展示を中心にしておりますが、11月からはいろんな講座がスタートします。こちらにお出かけの節はどうぞお立ちよりください。駅長芦田 副駅長辻川 心よりお待ちしております。

f0017409_21484352.jpg

[PR]
by machinoeki | 2005-10-29 10:12 | 駅長日記

「街の駅」開業式

「街の駅」開業式無事終了しました。
ご参加いただきました,大勢の皆様、ありがとうございました。

f0017409_2018278.jpg

【花しょうぶ通り「街の駅」 オープニングセレモニー】

■開催日時:
平成17年10月16日(日)午後12:30~
■開催場所:花しょうぶ通り「街の駅」 特設会場

《開業式典次第》
1. 開会 司会進行:大渓麻紀子 滋賀大学大学院生
2. 開業宣言:山崎一眞 ひこね「街の駅」実行委員会委員長
3. 祝辞
獅山向洋 彦根市長
木下良蔵 彦根商店街連盟会長
藤田益平 社団法人 彦根観光協会会
力石寛治 花しょうぶ通り「街の駅」オーナー
4. ご来賓紹介
5. 祝電披露
6. 駅長紹介
芦田浩幸 駅長 特定非営利活動法人 湖東焼を育てる会 事務局長)
辻川光子 副駅長 甘味処 喫茶「たか女」
7. 発表!ひこね「街の駅」認定『みやげOF THE YEARひこね』2005秋の大賞
8. テープカット
9. 杵入れ
山本実 河原3丁目自治会長
稲垣宗一 橋本町内会長
三和泰三 河原1丁目代表
中沢啓子 芹川大好き会
10. 閉会:中溝雅士 花しょうぶ通り商店街振興組合理事長

f0017409_21502960.jpg

[PR]
by machinoeki | 2005-10-16 19:44 | 駅長日記