LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

しまさこにゃんと仲間たち&しまさこにゃんプロフィール

f0017409_2094688.jpg


彦根城築城400年祭を盛上げる為に、的中突破?
がんばる「しまさこにゃん」のかわいいスナップアラカルト




f0017409_17575375.jpg


f0017409_17582734.jpg


f0017409_17585769.jpg


f0017409_17365240.jpg


f0017409_17592286.jpg


f0017409_17594825.jpg


f0017409_1801164.jpg


f0017409_1803517.jpg


f0017409_1805578.jpg


f0017409_1811879.jpg


f0017409_1813758.jpg


f0017409_181582.jpg


f0017409_1822312.jpg


f0017409_20275692.jpg


f0017409_20282632.jpg


f0017409_20285632.jpg


f0017409_2035633.jpg


f0017409_20321753.jpg


f0017409_20495938.jpg


f0017409_18384331.jpg




「しまさこにゃんプロフィール」

しまさこにゃんは、LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅(花しょうぶ通り商店街 滋賀県彦根市河原町)のマスコットキャラクター。

花しょうぶ通り商店街にあるひこね「街の駅」寺子屋 力石で、一番人気の「手作り甲冑教室」の取材に訪れた地元のラジオ局エフエムひこねコミュニティ放送(FMひこね)のパーソナリティ「山本ひまり」が、国宝・彦根城築城400年祭を盛り上げるため行われていたイベントとして応援短冊を頼まれ、400年祭のキャラクター「ひこにゃん」に対抗する嶋左近キャラのイラストを描いたことで誕生した。

インタビューを受けた力石の小杉駅長が「彦根左近の会」の会長であったことから意気投合!
義に生きた石田三成の家臣である「島左近」をモチーフにしていることから「しまさこにゃん」と名付けられた。また、同じ山本ひまりデザインによる、主君「石田三成」をモデルとした「いしだみつにゃん(通称:みつにゃん)」や義の盟友「大谷吉継」をモデルとした「おおたににゃんぶ(通称:にゃンぶ)」も登場している。

現在は、「LLPひこね街の駅」のマスコットキャラクターとして使われ、多彩な関連グッズや手作り甲冑教室の製作による手作りの着ぐるみ(しまさこにゃん、いしだみつにゃん)も製作されている。


歴史

2007年2月22日 - にゃんにゃんにゃんの日にNHK「もっともっと関西」で「しまさこにゃん」着ぐるみがデビュー。
2007年3月1日 - 彦根城築城400年祭向けの「プレスツアー」出迎え行事で「ひこにゃん」とついに彦根城表門で初遭遇、ツーショット写真を各地のプレスに撮られる。
2007年3月18日 - 京都東映太秦映画村「戦国祭り」に「しまさこにゃん」が彦根城築城400年祭PR足軽甲冑キャラバン隊と共に上洛。
2007年3月21日 - 「国宝・彦根城築城400年祭」開幕。
2007年5月13日-高円宮妃喜久子妃殿下を彦根城表門彦根城博物館前にて、しまさこにゃんと家臣たちの様相で整列しお出迎え。
2007年7月15日-念願の奈良五劫院の島左近のお墓にお参り。
2007年9月1日→9月16日-国宝彦根城築城400年祭「佐和山一夜城復元プロジェクト」のメイン会場に毎週末登場

最新登場情報

asahi.com [朝日新聞]]2007年6月7日付朝刊滋賀版

  国宝彦根城築城400年祭イベント情報)



プロフィール

性別…決して鈴をつけないオス。
性格…粗野で無骨、普段は飄々としててそれでいて切れ者。でも、心根は優しい。
略称…「さこにゃん」京都太秦映画村上洛の折、公に使用される
出身地…佐和山城に住んでいたことは知られているがはっきりとわからない。
現住所…まちおこしの拠点・ひこね「街の駅」寺子屋力石
好物…日本酒(辛口)、いも焼酎、ふな寿司
趣味… 腕っ節は誰にも負けないが、実は司馬遼太郎の「関が原」を何度も読んで泣いている。
特技…奇襲、待ち伏せ (大胆さと忍耐力を兼ね備えている)
目標…弱いものが安心して暮らせる世、庶民の平和
夢…酔っ払って見る夢は、もう一度佐和山での主君「石田三成」との花見酒

※キャラっと@Happy(京都新聞2007年1月15日付夕刊)


『しまさこにゃん物語』
しまさこにゃんは400年生きたネコで、城下町の仏壇街七曲がりの古い空き屋の蔵に甲冑とともに密かに住んでいて、酒を盗んでは飲むワルだけど、かわいそうな子どもの味方になる、落ちぶれたねこってとこです。
義理と人情に命をかけるねこかな。

そして、お父さんと離婚して古い家にすむお母さんと「ぼく」(小学4年)
が、「時を戻す交差点」で、「しまさこにゃん」に出会って展開する物語が始まります♪・・・


続きは2007のクリスマスにきれいな7色カラーの絵本で登場!ご期待ください
[PR]
by machinoeki | 2007-07-13 18:05 | さこみつにゃんぶ日記
<< 佐和山一夜城復元プロジェクト  『それぞれの彦根物語』7月号 >>