LLP(有限責任事業組合)ひこね街の駅 武櫓倶

《談話室》 それぞれの彦根物語 2009.7.11

【彦根物語65】
 「ちんどん屋から広がるネットワーク」     

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芸名 団 朋希
  (彦根家チンダンバンド)

    
         
 彦根家チンダンバンドは、ちんどん屋の真似事をしています。3~5人程度で彦根を中心に活動中。

 ちんどん屋を私が初めて見たのは、2002年8月ちんどん博覧会にて(ちんどん屋への憧れを持つ)。1ヵ月後、イベントでちんどん屋になる(手作り楽器のプロを紹介してもらった。かなりへんてこなちんどん屋?)。2003年度滋賀県立大学卒業論文「街廻りにおけるちんどん屋と観客とのコミュニケーションに関する研究」(ネットで閲覧可能)。ちんどん屋への尊敬が生まれる。

 2005年11月~チンダンバンド本格始動。その後、個性的なメンバーが加わりいつのまにか「彦根家チンダンバンド」に。いろんな方との出会いに感謝!!
 ちんどん屋の魅力は町の人々の喜んだ顔を見るとき。笑顔は大事。にこっと笑いかけると人々もにこっとしてくれる。着物・化粧などができ、テンションがあがる。いろんな町に行くことができる。

 これからもアマチュアで楽しく、メンバーの居場所になるようにわきあいあいと、応援してくださる町の方への恩返しも込めて、ずっと続けていきたい。今後もよろしくお願いします。

HP: http://www.ab.auone-net.jp/~chindan/index.html

  【キーワード】
    ・ちんどん屋
    ・卒業論文
    ・人々の出会い
    ・居場所
    ・町への恩返し

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by machinoeki | 2009-07-16 10:33 | 談話室「それぞれの彦根物語」
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