LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

三成検定いざ勝負!

石田三成検定受験者に素敵なプレゼント♪決定!! 

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いよいよ11月23日(祝)は第一回江州佐和山「石田三成検定」が開催されます。
命を賭けて義に生きた石田三成公の生き様を更に広く深く知る機会になればと思っています。
もちろん難しい問題ばかりではなく、多くの皆さんに気軽に楽しんで頂ける事が一番の願いです。
そこで朗報をお届けします!
なんと!!生みの親「やまもとひまり」さん直筆書き下ろしの来年の佐和山主従カレンダーを受験者全員の方に当日お渡しできる事になりました(^^)v
今年も販売予定はありませんので結構貴重な受験記念ノベルティーです。
受験料はナナなんと無料!ですから、お気軽に是非ご参加お待ちしています。

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京都新聞WEB~
戦国武将石田三成(1560~1600)に関する知識を問う「石田三成検定」が23日、彦根市で初めて催される。会場はかつての三成の居城・佐和山城近くの清凉寺で、豊臣秀吉重臣としての歩みや功績、人脈などを三択形式で計100問出題する。生誕450年の節目に合わせ、関ケ原の戦いの敗軍の将ではなく、命をかけて忠義に生きた三成の実像を顕彰する。

 検定は午後2時から1時間行い、1問1点で80点以上を合格にする。設問は、歴史愛好家でつくる「佐和山城研究会」の田附清子代表=同市河原1丁目=が監修。田附さんらが著作にかかわった「三成伝説」を公式テキストにして60問を出題し、残る40問で湖東出身の戦国武将や三成がモデルのゆるキャラなど、地域の歴史やまちおこしについて尋ねる。

 8月22日にはプレ検定を市内で実施した。「三成の過ぎたるものが二つある…○○と佐和山の城」「三成が水攻めした忍城(おしじょう)は何県にある」など20問を出題したが、参加した三成ファン約30人で満点を取る人はおらず、平均点が12点前後、正答率は6割程度と想定以上に難しかった。

戦国のまちおこしに取り組む同市の「花しょうぶ通り商店街」などでつくる生誕450年祭実行委員会が主催する。事務局のひこね街の駅の小杉共弘駅長(56)は「楽しみながら三成の実像を学ぶきっかけを作りたい。戦国武将に関する検定はほかになく、多くの歴史愛好者に参加してほしい」と話している。

参加無料。先着200人。18日までに事前申し込みが必要。問い合わせはひこね街の駅戦国丸TEL0749(27)5058。



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by machinoeki | 2010-11-15 16:14 | 駅長日記
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