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LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

それぞれの彦根物語9月号御案内

ひこね街の駅「寺子屋力石」《談話室》それぞれの彦根物語

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会 場】ひこね街の駅「寺子屋力石」
(彦根市河原2 丁目3-6 花しょうぶ通り TEL:0749-27-2810)


NPO 法人彦根景観フォーラムでは、ひこね街の駅「寺子屋力石」で、土曜日の午前中に、《談話室》を開いています。
「それぞれの彦根物語」を話の種に、みんなで語り合い、彦根での楽しみごとを共有し、より充実した生活につなげようという企画です。

主 催:NPO法人彦根景観フォーラム 共 催:滋賀大学産業共同研究センター・滋賀大学地域連携センター
後 援:彦根市、彦根商工会議所、(社)彦根観光協会、彦根商店街連盟

※参加費無料 ※定員:30名
※お願い:会場周辺には、駐車スペースがありませんのでご配慮の程お願いします。



【彦根物語50】平成20 年9 月 6 日(土)10:30~12:00
「井伊直弼・大老料理の再現」

小島 盛義 (滋賀大学彦根地区生活協同組合店長)

滋賀大学彦根地区生協では、400 年祭の協賛事業として、昨年の11 月1 日に、大老自筆の献立をもとに材料・調理方法などを推測して再現した料理を、市民のみなさんに食べて頂きました。広報後3 日で予約が一杯になるほどの盛況ぶりでした。



【彦根物語51】平成20 年9 月13 日(土)10:30~12:00
「県内の芸術家さんとの出会い ― 高宮町蝸牛会アート展について」
馬場 貞二 (クラウンブレッド平和堂)


アート展を開催することによって県内の芸術家さんの作品を紹介するとともに、高宮町を訪
れた人達に町並みを歩いていただき、高宮の風と空気と水を肌で感じていただきたいという思
いです。また、テント地に作家さんや園児・学生等に絵や書を描いていただき展示しています。



【彦根物語52】平成20 年9 月20 日(土)10:30~12:00
「400 年祭経済調査からみえてきたもの」
得田 雅章 (滋賀大学経済学部准教授)


滋賀大学産業共同研究センターでは、400 年祭の経済効果について、今年3 月『彦根城築城400 年祭経済効果測定調査報告書』として発表し、多くの新聞テレビで報道されました。
その調査の中心人物、経済学者得田先生の登場です。



コーディネータ:山﨑 一眞
NPO 法人彦根景観フォーラム理事長、滋賀大学産業共同研究センター教授



どなたでも〔話し手〕になれます。自薦、他薦を問いません。下記要領でお申込み下さい。
〔話し手〕 の申し込み事項 ①テーマ ②概略 ③氏名 ④住所 ⑤電話番号
申し込み先: 滋賀大学産業共同研究センター 〒522-8522 彦根市馬場1-1-1
E-MAIL:jrc@biwako.shiga-u.ac.jp
TEL:0749-27-1141 / FAX:0749-27-1431
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by machinoeki | 2008-09-04 15:31 | 談話室「それぞれの彦根物語」
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